2話 寝てたら異世界
『信長と仲間達、異世界で修行して日本の歴史を変える!』の奥さん、正室の 話です。https://ncode.syosetu.com/n6512fw/1/
2話 寝てたら異世界
信長君、長秀君、恒興君、利家君、成政君の正室って・・・・誰だ!
ヒロは時を越えて調べる。
信長君の正室は帰蝶
長秀君の正室は桂
恒興君の正室は善
利家君の正室は松
成政君の正室は春
ヒロは調べた。
戦国時代の寝る時間は早い。
日暮れに晩御飯を食べてから数時間もしくは1時間前後に寝にはいる。
日が上り始めたら起きる。
大体、そんな感じ。
寝に入って1時間過ぎた頃に美濃の国のある稲葉山城帰蝶の寝室。
帰蝶は夢を見る。
嫁いだ先で旦那様が建物事焼かれて死ぬ模様を・・・。
夢に神々しい光を身に纏った青年が語ってる。
『帰蝶よ!将来嫁ぐ旦那の死に際を回避しないか?』
『帰蝶よ!君次第で幾らでも助ける事が出来る。』
『帰蝶よ!助ける為の力と知識が欲しければ私の手をとれ。』
帰蝶は夢の中で助けなければと真剣に思い手をとる。
その瞬間、帰蝶の全身が光り消えた。
桂の寝室でも、善の寝室でも、松の寝室でも、春の寝室でも同じ事が起こった。
5人の少女に意識が戻る。
帰蝶『ここはどこじゃ?』と言い周りを見た。
あれっ?私と同じ年の子と少し下の子が不安な目をして周りを見てる。
そこに夢で見た神々しい光を放つ青年と白銀色の長い髪の毛で背が高く綺麗な女性が現れた。
青年『おはよう。帰蝶ちゃん、桂ちゃん、善ちゃん、松ちゃん、春ちゃん、ようこそ私の呼び掛けに答えてくれた。ありがとう。貴女達の明るい将来と未来の旦那と子供の為に答えてくれて感謝する。私はヒロって名前だ。よろしく。』
綺麗な女性『私はエル。貴女達が力を身に付ける為に指導します。よろしくね。』
ヒロ『貴女達の住む所で1日がここでは10年間分です。修行してください。』
エルさんの手から優しい光りが現れて貴女達を包み込む。
帰蝶、桂、善、松、春は光りに包まれて不安や恐怖、恐れが消えて気持ち良くなって眠りについた。
目を覚ますと気持ち良すぎる掛け布団と敷き布団・・・ここは??扉が開く。
綺麗な女性数人が入って来て『お嬢様方!おはようございます。お着替えしますのでこちらに来て下さい。』
風呂場って所に連れて行かれ訳も解らず裸にされて全身洗われ見たこと無い聞いた事無い下着を付け靴下を履きズボンと洋服を着て動きやすく滑りにくい靴を履き食堂って所に来た。
そこにはヒロとエルと知らない大男が座ってる。
メイドと言う女性に説明され椅子に座り間もなく食事が運ばれてきた。
エルさんに勧められて牛の肉を味を付けて焼いたのを口に・・・美味しーーーい!
野菜も何かかけられてるのも美味しく味噌汁もお米も美味しい。
食後のデザートって物はこの世の物かと思うほど美味しい。
生クリームケーキて名前。
5人の少女はあまりにも美味しく満足した。
エル『貴女達のそっくりなオートマタって言う貴女達の意識を植え付けた自動で動く人形を置いてきたから安心して修行してね。』
帰蝶『オートマタって・・・・どんな物ですか?』
エル『執事長とメイド長こちらに。』
執事長とメイド長がエルの後ろに来た。
エル『この二人がオートマタよ。何処から見ても人でしょ。』
帰蝶、桂、善、松、春は驚いた。
人形って??信じられない。
エル『他の執事とメイドはゴーレムよ。
オートマタよりほんの少しだけ動きが鈍いのよ。』
またまた貴女達は驚いた!
何処から見ても人!
人形って??
理解に苦しむ。
ヒロ『武術、座学、後は神魔力を修行してたら理解するから今はこんなんが有るわと思っといてや。』
大男『返事はする。ハイッ!っと。』
帰蝶、桂、善、松、春
『『ハイッ!』』
エル『では、修行を始めます。玄関前に』
『『ハイッ!』』
移動をした。
ぼちぼち更新します。
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