第38話
今回は、七星王子の、気持ち。
そして…、アース国王陛下は、
アイオン王太子と、
七星王子に…、宿題の事を、
言ったのだった…。、です。
ぜひ、読んで見てね。
第38話 「七星王子の、気持ち。
そして…、アース国王陛下は、
アイオン王太子と、
七星王子に…、宿題の事を、
言ったのだった…。」
そして…、アース国王陛下は、
「お前も…、守りたい者が、あった時の、
ためにも…、習った方が、良い…。
自分のためにも…、ライバルのためにも…、
習った方が、良いからな…。」
っと、言い、両肩を、“ポンポン”し…、
「君が、守りたい者は、何だ?
っと、聞かれたら…、
どう答える…? 七星…。」
っと、続きを、言い、質問し…、
七星王子は、心の中で…、
(俺が、守りたい者…。 それは…。)
っと、思い、考え、真剣な目を、し…、
「俺が、守りたいのは…、
アイオンお兄さんと、ユウナです。
アイオンお兄さんは、
もう2度と、失わないように、する事…。
そして…、ユウナは、小さな命として…、
守る事…。
これが…、俺の、使命です。」
っと、言い、アース国王陛下は、
「そうか…。 兄妹を、守る事は、
大切で…、七星の言葉に、
どれほど…、救われているか…。
お前は、知っているか…。」
っと、言い、口が、笑みを、浮かべ…、
七星王子は、不思議そうに、
「え?」
っと、言い、驚き…、アース国王陛下は、
七星王子の、片方の、肩を、
片手で、“ポンポン”し…、
「七星…。 お前の、ハキハキする言葉が、
信頼する人…、民たち…、
そして…、家族たちに、
伝わっているぞ…。
今後も、期待しているぞ…。」
っと、言い、口が、笑みを、し…、
七星王子は、アース国王陛下に、
「はい!! 父上…。」
っと、言い、満面の笑みを、した…。
その後…、アース国王陛下は、
「では、君たちも…、一緒に、
城へ、帰ろうでは、ないか…。
小等学校の、宿題や…、
夏休みワーク、しなければ、
ならないのだからな…。
良いな?」
っと、言い、アイオン王太子は、
「はい…。」
っと、言い、ヒヤヒヤし…、七星王子も…、
「分かったよ…。 父上…。」
っと、言い、アイオン王太子と、七星王子は、
心の中で…、
(父上には、頭が、上がらない…。)
=アイオン王太子
(父上には、頭が、上がらないな…。)
=七星王子
っと、同時に、思い…、ヒヤヒヤし…、
同時に、ため息を、
付いた…。
そして…、ユウナ側王女は、
「ママと、国王陛下は、帰っちゃうの…?」
っと、言い、不安げに、なり…、
アース国王陛下は、ユウナ側王女に、
抱きつき…、
「大丈夫だよ…、ユウナ…。 また、来るよ…。
今度は、退院した日にな…。
それに…、お前の体が、治ったら…、
いろんな所に、連れて、やる…。
だから…、しばらく、安静に、しとけよ…。
良いな…。」
っと、言い、優しい言葉で、言い、
ユウナ側王女は、アース国王陛下の、
言葉を、受け止め…、
「うん…。」
っと、言い、涙し…、
花音七皇后陛下は、心の中で…。
いかがでしたか?
七星王子は、アイオン王太子と、
ユウナ側王女のために…、
剣術を、学ぶ事を、決めましたね。
そして…、アース国王陛下は、
アイオン王太子と、七星王子の、
宿題の事を、言いましたね。
では、また、次回も、
お楽しみにーーー!!




