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第八十二話 次章予告+茶番

※本編ではありません。次章分の話数のストックが溜まるまでの、予告です。


次章予告


 ありふれた日常―――。


 ―――非現実の赤い雨。


 無気力病の犠牲者―――。


 ―――物語は始まったばかりで、それ以前から始まっている謎の事件。


 赤い眼とその力、レガシーウエポン、魂喰らい、儀式―――。


 ―――それらを知る謎の黒幕。


 そしてストッパーと呼ばれた山本千明の隠された事件に関係性がある過去―――。


 ―――天文部の部長である時雨は事件を解決に向かわせる警察すら知らない街の集団。


 崩れていく学生生活の中で―――主人公の山本千明は時雨と出会い、そして彼女と共に真相の第一歩を踏み始める。


 彼女は千明に再度、最終確認の言葉を告げる。


「私達とこの赤い雨で起こる怪事件を解決しない?」


 千明は赤い雨の夜に事件を解決するべく戦う同じ大学の天文部と事件解決に向かって入部する。


 次章も読者諸君も千明達と一緒に悪夢のような現実に付き合ってもらう。


 碧木ケンジが送る不定期長期連載の現代ファンタジーライトノベル!


『女子大生と真夜中の魂喰らい狩りの大学生達』


 ―――乞うご期待!


『暗い絶望と隣り合わせの中で―――彼女達と貴方に悪夢からの平穏な朝は訪れますか?』




※次章予告の内容とは今後の話が変わるかもしれません。



頑張れ、魂喰らい狩りの天文部! 君達の戦いはこれからだ! 碧木ケンジ先生が『女子大生と真夜中の魂喰らい狩り大学生達』を完結まで執筆すると信じて…………!!




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