第18話 静けさの外側で
デュオン
「会合というのはいつ頃開かれるの?」
グレイス
「早くて3日後。遅くて5日後だな」
デュオン
「本当にすぐなんだね」
思っていたより、時間がないらしい。
デュオン
「3日後か…(それまで何をしていれば良いんだろう…暇だな…)外に出るのはダメ?」
ペデルギウス
「祟り神が出るかもしれないので、おひとりでは行かないほうが…」
デュオン
「?祟り神?」
ペデルギウス
「急に現れて襲いかかってくるんです…ここ2日ほど発生していないのですが」
デュオン
「(こっちにもヴァイスみたいなのがいるんだ…)じゃあラウルも一緒に行ってくれる?」
ラウル
「あぁもちろんだ」
ラウルがデュオンに優しく返した瞬間。
パチン!
デュオン
「え」
ライザがラウルの頭を叩いた。
ものすごい速さだった。
ライザ
「ラウル!おま…!デュオン様になんという…!」
ラウル
「…しまった…」
デュオン
「僕が友人のように話してほしいって言ったんだ!だから怒らないで!」
デュオンが急いでラウルは悪くないんだよと誤解を訂正した。
ラウルだけ手紙に書かなかったから余計に誤解を生んでしまったようだった。
ライザ
「そう…ですか…」
グレイス
「はっはっは!仲が良くてよろしい」
ライザは、叩いてすまない。と申し訳なさそうにラウルに頭を撫でた。ラウルもなんとも言えない表情で無抵抗にそれを受ける。
グレイスはそれを見て大笑い。特に気にしていないようだ。
グレイス
「ライザ殿。我々も友人のような間柄だ。本人たちを尊重しましょう」
ライザ
「グレイス様…。デュオン様がそう仰るなら…」
少しだけ気まずくなったが、それを遮るようにグレイスが動き出した。
グレイス
「ラウルは上着を羽織るか?デュオンの髪は目立つから覆いもいるな」
シオン
「外出制限をかけてさせてもらっているので誰かに目撃されることはほぼないかと思うのですが…。一応、まだ界域の者たちにはデュオンのことを伏せているので…」
デュオン
「わかった」
グレイスが棚からいくつか上着を取り出した。頭に被せる覆いもいくつか出すが、これだと大きいか?と独り言をぶつぶつ呟いている。
その間にシオンが、何かを思いついたようだ。
シオン
「そうだ。ラウルさえ良ければ、デュオンと一緒に会合へ行ってくれませんか?」
ラウル
「私(皇族相手なので一人称が私)が…ですか?」
シオン
「お付きをどうしようかと話していたのです。元々はライザ殿にお付きをお願いして、私たちはお付き無しで行こうと思っていたのですが」
ラウル
「…皇降族の作法など随分と前からしておりませんので…お力になれるかどうか…」
ペデルギウス
「会合の前に作法の確認というのはいかがでしょう?デュオンにも必要でしょうし」
名案では…!とペデルギウスが提案した。
確かにデュオンも皇族がどんな振る舞いをするのか知らないしな…と納得してしまった。
ラウル
「私は天冥界では、おそらく死亡扱いとなっております。しかも、皇降族として名が出る前の処理です。記録上の整合性を欠いた者が会合に同席することは、差し支えないでしょうか」
グレイス
「皇降族は“一人"と定められているわけではない。家系で資格を持つ以上、誰が出ようと制度上は正当だ。
まして、お前は公に名が出る前に“死んだ”ことになっている。覚えている者が少ないのは、むしろ都合がいい」
シオン
「会合の場で、その立場を細かく問う者もいないでしょう。追求されることはないはずです」
ラウル
「……承知しました。その役目、お受けします」
シオン
「ありがとう!」
話がひと段落し、張りつめていた空気がわずかに緩んだ。
その様子を見て、レオレイアが口を開く。
レオレイア
「……とにかく、今日はゆっくりするといい。散歩でもなんでも。遠路遥々来たんだ。堅苦しい話は後日で良いだろう」
言葉こそ硬いけど、声色と表情は優しくレオレイアが発言した。
デュオンとラウルはグレイスから上着を受け取り、外へ空気を吸いに行くことにした。
✳︎
デュオン
「わぁ…」
視界に広がるのは、段々に連なる棚田のような地形だった。そこから、色とりどりの水が静かに滴り落ちている。
デュオン
「綺麗だ」
ラウル
「界域によって雰囲気が全然違うんだ」
デュオンはその景色に見惚れた。
思わず息を呑んだ。その意味を、今になって実感する。
景色を楽しみながら軽く話をした。
デュオン
「お父さんと会えてよかったね」
ラウル
「あぁ。変わらずお元気そうで安心した」
来る前まで顔色も悪く、悩んだ顔をしていたラウルが少し明るくなってデュオンは安心した。
デュオン
「他に家族はいる?」
ラウル
「母と弟が1人。今回は会えないだろうな」
デュオン
「どうして?」
ラウル
「天界から冥界に移動するのはいろいろ大変なんだ」
ラウルは天界と冥界について知っていることをぽつぽつと話してくれた。神殿近くを歩きながら、決まりごとやどんな文化があるとか身分の話とか。
ラウル
「もう随分と前の情報だから、変わっていることもあるだろうけど」
懐かしそうに話すラウル。きっと、生まれた世界が好きだったんだろうな。
デュオン
「戻りたいって思う?」
ラウル
「……俺はどちらの世界も好きだ。人間界はいろいろなものがあって楽しい。みんなと出会えたのも、みんなで暮らしているあの家も好きだ。幼い頃、書物で読んだ人間界はひどく穢れた世界だったけど、本当はとても綺麗だった。朝日が昇ったり、星空になったり、四季があったり。天冥界とはまた違った美しさがあって」
ラウルは冥界の生活の方が長い。人間界の方が生活が短い。どちらかと言えば、天冥界の生活の方が慣れているはずだ。生まれ育った家も家族もいる。戻ろうと思えば、戻れる。
ラウル
「来て、よかったよデュオン」
遠くを見てそう言った。
ラウル
「来る前は揺らいでいたものがあったけど、それがなくなった気がする」
デュオン
「それは、よかった」
ラウル
「ソフィアにも、お礼を伝えたい」
土産話もたくさん出来たしな。と嬉しそうだ。
一時間ほど歩いた頃、デュオンは慣れない重力に少し疲れ、ラウルは翼を出しているのに疲れてしまった。
今日は一旦、神殿に戻ることにした。
✳︎
ペデルギウス
「こちらのお部屋でいかがでしょう?おふたりだけのほうがゆっくり休まるでしょうし」
神殿に戻ると少し小さめの部屋に通された。
物が少なく、こざっぱりした部屋だった。
ペデルギウス
「普段、僕が使ってる部屋なので気になることがありましたら好きに動かしてください」
デュオン
「ペデルギウスはどうするの?」
ペデルギウス
「レオかレティシアの部屋で休みますのでお構いなく。人間界でお休みになる時ってどうされてますか?」
デュオン
「布団に横になるかな」
ペデルギウス
「ふとん…?」
ラウル
「ペデルギウス様、褥です。おひとつお借りできますか?」
ペデルギウス
「なるほど!ひとつと言わず、ふたつお持ちください。すぐに取ってきますね」
ラウル
「私が行きます」
ペデルギウス
「では、ひとつずつ持っていきましょう!デュオンはこちらでお待ちください」
そういうとラウルはペデルギウスと部屋を出て行ってしまった。ポツン…と一人部屋に残されたデュオンは、しばらく視線を泳がせた。
デュオン
「(ラウルが異常にかっこいいんだけどどうしよう。今更だけど、あの上品でかっこいい人が僕のお付きになるの?逆じゃない…?こんなちんちくりんに仕えさせるの申し訳なさすぎる……)」
もともと品があるラウル。背丈もあって美人だ。さっきのように話し方だって綺麗だ。どちらかというとラウルの方が皇族なのでは…?と思い始めてしまった。
ラウル
「デュオン、ここで大丈夫か?」
デュオン
「(逆って出来ないのかな…)」
ラウル
「?デュオン?大丈夫か?」
デュオン
「え?大丈夫。ごめんなんだっけ?」
ラウル
「布団…どこがいいかって」
デュオン
「ここで大丈夫。ありがとう」
考え事をしているとラウルが戻ってきたようだ。神族は眠ることがあまりないからなのか、随分と薄めの敷布団だ。
ラウル
「二枚重ねるか?重力も強いから身体が痛くなるかもな」
デュオン
「ううん。大丈夫。ラウルもちゃんと使ってね」
敷き終わると二人で並んで横になった。
ふぅ〜と意味のないため息をついてリラックスした。
ラウル
「疲れた?」
デュオン
「少し。重力が強いと動くの大変だね」
ラウル
「そうだな。人間界に帰ったら身体が軽く感じるだろうな」
デュオン
「でもこの重力下で神族は飛ぶんだね。すごいや」
ラウル
「確かに…疲れないんだろうか」
デュオン
「そんなに疲れるの?」
ラウル
「みんな普通に飛んでいるが俺はひどく疲れるな。中には足をほとんど使わない者もいるらしい」
デュオン
「そっか。飛べば歩かなくていいもんね」
翼は上半身の筋肉をかなり使うらしく疲弊しやすいようだ。ラウルは身体が熱くなってくる感覚になり、長時間の飛行ができないんだそう。そのため、使わずにしまっていることがほとんどだったようだ。人間界で生活するようになってからは一度も使ったことがないらしい。そりゃあデュオンもラウルに翼があるのを知らないわけだ。
デュオン
「そういえば僕のこと"欠け"って言ってたね」
ラウル
「あぁ。身体に欠損がある者をそう呼ぶ。神族はあまりそういう者に優しくない。欠損があると差別対象になりやすいんだ」
デュオン
「そうなんだ。神族の人たちには大事なことかもしれないけど、ただ翼がないだけなのに差別対象になるんだね」
デュオンがラウルの翼に触れた。ふわふわ具合が癖になる。
デュオン
「まぁ、何言われてもいいや」
ラウル
「……すごいな」
デュオン
「うん?」
ラウル
「こちらに来てからも随分と冷静だなと思って。デュオンの逞しさはわかっているが、そんなにも堂々とできるものなのかと…。恐ろしくはないか?」
デュオン
「少しは…でも悪いことしてるわけでもないからさ。堂々としてるだけだよ」
ラウル
「……ふふ…確かに。言われてみればそうだな。強くていいな。デュオンは」
会合。神族の代表たちが集う場所。行ったことのない場所で知らない人たちの前で自分の主張をするというのは随分と勇気と度胸のいることだ。
怖気付くこともなく、堂々と胸を張るデュオンがとてもかっこよく見えた。
✳︎
デュオン
「会合までに振る舞いとか勉強したほうがいいのかな」
ラウル
「そうだな…少ししたらやるか」
ペデルギウス
「何するんです?」
デュオン
「わ!?」
ラウル
「おぉ!?」
ペデルギウス
「あぁすみません…よく影が薄いと言われるんです…」
気づかないうちにペデルギウスが後ろにいたようだ。
デュオン
「どうしたの?」
ペデルギウス
「寝具とか、何か足りてないものはないかなと思って。きっと人間界と勝手が違うと思いますし…何かご不便ありませんか?」
デュオン
「気にかけてくれてありがとう。充分だよ」
ペデルギウス
「それはよかったです。何かありましたらご遠慮なく」
ラウル
「ありがとうございます」
ペデルギウスが部屋を出て行くと、室内は再び静けさに包まれた。
少しの間を置いて、ラウルが口を開く。
ラウル
「皇降族は基本、皇族の三歩後ろを歩く。ただし道が分からない時や助けが必要な時は、半歩前に出る。その時、皇族が右腕をあげて合図を出す。皇降族は左腕を皇族に差し出し、皇族は手を添える」
デュオン
「こう?」
ラウル
「そう。当日は正装で歩きにくいと思うから困った時だけで良い。衣服が重い上、重力も強いからな」
デュオン
「なるほど…(正装なんてあるんだ)」
ラウル
「道を歩いて覚えたほうがいいな。この神殿から転移門まで行って、"双世の燭台"という場所まで歩くんだ。転移門は独断では潜れないから、後で転移門の前まで歩いてみようか」
いつもは控えめで口数の少ないラウルが、珍しく言葉を重ねているのが少し可笑しくて、デュオンは微笑んだ。
ラウル
「後は堂々としていれば良い。界域主相手といっても、皇族同士で位は同じだから」
デュオン
「そうなんだ。もっと覚えること多いのかと…」
ラウル
「これだけ覚えていれば充分だ。ただ俺は会合では発言権が無いから、デュオンの発言を助けたりはできない。でも何かあれば必ず守る」
デュオン
「ありがとう。言いたいことは決まってる。でも、どうしても困ったらどうしたらいい?」
ラウル
「黙秘でいい。言いたくないことは言わなくて良い」
デュオン
「わかった」
お話を聞いて少し休んでを繰り返した。
ラウルはデュオンが休んでいる間にライザに皇降族の作法について確認しに行く。ラウルが忙しなくしているのに比べて、こんなにのんびりしていて良いのだろうか、とデュオンは考えた。
✳︎
ひと息ついた頃合いで、二人は神殿の外へと足を運んだ。
デュオン
「天界って不思議な形状なんだね。人間界みたいに大陸で繋がっているわけじゃないんだ」
ラウル
「あそこに広場のようになっている場所があるだろう?あそこに行くと他の界域や、冥界との共用である天冥界のところまで移動できる」
界域はシャンデリアのように連なり、その受け皿のような部分が、界域同士の接続点になっているようだ。
隣の第伍界域がうっすらと観測できる。
ラウル
「当日はここを通って、天冥界まで移動するんだ」
ラウルの指先が綺麗に軌跡を描く。ラウルが指差す先には何かがあるのに、何もない空間が広がっている。霞がかったような空間だ。デュオンたちがいる第肆界域は最も天冥界に近いらしいのだが、見えないのだ。
デュオン
「不思議…」
でもこの感じ…どこかで…。
デュオン
「……虹の塔…」
ラウル
「どうした?」
デュオン
「いや、この雰囲気どこかで見たような気がして…。虹の塔の周りの雰囲気に似ているような…」
ラウル
「そうか…?まぁ言われてみればそんな気も…」
人間界の中央にある謎の建造物。虹の塔もどこか霞んでいるような独特な雰囲気がある。
似ているような似てないような…。2人でしばらく何も無い空間を見つめた。
デュオン
「……早く帰りたいな」
ラウル
「そうだな」
デュオン
「みんな今頃なにしてるんだろうね」
ラウル
「どうだろうな…ディンがまた騒がしくしてるんじゃないか?出発前も大変だっただろう?」
デュオン
「確かに」
思わず笑みが溢れる。少ししか経っていないけれど、元気だろうか。今、何しているんだろう。
✳︎
その頃、人間界では、静けさとは無縁の時間が流れていた。
ディン
「うぅ〜!お腹痛くなってきた!」
ロア
「トイレ空いてるよ」
ディン
「そのお腹痛いじゃないわ」
ロア
「わかってるよ。うるさいから個室おすすめしただけ」
ディン
「失礼な」
ヘスティア
「デュオンも大変ですね。ルークもでしょうけど」
ルーク
「無理矢理にでもついて行く気だったと思うから、あれでもだいぶ我慢してるんだと思うよ」
ロア
「いつからあの分離不安発症したの?」
ルーク
「えぇ…いつだったかな…」
ロアの質問にルークは頭を悩ませた。確かにいつからだったんだろうか。
ルーク
「逆にこっちの世界に来る前のディンってどうだったの?小さい頃からだったなら気にならなかっただけで出会った時からだったのかも」
ロア
「えぇどうなんだろう。僕、小さい頃のディン知らないからなぁ…。でも、ソフィア姉さんとヘスティア姉さんと別行動してもこうならないし、こっちに来てからなんじゃない?」
ルーク
「確かに…」
ディンの発作に付き合いながら、皆は二人の帰りを待っていた。
アスベル
「ラウルは大丈夫かね」
ルシファー
「あんなになったラウル初めてだったもんね。心配」
ソフィア
「きっと大丈夫だよ」
ゼナ
「うん」
ヘスティア
「でも良かったんですか?あのように送り出して。戻ってこないかもしれないですよ」
ソフィア
「絶対戻ってくるよ」
ヘスティア
「自信があるようで」
ソフィア
「うん」
ディン
「ねぇ!デュオンの心配しないの!?」
アスベル
「あんまり。デュオン逞しいし」
ロア
「ラウルくんのほうが心配だよね〜」
ディン
「デュオンの方が心配だよ!会合だかなんだか知らないけど、知らないところに連れて行かれちゃうんだ!」
ヘスティア
「うるさい…」
ディン
「心配じゃないの!?ソフィア姉さんは!」
ヘスティアのほうを向いて抗議するディンさん。
ソフィア
「え?私?」
ヘスティア
「ヘスティアですけど」
ディン
「あれ…?間違えたのはごめんけどわかんないよ。おんなじ顔なんだし」
ヘスティア
「全然違うでしょうが!ソフィアと一緒にしないでください!」
ディン
「わっかんないよ!」
ソフィア
「喧嘩しないの」
ゼナ
「早く帰ってくると良いね…色んな意味で」
ルーク
「うん…」
✳︎✳︎✳︎
【ワード紹介】
神族の身分について
???…下記以外にも1つ身分が存在します。
皇族…王族とほぼ同じです。
血統で引き継がれたり、新たに選任されます。
皇降族貴族というより、近衛兵と執事を混ぜたような感じです。皇族に逆らうことは基本できません。
家系・皇族の指名・志願のいずれかで選任されます。
皇降族は、皇降族と罪人以外に尽くします。
戦闘能力が高く、最前線で動くことが多いです。
天界の皇族には冥界の皇降族が、冥界の皇族には天界の皇降族がつきます。
皇族以外は皇降族に触れることは許されていません。
蘭麗…皇降族よりも身分が下です。役を持ち、特殊な権限を持っている身分です。衆隷より身分が上です。
わかりやすくいうと、職人・専門職といった感じです。
衆隷…役を持っていない、いわゆる一般人的な身分です。家庭を持っていたり、若い神族は蘭麗になるために勉強をしたりします。
奴隷…身体に欠損がある者や、身体が弱い神族がそう呼ばれます。(神族は病気にならないので、身体が弱いというのがよくわからない)
罪人…罪を犯した者です。神族は基本的に長髪ですが、罪人になると髪を落とします。監獄と言う場所にぶち込まれます。神族は欲求があまりないため犯罪率が低いです。罪人が少ないので余計に目立ちます。社会的死を意味します。
『アルスダリアの祈り』第18話を最後まで読んでいただきましてありがとうございます。
ディンくんがうるさいから、早く帰ってこられるといいやね…。
神族さんたちの身分たくさんある〜!大変!
覚えなくても大丈夫なやつですので、そんなに身構えずとも…!




