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【揺花草子。】(日刊版:2018年)  作者: 篠木雪平
2018年07月
183/365

【揺花草子。】<その2348:深淵を覗く。>

 【揺花草子。】<その2348:深淵を覗く。>


 Bさん「そんなわけで昨日はぼくら【揺花草子。】が

     ホストコンテンツ側の『Meister's Brief』の通算回数に対して

     50%に達するタイミングを求めたわけだけど。」

 Aさん「うん・・・。」

 Cさん「まあ結局あと5年くらい掛かりますって事なんだけど。」

 Aさん「5年かあ・・・。先が長いね・・・。」

 Bさん「その頃には阿部さんも無職を脱出できていると良いね。」

 Aさん「今も決して無職ではないがな。」

 Bさん「まあともかく、昨日も話した通りぼくら【揺花草子。】が

     『Meister's Brief』に占める割合は既に 1/3 を上回っていると言うわけですよ。

     純情な感情なんですよ。」

 Aさん「なに壊れるほど愛するの?」

 Cさん「圧倒的にうわまわっているッ!!」

 Aさん「なんで脚がグンバツの女なんですかね。」

 Cさん「いやだわ阿部さん突然の褒め殺し。」

 Aさん「いっいや別にあなたの事を言ってるわけじゃないです・・・////」

 Bさん「ともかく、昨日で18周年を迎えた『Meister's Brief』において、

     均して考えるとそのうち6年間分はぼくらの手柄と言うわけですよ。」

 Aさん「手柄? 手柄なの?

     ぼくは6年間精神的に押し込まれ続けてるんだけど?」

 Cさん「そう言うのがいい人なんでしょ。」

 Aさん「なんですかその言い方!!!」

 Bさん「【揺花草子。】は7月15日が公開記念日で、あと2週間ぐらい先だけれども、

     始まったのは2011年だからもう7年ほど前。

     最初の頃は不定期連載だったから総話数と経過日数の差があるのは

     そう言うわけだとして。」

 Aさん「うん。」

 Bさん「何にせよ、ぼくらももうそんぐらい長く続けて来てると言うわけですよ。」

 Aさん「ですね。」


 Bさん「だと言うのにぼくが依然として

     10代半ばの美少女でい続けているのは

     これは一体どう言う事だろうね・・・?」

 Aさん「そこは疑問を持っちゃダメなところだよ・・・。」


 そこらへんはまあなんとなくで・・・

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