表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
【揺花草子。】(日刊版:2018年)  作者: 篠木雪平
2018年02月
PR
49/365

【揺花草子。】<その2214:ドキュメント2.14 #5>

 【揺花草子。】<その2214:ドキュメント2.14 #5>


 Cさん「そして案の定今回も

     意図せず4人分のお茶を用意してしまったブリジットだけれども。」

 Bさん「(っっっっっ////)

     ち・違うよこれはわざとだよ!」

 ナカP「わざとなんだ?」

 Bさん「阿部さんが戻って来る頃にはお茶もすっかり冷めちゃってるだろうから、

     『あんたなんて冷えっ冷えの冷たいお茶でも飲んでさないよ!』

     って言うアレだよ!」

 ナカP「なにその唐突なツンデレ感。

     きみそう言うキャラじゃないだろ。」

 Cさん「なんなら『寒かったでしょ、お茶を入れてあるよ』とか言いながら

     冷えっ冷えのお茶を顔面にめがけてシュートするぐらい

     ドSなやつをやって欲しいわ。」

 ナカP「それはもうドSって枠組みじゃないですけどね!?

     苺花ちゃんでも軽く引くレベルですけどね!!?」

 Cさん「ま、どっちにしても阿部さんは未だ帰って来ないわね。」

 ナカP「来ないですね。」

 Cさん「救難信号クエストとかの準備をしといた方が良いかもね。」

 ナカP「阿部くんが道中で一体どんな大型モンスターと遭遇してるって言うんですか。」

 Bさん「・・・。」


     ガチャっ


 Aさん「た、ただいまです・・・」

 Cさん「あっ帰って来たわ。」

 ナカP「おうおかえり。

     ちょうどお茶入れたところだよ。」

 Aさん「あ、ほんとですか?

     外寒かったからありがたいです・・・。」


 Bさん「あ・あんたなんて

     冷えっ冷えの冷たいお茶でも

     飲んでなさいよっ!」

 Aさん「こんなにあったかいお茶が

     用意されてるのに!!???」


 やっとかないといけない雰囲気だった。

評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

↑ページトップへ