エピソード TWO 《その少女は、コミュ障》
「宮下さんが 本当に」私が聞くと
「いや本当っすよ 嘘偽りなく」男は、答える。
「ここここ固間さん」
「いや 僕そんな名前じゃないんっすけど」
(宮下さんのいうことなら 聞かなきゃいけないし)
「ssss捜査資料持ってきてください」
「なんの捜査資料っすか」
「都内で起きてる不可解投身自殺事件の資料ddです。」
(ってか なんで椅子に座ってるんだろう)
捜査資料を求め、廊下を歩いてる俺は、ふと気になる。確か.....
数日前
「君 異動ね」
「それ本気っすか」俺が聞くと、
「もちろんさ」男は、答える。
「君の異動先の部署は、”警視庁特殊課 通称警視庁最後の砦 迷宮課だ”」
「だとしても」俺が言い返そうとしたが
「君には、ピッタリだろ 日本に魔眼持ちは、二人しかいない いやいなかった。
そこに君が、出てきたことで、三人になった。まぁこれを平和のために使ってくれ。
迷宮化になりました。はい すみませんじゃ済まないんだ」
「わかりました。 宮下さん」俺がそういうと
「ああ よろしく頼むよ あの子豆腐メンタルだから」男は、答える。
現在
「持ってきたっすよ。 どうぞ」男が手で渡してくる。
「はい。」私が、とろうとするが、たわずに震えで落としてしまう。
(男を見ると笑ってるなんで笑ってるの私が、チビで雑魚すぎて笑ってるのリア充怖い)
「ssssすいません」私が、謝ると
「大丈夫っすよ全然気にして無いっすから」
(それって 気にして無いから慰謝料よこせや チビってこと)
早く集めないと。と思い、床に散らばった資料を見る。
(これって そういうことこの時点では、わからないけど手がかりは、ある。)
(私は、決して諦めない。それがどんなに難しくても)
赤原千知は、諦めない
File. Date
赤原千知
身長:157cm 髪型:片目が、見えないような髪型(片目がくれ)
体重: 48.2kg 年齢:21歳
趣味:日向ぼっこ (やってると、太陽だけは、自分の味方に見えるから。)
オフラインのゲーム (というよりも一人でやることは、だいたい好き。)
猫カフェ・イヌカフェ
嫌いなもの:大量の人 罵倒 宮下さんの笑顔




