【揺花草子。】<その2214:ドキュメント2.14 #5>
【揺花草子。】<その2214:ドキュメント2.14 #5>
Cさん「そして案の定今回も
意図せず4人分のお茶を用意してしまったブリジットだけれども。」
Bさん「(っっっっっ////)
ち・違うよこれはわざとだよ!」
ナカP「わざとなんだ?」
Bさん「阿部さんが戻って来る頃にはお茶もすっかり冷めちゃってるだろうから、
『あんたなんて冷えっ冷えの冷たいお茶でも飲んでさないよ!』
って言うアレだよ!」
ナカP「なにその唐突なツンデレ感。
きみそう言うキャラじゃないだろ。」
Cさん「なんなら『寒かったでしょ、お茶を入れてあるよ』とか言いながら
冷えっ冷えのお茶を顔面にめがけてシュートするぐらい
ドSなやつをやって欲しいわ。」
ナカP「それはもうドSって枠組みじゃないですけどね!?
苺花ちゃんでも軽く引くレベルですけどね!!?」
Cさん「ま、どっちにしても阿部さんは未だ帰って来ないわね。」
ナカP「来ないですね。」
Cさん「救難信号クエストとかの準備をしといた方が良いかもね。」
ナカP「阿部くんが道中で一体どんな大型モンスターと遭遇してるって言うんですか。」
Bさん「・・・。」
ガチャっ
Aさん「た、ただいまです・・・」
Cさん「あっ帰って来たわ。」
ナカP「おうおかえり。
ちょうどお茶入れたところだよ。」
Aさん「あ、ほんとですか?
外寒かったからありがたいです・・・。」
Bさん「あ・あんたなんて
冷えっ冷えの冷たいお茶でも
飲んでなさいよっ!」
Aさん「こんなにあったかいお茶が
用意されてるのに!!???」
やっとかないといけない雰囲気だった。




