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定例会議


定例会議


 ヴランドル子爵軍の演習は、予定外のボルデ男爵軍の参加があったにせよ、新興国の海軍とは思えない成果と、新興国の海軍に有りがちな無数の課題を浮き彫りにして終了した。


「やっぱりウチはまだまだだねぇ……」


 定例会議で演習の報告書を読みながら呟くクラウスであったが、クラウスの知る海軍とはグランツェル大公軍及び公爵軍のそれである。

 帝国でも最精鋭に近い海軍と比べられたのでは、ヴランドル子爵軍の将官もたまったものではないだろう。

 ヴランドル子爵軍と言えば聞こえは良いが、元はグランツェル大公領及び公爵領の惑星防衛隊や地方艦隊から譲り受けた寄せ集めに、帝国中から掻き集めた傭兵艦隊を加えただけの烏合の衆である。

 そこから優秀な人材を選別し、艦艇を与えて編成し直し、漸くここまで仕上げたのだ。

 逆にこの短期間でよくぞここまでと、絶賛されても良いくらいの成果であった。

 特に主に寄せ集めの傭兵達が主力になる海兵隊がボルデ男爵軍の陸戦隊と行った演習には特筆すべきものがあったらしい。元々クラウスが好きで頻繁に剣と魔法を使った近接戦闘訓練(ゼッフル粒◯染みた気体爆薬の中で行われ、時には魔法すら使えず、双方共に拳や木刀等でもって殴り合う)に参加していた事もあり、海兵隊や陸戦隊の士気は高かったのだ。


「まぁ良いか。良い成績を残した兵には休暇と報奨金を許可する。上手くやってくれ。ご苦労だった。今後もよろしく頼む」

「はっ!」


 頭を下げたのはアナイス・ソルボン中将。元々は帝国海軍のエリートであったが、准将の時に上官を殴って除隊したらしい。

 軍法会議にはなったが不名誉除隊ではなく、本人から予備役を望んで許可されているため上官が悪かったのだろう。

 その後退役して辺境の各地を流れ、グランツェル公爵に拾われ公爵軍に入り、功績を上げて少将になった。

 が、そこでもまた上官と揉めて地方艦隊に飛ばされ、最終的にヴランドル子爵軍の実戦指揮官トップである中将として迎えられている。

 超絶美貌のモデル体型、金髪に碧眼の煌めく始祖種の吸血鬼である。

 特殊能力は加速と魅了に威圧と吸血らしい。

 見た目は十代、そこには絶対に触れてはならない七十八歳独身の女提督。


(トップにしとけば上官との揉め事なんてあり得ないしね?)


 などとニマニマ考えている、上官で領主で上司のクラウスである。

 いずれにしてもクラウスは軍の事は彼女に任せておけば良いと思い込んでおり、彼女が哨戒圏を限定し、それ以外を公式な戦場に指定した戦時体制をとっている事の意味を理解していない。

 当然その予算規模は新興国のそれではなく、軍工廠を流用した輸送艦その物である輸送船や他の民生品の建造・製造・販売から、輸送艦隊による交易、補助艦や護衛艦艇の傭兵派遣、軍票の発行や戦時国債の発行まで行われている。

 これらは全て、特殊能力に依らずに彼女の能力と実行力に魅了された外務委員長・財務委員長の全面的なバックアップで維持されているのだ。

 内容は知っているし許可を出したのもクラウスであるが、「前世の常識とは随分違うんだなぁ」程度で済ませてしまうため、今生の常識からも大きく外れている事に気付いていないのである。


「それより魔導師の増員はどうなってる?」


 これも常識からは随分外れている。

 魔導師が保護されている事は知っているが、魔導師が事実上の被差別民である事をクラウスは知らないのである。

 クラウスは便利な人材だから保護されているのだと思い込んでいるし、そのつもりで保護しているためどんどん活用してゆくが、そんな事は本来あり得ないのだ。

 結果としてヴランドル子爵領には帝国中から魔導師が集まってくるし、魔導師を利用した開発がやたらと進む事になる。

 同様に巨人やら獣人やらについても平気で登用して活用するものだから、ヴランドル子爵領はクラウスが想像した通りのファンタジー世界となっている。

 しかも軍のトップが吸血鬼である。

 差別・迫害されて、傭兵にでもなるしかないような獣人や魔族にとってはまさに夢のような国であったが、一般的な帝国の市民感情からすれば異常と言うにも程があると言える。

 が、慣れてしまえば魔導師だろうが魔族だろうが獣人だろうが人は人である。

 いずれは龍族の移民まで招こうと画策しているような領主であるから、その手の差別感情があったらやっていけない。

 ついでに言えばその手の異種族に比べたら肌の色がどうだろうと関係ないし、貧民だろうが元農奴だろうが、同じ人であるだけに受け入れ易い。

 ヴランドル子爵領では帝国の全域から無償で貧民やスラムの住民を丸ごと受け入れ教育を施し、市民権のある所謂一般市民として受け入れているのである。

 教育と言っても短期睡眠教育装置やら急速学習装置を利用する訳であるから、前世の学校教育を知るクラウスからすれば大した手間とは思えない。

 カリキュラムのデータと教育装置があればスラム街とて人材の宝庫なのだ。

 教育装置はそれほど高価な物では無かったし、高価なカリキュラムデータは兄のジークムントから強奪した物や、クラウス自身が再構成した物、サロンで集めた専門家から買い取ったり領地を与えて一門に加えたりと、形振り構わず揃えられており、高額となるパテント料だのライセンス料だのは発生していない。

 さらに資源衛星や小惑星などは帝国では過去の大惨事から、非常に忌避感の強い自己増殖型のナノマシンや土壌改変型微生物の散布でサクサク開発してしまう。

 僅かな投資で莫大な量の資源と機材と人材が、馬鹿馬鹿しいほど簡単に揃ってしまう世界なのだと信じているクラウスだった。

 実際にはそれだけヴランドル星系が恵まれているだけなのだが、クラウスからすれば「何故他の領主がやらないのか、その方がわからない」などと思っている訳で、一般的な弱小・新興貴族達が聞いたら憤死しかねない。

 クラウスの知る星系が全てG型の安定した恒星に地球型の惑星と小惑星帯、複数のガスジャイアントを持つ、宇宙でも稀な星系しかなかった事も理由だろう。

 銀河帝国ではボンボンの規模も桁外れなのであった。


「現在魔導師ギルドへの募集はしておりますので今しばらくお待ち下さい」

「しばらくってどのくらい?」

「少なくとも半年程度は……」


 人資源委員長のアーカードが言葉を濁す。

 ヴランドル星系に居住していた魔導師は既に根刮ぎ雇用済みであり、近傍他星系においても噂を聞いた魔導師の多くが自らヴランドル子爵領に来ている。

 魔導師となる才能を持つ者は多く無いし、魔法はその地の精霊などとの兼ね合いもあって、実際に使わなければ上手くならない。

 教育装置に放り込んで終わりという訳にはいかないのである。


「やっぱりこれ以上は難しいか。一から育てる方が早いかもしれないな?」

「それではやはり魔法学校を作ると?」

「それしか無いだろ? 今後は全ての移民に魔導師の適性検査を受けてもらおう。住民への適性検査も必要だが、どうすれば良い?」

「そ、それは……」


 アーカードが口ごもるのも無理は無い。

 魔導師ギルドへの挑戦と受け取られかねない。


「なんだ? ギルドが許可してくれたら良いだけだろう?」

「それは少々難しいかと」

「なぜだ?」

「それは……」


 当然である。

 魔導師は被差別民ではあったが保護されてもおり、ある意味特殊な特権階級でもあるのだ。

 魔導師ギルドでは一定の能力を維持して特権を守るためにも、敢えて魔導師の数を抑制している。

 その体制を崩す様な動きは絶対に認めないだろう。

 言われてみれば良くわかる話であった。

 公爵家の公子であるクラウスですら、魔法を習うには一悶着あったのである。

 魔法は確かに便利ではあったが、小さな端末と専用インプラント手術だけで使える魔法を、そうした補助も無いまま態々長い時間をかけて習熟する意味など殆ど無いのだ。


「……ならばせめて、魔導師ギルドの支部を置けないか?」

「わかりました。交渉してみます」


 クラウスも面倒な話だとは思っているが、アーカードにはそれどころでは無い。

 いくら大公家という後ろ盾があっても魔導師ギルドと真っ向から対立したのでは、潰されるのはヴランドル子爵領だった。

 痛む頭を抱えて、誰にどうやって話を着けるか考え込むアーカードであった。


「では次だ。星系開発委員長の不満は理解出来る。だが外惑星系開発は無理だろう? 警備艦隊や護衛艦隊の増設は出来ないぞ?」

「ではせめて星系内での私掠許可証の発行をお願いします」


 星系開発委員長ニコラスの爆弾発言である。

 確かに外惑星系は戦場指定されているため、帝国法でも私掠許可証の発行は認められている。

 だが戦場指定など名目に過ぎないのだ。

 当然ヴランドル子爵家と戦争・紛争状態にある貴族など居ないし、海賊被害が発生した事も無い。

 最も近い他国も数百光年彼方のラディル連盟であり、帝国との関係も良好である。

 私掠船の需要など皆無であった。

 が、上手い手法ではある。

 軍の哨戒圏外であるため安全を保障出来ず、軍にしか開発権が無い。

 では別の手段で安全を保障出来ればどうだろう?


「考えたなニコラス?」

「いえ、どうかご検討下さい」


 クラウスにとっては悪く無い。

 軍への風当たりも軽減出来るし、何かあっても自己責任である。

 元々外惑星系の開発など子爵軍だけでは不可能だったのだ。

 軍備の強化や予算の確保もこのままではいずれ行き詰まるだろう。

 軍への負担を増やさず外惑星系開発の加速が出来るのであれば、クラウスにも拒否する理由など無い。

 ヴランドル子爵軍が子爵領の資源を開発して、グランツェル大公及び公爵軍の設備でヴランドル子爵の兵卒が大公軍及び公爵軍の艦艇・装備を建造・製造して私掠船として売り、同時に一定の割合でヴランドル子爵軍の艦艇や装備を建造・製造する。

 外惑星系での歪で資本主義的或いは植民地的収奪体制はまだまだ継続するしかないだろうが、これなら民間による開発と発展も可能になるだろう。


「いいかもしれないな。ニコラスに……」

「お待ち下さい!」

「――アナイス提督は反対かな?」

「話してみろアナイス」

「では。ニコラス殿、その案では本当に海賊被害が発生する可能性があります。その場合はいかがされるおつもりか?」

「基本的には自己責任で押し通しますが、場合によっては軍に出動を要請する可能性もございます」

「その場合とは?」

「大規模な海賊集団による襲撃です」


 さらりと何でもない様な口調であったが、他の委員達からも批判の声が上がる。

 外惑星系を開発しようとして、順調に開発が進む内惑星系の治安を悪化させた挙句に、その開発まで止まりましたでは話にならないのだ。


「閣下、危険過ぎます。外惑星系での開発がこれまで軍だけであったからこそ、哨戒も警備も最小限で済んでいたのです。この案では他星系からの資金や開発を呼び込む事も可能ですが、同時に海賊集団まで呼び込む可能性が高い。軍としては断固反対致します」


 どちらも一理ある。


「アナイス提督、内惑星系の哨戒は万全かな?」

「はい」

「海賊集団が、例えば先日のボルデ男爵軍並の規模だとして撃滅は可能?」

「はい」

「海賊集団が領内を荒らしてあの規模にまで成長する可能性は?」

「……その前に叩き潰せます」

「わかりました。アナイス提督、今後は船団護衛や対海賊戦闘能力も磨いて下さい。財政委員長は予算の確保をお願いします

「――はっ!」

「……はい」

「ニコラス? 基本的には自己責任ですよ?」

「はい」

「では外惑星系の開発権をどの程度売るか、契約内容についても検討して下さい。アナイス提督やケイモ通商航路委員長、ラウンデル財政委員長とも良く話し合って決めるように」


 口々に了承の返事する委員達と提督に頷き、次の議題へと移るクラウスであった。


 ……そんなヴランドル子爵軍では、他では例をみないほど航宙機の運用に力を入れている。

 いや「いた」と言うべきであろう。

 艦隊戦の主役が戦艦である事は子供でも理解しており、航宙機で戦艦を叩こうなどとは――少なくとも軍人たちは――考えていなかった。

 宇宙は航宙機で戦うには広大に過ぎ、戦艦の主砲の出力と防御力は圧倒的に過ぎたのである。

 だがそれを知らない者が居たのだ。


「え? 航宙機の兵装ってそんなに弱いの?」


 ヴランドル子爵クラウスその人である。


「……まさか、知らずに揃えたのですか?」

「……一応知ってはいたけど……反物質弾とか強力でしょ?」

「散乱砂砲や近接防御用パルスレーザーの一撃で防げます」


 美し過ぎるヴランドル子爵軍最高司令官にして始祖吸血鬼、アナイス・ソルボン中将の瞳がクラウスを射抜く。


「いや、でも、ほら、欺瞞技術も幻影魔法もあるし、魔道結界だってレインボウグラブだって打撃を与えたら消耗するし、防御系の内側に潜り込んだら……」

「戦艦出力のレーダーや探知魔法からどうやって逃れるんです? 光分単位で発見されます。大遠距離で掃射を受けたら片っ端から落とされて終わりですよ。何より接近出来ないのにどうやって戦艦防御系の内側まで潜り込むのですか、何より跳躍可能な艦艇には全て停滞場の発生装置がありますので、防御結界の内側では停滞場に捕まって破壊されてしまいますよ?」

「戦力集中しての波状攻撃でもダメか?」

「……一隻の戦艦に、一体空母何隻分の航宙機で波状攻撃を加えるつもりだったのです?」


 呆れかえった様子のアナイスであったが、クラウスの台詞で更に呆れかえる。


「六隻」

「六隻全部ですか……」


 確かに近接射撃で反物質弾辺りを撃ち込めば、僅かながらも打撃を与え得る可能性はある。

 が、逆に接近する前に端から撃墜されてしまう可能性も高かった。

 戦艦の攻撃は光速で行われ、航宙機側は戦艦の攻撃を防ぐ術を持たない。


「無理ですね」

「無理ですか」


 集中していて掃射を受ければアウトレンジでまとめて撃破されるし、分散したのでは各個撃破、上手く近付けても五月雨式の攻撃では、戦艦の装甲や魔道結界を始めとした各種防御系を削り切れない。

 削り切れずに終われば、要するに無傷の戦艦が残るだけ。


「……ですが、惑星近傍での防衛戦や攻略戦では上手くゆく可能性もあります」

「そうか?」


 惑星の影から戦艦主砲の死角へ一斉に襲いかかる事が可能かもしれないという事である。


「もしくは艦隊直衛と見せて砲撃戦を行い、隙を見て一気に畳み掛けるか……」


 要するに他の補助艦艇と同じ使い方である。


「わかった。駄目ならセオリー通りに艦隊直衛や拠点防衛戦力として使おう。海賊や接近しようとする小型艦を追い払うのは可能なんだろ?」

「はい。それが本来の航宙機の使い方になります」

「それで良い。後は頼む」

「はっ」


 そんなアナイスとの会話を終えて、流石に自身の失敗を悟らざるを得ないクラウスだった。


(なんで誰も教えてくれないんだ!)


 と、思わず叫び出したくなったクラウスであったが、何もかもが後の祭りである。正規空母は既に六隻存在し、更に二隻が建造中だし、補助艦艇に含まれる軽空母や護衛空母などはこの先しばらくは毎月の様に竣工する予定になっているのだ。

 しかし正規空母と言えども空母とその艦載機である航宙機群はあくまでも補助艦艇の一種で、その目的は敵の駆逐艦や補助艦艇、私掠船その他の排除であり、艦隊戦の主役は依然として戦艦なのだ。

 そんな航宙機でも戦艦や巡洋艦級の艦艇が相手で無ければ話は別である。

 例えば駆逐艦や武装商船だ。

 航宙機の防御力では駆逐艦の攻撃は防げないが、駆逐艦の防御力もまた航宙機の攻撃を防げない。

 となれば後は数と戦術である。

 航宙機が一対一で駆逐艦に勝てるとは言わないが、一対一〇や一対二〇であれば袋叩きにして終わりである。


(そもそもなんでこの世界には航宙機用のミサイルが無いんだ?)


 実際の所、対艦ミサイルそのものは一応存在している。

 深霊艦が雷撃で使用する高価で高機能で大型のミサイルや、深霊艦を攻撃するための亜空間機雷や爆雷がそれである。

 深霊艦の使用するミサイルは魚雷と呼ばれ先端部分に戦艦並の装甲を持ち、各種防御系を備えたちょっとした連絡艇よりも巨大な事実上の無人艦(ドローン)である。そんな巨大なミサイルを、亜空間からの浮上時に弾き飛ばす事でほぼ光速にまで加速し、衝突か近接信管によって爆発して損傷を与えるという兵器だ。

 直撃すれば戦艦でも一撃で沈みかねない兵器だが、これも不意をつき、至近距離からほぼ光速で発射される物だからこそ有効なのであって、通常の砲戦距離で発射してもその瞬間に亜空間レーダーによる質量探知で発見され、破片の一つ一つまでもが綺麗に迎撃されて終わりである。


 もちろん深霊艦とて戦艦など攻撃すれば即座に周囲の補助艦艇が迎撃に出てくるはずで、戦艦が独航でもしていない限り、攻撃後に逃げ切れる可能性は非常に低い。

 駆逐艦程度の大きさと出力があれば、機械式の空間魔法で無理やり時空に穴を開け、深霊艦の潜む亜空間に特殊な爆弾を放り込む為の装置を搭載する事が可能なのである。


 つまり深霊と通称される希少で気難しい深宇宙の精霊を使い捨てにするか、航宙機に搭載可能な大きさと質量で、精霊力に依らずに亜空間に出入り可能な装置が開発されない限りは、航宙機で戦艦を撃破するのは不可能なのである。


(要するに、空母に駆逐艦と同じくらい高価で航宙機の三倍くらいは大きいミサイルを大量に揃えて一気に発射すれば良いわけだ)


 改めて技術情報を検索してみたクラウスが大きなため息を漏らした。


「……無理に決まってんだろコノヤロウ……!」


 会議の後、一人落ち込むクラウスであった。



 


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