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一話

ある年の冬のことである。

世界のどこかにある国たちが通う『世界学校』はいつも穏やかなのだが、3年生は、進路のことで異様にピリピリしていた。

そんなある日のことである。

「皆さんおはようございます」

先生が挨拶し、教室内を見渡す。

日本、韓国、ロシア、中国、アメリカの5人が教室にいた。にこにこ笑顔のロシアとアメリカの周りだけ数度気温が下がったように冷えている。

ロシアの背後には冬将軍が見えるのは気のせいか…。

全員が挨拶をする。

「おはようございます」

先生が話し始めた。

「皆さん今日は『なぜ人は働かなければならないか』という問いに考えていこうと思う」

そのことを話した瞬間、ドアが開いた。

スーツをビシッと着こなしている黒髪の男性が入って来た。

彼は国の財政などの仕事を担当している財務省の化身である。

「皆さんこんにちは財務省です」

みんなが挨拶する。

「こんにちはよろしくお願いします」

財務省さんの自己紹介が始まる。

「あらためて、中央省庁の財務省です」

財務省の自己紹介が終わる。

せんせいが話し始め

「財務省さんは、なぜ人は働かなければならないかという問いについて教えてくれるのです」

みんなが考え始めたその瞬間。

財務省が話し始めた。

「皆さんはなぜ働きますか?」

一人の男の子韓国君が静かに手を上げた。

「それは、お金を稼ぐためだと思います」

韓国君の答えに対して、財務省さんが言う。

「その東リです、どんな仕事にもやりがいがありその苦労した仕事には当然お金がもらえます」

アメリカが手を上げた。

「質問いいですか?」

どうやら質問のようだった。

「質問をしてもかまいません」と財務省が言う。

「中央局所の皆さんはどのようなひとがいますか?」

財務省さんが答える。

「中央局所の人はさまざまだけど、文化庁君、農林水産周防君、厚労省君、防衛所君、文部科学省君、あと自分座犬省、今あげられるだけでこれくらい、まだたくさん中央局所にはいる」

この回答にアメリカは話した。

「ありがとうございます」

財務省さんが言う。

「中央局所にいるみんな自分の仕事に誇りと氏名を持って働いているんだ、だからこの話を聞いている君たちみんな自分が選んだ仕事に誇りを持って、自分が子の仕事を選んでよかったと思えるように仕事を選んでほしい」

ロシアが手を上げた。

「つまり、財務省さんが言いたいことは、やりがいを持ってどんな仕事にも取り組んでほしいということですか?」

財務省が答え始める。

「その東リです、自分もこの仕事に誇りを持っています」

ロシア君が感謝を伝えた。

「財務省さんありがとうございます」

財務省が最後の話をする。

「どのような仕事でも必ず必要でみんな自分の仕事にやりがいを持って働いている、どんな仕事にも無ければならないんだ、だから君たちもこれから何かしらの仕事に就く君たちも自分の仕事にやりがいを持ち、自分の仕事が必要されていることに誇りを持って仕事に取り組んでほしい」

財務省がみんなに話し終わるとみんながうなずいている光景が見えた。

先生が話し始めた。

「今日の授業はもうすぐ終わりますので、みなさん今日の授業に関して感想分を書いてください」

そして、みんなの席に感想文をプリントを配る。

その瞬間、チャイムが教室中に鳴り響いた。

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