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人不振の少女の奇跡の物語~月と星の姫〜  作者: Aートゥモロー
第5章 朝の日、双子の、王太子と王子の、怪我などの、理由…。〜朝の日後編〜

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第38話

今回は、七星王子の、気持ち。

そして…、アース国王陛下は、

アイオン王太子と、

七星王子に…、宿題の事を、

言ったのだった…。、です。


ぜひ、読んで見てね。


第38話 「七星王子(ななせいおうじ)の、気持(きも)ち。

     そして…、アース国王陛下(こくおうへいか)は、

     アイオン王太子(おうたいし)と、

     七星王子(ななせいおうじ)に…、宿題(しゅくだい)の事(こと)を、

     言ったのだった…。」


 そして…、アース国王陛下(こくおうへいか)は、


 「お前(まえ)も…、守(まも)りたい者(もの)が、あった時(とき)の、

  ためにも…、習(なら)った方が、良(い)い…。


  自分(じぶん)のためにも…、ライバルのためにも…、

  習(なら)った方(ほう)が、良(い)いからな…。」


 っと、言い、両肩(りょうかた)を、“ポンポン”し…、


 「君(きみ)が、守(まも)りたい者(もの)は、何(なん)だ?

  っと、聞(き)かれたら…、

  どう答(こた)える…? 七星(ななせい)…。」


 っと、続(つづ)きを、言い、質問(しつもん)し…、

 七星王子(ななせきおうじ)は、心の中で…、


 (俺(おれ)が、守(まも)りたい者(もの)…。 それは…。)


 っと、思い、考え、真剣(しつもん)な目(め)を、し…、


 「俺(おれ)が、守(まも)りたいのは…、

  アイオンお兄(にい)さんと、ユウナです。


  アイオンお兄(にい)さんは、

  もう2度(にどと)と、失(うしな)わないように、する事(こと)…。


  そして…、ユウナは、小(ちい)さな命(いのち)として…、

  守(まも)る事(こと)…。


  これが…、俺(おれ)の、使命(しめい)です。」


 っと、言い、アース国王陛下(こくおうへいか)は、


 「そうか…。 兄妹(きょうだい)を、守(まも)る事(こと)は、

  大切(たいせつ)で…、七星(ななせい)の言葉(ことば)に、

  どれほど…、救(すく)われているか…。


  お前(まえ)は、知(し)っているか…。」


 っと、言い、口(くち)が、笑(え)みを、浮(う)かべ…、

 七星王子(ななせいおうじ)は、不思議(ふしぎ)そうに、


 「え?」


 っと、言い、驚(おどろ)き…、アース国王陛下(こくおうへいか)は、

 七星王子(ななせいおうじ)の、片方(かたほう)の、肩(かた)を、

 片手(かたて)で、“ポンポン”し…、


 「七星(ななせい)…。 お前(まえ)の、ハキハキする言葉(ことば)が、

  信頼(しんらい)する人(ひと)…、民(たみ)たち…、

  そして…、家族(かぞく)たちに、

  伝(つた)わっているぞ…。


  今後(こんご)も、期待(きたい)しているぞ…。」


 っと、言い、口(くち)が、笑(え)みを、し…、

 七星王子(ななせいおうじ)は、アース国王陛下(こくおうへいか)に、


 「はい!! 父上(ちちうえ)…。」


 っと、言い、満面(まんめん)の笑(え)みを、した…。

 その後…、アース国王陛下(こくおうへいか)は、


 「では、君(きみ)たちも…、一緒(いっしょ)に、

  城(しろ)へ、帰(かえ)ろうでは、ないか…。


  小等学校(しょうとうがっこう)の、宿題(しゅくだい)や…、

  夏休(なつやす)みワーク、しなければ、

  ならないのだからな…。


  良(い)いな?」


 っと、言い、アイオン王太子(おうたいし)は、


 「はい…。」


 っと、言い、ヒヤヒヤし…、七星王子(ななせいおうじ)も…、


 「分(わ)かったよ…。 父上(ちちうえ)…。」


 っと、言い、アイオン王太子(おうたいし)と、七星王子(ななせいおうじ)は、

 心の中で…、


 (父上(ちちうえ)には、頭(あたま)が、上(あ)がらない…。)

  =アイオン王太子(おうたいし)


 (父上(ちちうえ)には、頭(あたま)が、上(あ)がらないな…。)

  =七星王子(ななせいおうじ)

 

 っと、同時(どうじ)に、思い…、ヒヤヒヤし…、

 同時(どうじ)に、ため息(いき)を、

 付(つ)いた…。


 そして…、ユウナ側王女(そつおうじょ)は、


 「ママと、国王陛下(こくおうへいか)は、帰(かえ)っちゃうの…?」


 っと、言い、不安(ふあん)げに、なり…、

 アース国王陛下(こくおうへいか)は、ユウナ側王女(そつおうじょ)に、

 抱(だ)きつき…、


 「大丈夫(だいじょうぶ)だよ…、ユウナ…。 また、来(く)るよ…。


  今度(こんど)は、退院(たいい)した日(ひ)にな…。


  それに…、お前(まえ)の体(からた)が、治(なお)ったら…、

  いろんな所(ところ)に、連(つ)れて、やる…。


  だから…、しばらく、安静(あんせい)に、しとけよ…。

  良(い)いな…。」


 っと、言い、優(やさ)しい言葉(ことば)で、言い、

 ユウナ側王女(そつおうじょ)は、アース国王陛下(こくおうへいか)の、

 言葉(ことば)を、受(う)け止(と)め…、 


 「うん…。」


 っと、言い、涙(なみだ)し…、

 花音七皇后陛下(かおんななこうごうへいか)は、心の中で…。

 

いかがでしたか?


七星王子は、アイオン王太子と、

ユウナ側王女のために…、

剣術を、学ぶ事を、決めましたね。


そして…、アース国王陛下は、

アイオン王太子と、七星王子の、

宿題の事を、言いましたね。


では、また、次回も、

お楽しみにーーー!!

 

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