表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
悪魔な小悪魔ネネの転生者にアレコレしてもう恋しちゃったじゃん  作者: 十矢


この作品ページにはなろうチアーズプログラム参加に伴う広告が設置されています。詳細はこちら

48/135

天使の秘書はあまあま

「天使の城もカラフルで、けっこう高いのね。」


 ミレイとネネが、城を見上げながら、感想を言う。


「悪魔の城とは、やっぱり違う?」

「そうね。でも、悪魔の城は、無機質だけど、すごい機能的よ。ね、ネネ」

「うん。まぁね」


 ネネのほうが、悪魔の城やクイーンについては、詳しいようだ。


「あ、ベンチとか、石板あるよ」


 ヒイロとアマツキは、近くまでいく。


「城に入るには、秘書の許可がいるの」

「通常、わたしたちは、秘書に連絡するか、あとは端末で予定を書き込みしておけばいいのだけど、悪魔を連れてくとなると、わからないから」

「そうね。敵対しているとは言わないけど、前に会ったときにも、ギスギスいろいろ言われたわ」

「あぁぁぁぁ、ごめんなさい。あのときは、ホントなんて言っていいか」


 メディが笑う。


「いいよ。あのときは、だいぶ緊迫していたし、悪魔スズネも少し行き届かないところあったから」

「そう? でも、ホントに、天使態度悪くて、実は、グループ内でもたびたびモメるから、もうイヤになる」

「そんな、泣かなくても」


 ネネとミレイが励ましていると、

 ヒイロとアマツキは、ベンチに座って呼んでくる。


「どうしたの? ベンチあるし、座ったらいいのに」

「ふふっ。そうね」


 広場にある、飛びとびあるベンチに座り、空を眺める。


「ふぅ。なんか久しぶり」

「アヤ?」

「わたし、そんなに仕事に追われてるつもりなかったけど、ヒイロとアマツキといると、ほっとする」

「わたしたち、役にたってるね」

「そう。それなら、よかった」


 アマツキは、ぶっきらぼうな感じだ。

 たぶん、照れているのだろう。


「不思議ね。天使たち仲間といるときには、リラックスしたことなかったかも。いつも気分が安らぐのは、部屋にいるときか、シャワーを浴びてるときくらい、だったかも」


 ネネとミレイが、アヤネに近づいて抱きしめる。


「アヤネ、つかれてるのね」

「つかれてるね」


 メディも離れたベンチの場所で、うなづいている。

 ミレイが、アヤネの頬にキスをしていると、ネネがミレイの顔をどかしていて、ヒイロとアマツキが、笑っている。


「これって、わたし」


 アヤネがなにか言いかけたところ、ベンチに影ができた。


「アヤネ」


 髪長めで少し背があり、緑の眼、薄い緑の羽で、長めのふわりスカートをした、秘書の一天使が、そばにきていた。


「あ、秘書」

「あなた、教会の用かしら。でも、悪魔や子ども連れて、どうしたの?」


 慌てて、ベンチから立ち上がると、慌てすぎて、フラついてしまう。


「あの、この子どもは、保護した天使です。悪魔たちは、以前仕事で重なって、話すようなりました」


 秘書は、みんなの顔を一度サッとみると、

 ふぅ、とため息をつく。


「アヤネは、教会を増やす手続きかしら。それとも、悪魔との仲裁? それとも、子どもたちのこと?」

「いえ。教会の手続きは、ありますけど、本題はこのネネです」


 端末から、秘書の端末に必要なデータを送ると、ネネを紹介した。


「はじめまして」

「ええ」

「悪魔なネネです。クイーンの秘書ということですが、名前は」

「パイーリィアよ」

「ねぇ、悪魔ネネ」

「はい」

「今度、デートしましょ」

「え?」

「悪魔なかわいい子と、一度でいいから、アンナことしたいなぁ」

「そ、それは、いいので、本題きいてください!」

「やだ。もしかして、アヤネからきいてないの?」

「なにをですか?」

「天使のあいだでは、かわいい子の奪いあいなのよ」

「はぁ」


 ミレイが、少し離れた場所で、イライラしている気がする。


「天使たちは、自分の周りをかわいい子たちで、うめるのがステータスなの。わたしは、悪魔でも」


 フッとアヤネをみると、なんか気まずそうにしている。


「アヤネ、そんなこと想ってたの?」

「おもってない、おもってないよ。ちょっとやめて、パイーリィア」

「ふふっ。アヤはかわいいからゆるす」

「それで、話しきいてもらってもいいですか?」

「えぇ。もちろん。デートつきでいいわよ」

「ほら」


 アマツキをそばに呼ぶと、あいさつをする。


「アマツキ、です」

「アマツキね。かわいいぃ。今度、デートしましょ」

「ヒイロ、助けて」


 バッと、ヒイロが間に入ってくれる。


「なぁんだ。もうライバルがいるのね」

「アマツキは、第一層のスラムでみつけたの。記憶もほとんどないみたい」

「そう。わかったわ。それで、ほかの悪魔のみんなは、どうなの?」


 長めの髪をサラッとさわりながら、聴いてくる。

 髪とめが、キラっと光を反射する。


「クイーンに、会うことはできませんか?」

「それは、すぐには無理ね」

「じゃ、あなたに聴きたいことがあるの」

「えぇ。いいわよ」

「ひとつは、アマツキが、したいことやなにか、みつけるまでの間、わたしたちと行動することを認めてほしいの」

「えぇ」

「もうひとつは、悪魔全体での話しになるのだけど、エネルギー体の回収で、天使たちとエリアが重なっている場合、わたしたち、協力して、(いさか)いをなくしたいの」

「理由をきいても」

「以前、アヤネとエリアが重なった際に、わたしたちの回収とで争いごとになって、現場が混乱していたわ」

「あぁ、少し報告を読みましたわ」

「異界ドラゴンに、回収する同士として、また、エネルギーとなった者たちへの配慮として、協力を要請します」



 少しの間、秘書は笑みをけして、考える。

 けれど、すぐに苦笑いをする。


「まじめなのね。アヤネは、どうしたいの」

「わたし、悪魔たちとこれからも連携したい」


 また髪をはらって、今度は少し微笑している。


「わたしにすぐには判断できないけれど、じゃ、これはネネの好意ではなくて、悪魔全体としての意見なわけね?」


 ミレイとメディが、近くにきてうなずく。


「あぁ」

「そうよ」


 すると、少し待ってね、と言って、

 パイーリィアは、だれかと、連絡をとる。


「すぐに来るわ」


 呼んで数分で、もう一天使のルーツァノイアが飛んできた。


「紹介するわ。クイーンの秘書よ。ルーツァノイア」

「えぇ。ネネよ」

「アヤネに、悪魔に、子どもたちまで」

「悪魔たちが、天使アマツキの行動と、それに、今後の悪魔天使の協力をしたいって言うのよ」

「ホントそれ」

「はい」

「ふ〜ん」


 少しの間、その青い秘書は考えたあと、

 微笑をする。


「悪魔やネネを信じたいけれど、条件はだしましょう」

「え、それって?」

「ひとつめは、悪魔の総意があるというなら、天使たちがもし、なにか不快な部分があったときに、どう補償をしてくれるのか」

「補償って」

「もうひとつは、アヤネを昇級させるのに、説得をすること」

「アヤネを?」

「この子、もう、とっくに上にいけるのに、教会のことを言い訳にして、あがらないのよ」


 アヤネがてへって顔をしている。


「滞在中に答えをだして。許可はだすわ」

「あの。クイーンにこのことは」

「報告書は、あげておきます」

「わかりました」

「それからデートの日程を」

「それは、今度でいいですか」

「えぇ。じゃ、ゆっくり楽しみましょ」

「アヤ、少しいい?」

「はい」

「じゃ、アヤネが済むまで、どこかで、待とうか」


 ルーツァノイアが、少しだけ考えたあと、


「せっかくのお客さまだもの。クイーンには、連絡するとして、お城の客室までは、案内しますわ」

「ありがとうございます」

「では、どうぞ」



 青い秘書ルーツァノイアに案内されて、城に入っていく。

 ヒイロとアマツキは、珍しそうだけど、

 ネネやミレイにとっては、少し警戒してしまう。

 いきなりクイーンには、会えないけれど、城まで案内してくれるのなら、好意的と考えても、いいのかもしれない。



 城の門をくぐると、

 カラフルな外見とは違い、けっこう機能的なようだ。


 外からみると、一番高いところで、七、八階はありそうだけど、中にはいると入り組んでいて、構造がよくわからない。


「複雑そうね」

「一階に、相談室と入り口案内と、事務所と、端末室と、マッサージとかかなぁ」

「マッサージ!」

「端末!」

「相談?」


 それぞれで、驚くところが違うらしい。


「ねぇ、二階もそんな感じなの?」

「二階以降は、また違う施設があり」

「みたい!」

「うーん。ごめんなさい。いまのところはアヤネ以外は、連れていくわけにはいかないかしら」

「アヤネずるい」

「アヤずるい」

「わたし!?」


 目的が違うらしいため、

 それぞれのはいりたい部屋につくと、解散となり、アヤネとネネだけが、案内で説明を受けたあとは相談室に入った。



「ね、アヤネ」

「なに」

「もしかして、アヤネって有能なのね」

「なによいきなり」

「クイーンの秘書に目をかけてもらってるし、お城にも積極的に入れてもらえるとは、思わなかったわ」

「教会のおかげかと」

「えっ」

「クイーンも、放っておいてるわけではないのよ」

「スラムのことね」

「天使たちのもつ問題の一端(いったん)はそこよ」


「アヤネが教会をつくっているのは、クイーンのためなの?」


 ネネは、以前感じた疑問をきいてみる。


「いいえ、違うわ」

「でも、一か所だけでなくて、複数なんて、一天使には、大変そう」


 少しだけ、アヤネは寂しそうな顔をする。


「いいの。わたしは。なんで、天使やってるんだろうってくらいだから」

「え、どういうこと?」

「そのままかなぁ」


 もう少し、聴こうとしたところで、

 緑の秘書、パイーリィアが部屋にきた。


「おまたせ」

「いいえ」

「クイーンに、連絡はしてみたけれど、やはりいそがしいみたい。まだ、すぐには対応できないって話しだわ」

「そうよね」


 ネネは、それは予想通りの答えだった。


「少しくつろいでもらって、待ってみて、ダメなときもあるのだけれど……」

「わかったわ」

「ねぇ」


 パイーリィアが、近づいてくる。

 ネネとアヤネの真ん中辺りにくると、

 話しはじめる。


「ミレイは、マッサージしてて、ヒイロとアマツキは、探検みたいなしてるわ」

「そうなのね」

「ネネは、マッサージはしない?」

「ええ、いまは、いいかな」

「ここの天使マッサージ効果高いのよね」


 そういえば、ミレイは

 いつも肩こっていたり、腰をさすったりしているらしい。

 なぜだろう。


 思いあたるも、無視しておこう。


「パイーリィア、それで、待つのはいいのだけど、その間たずねてもいいかしら」

「アヤネは、なにかあるの?」

「うーん。あるっちゃあり!」

「じゃ、わたしから。アヤネを天使たちの階級から、昇給させたいのは、パイーリィアたちの意志なの? それとも、有能な天使だからかしら」

「う〜ん。ルーツァノイアにたずねたことないから、曖昧だけど、わたしは、有能だから、かな」

「じゃ、ルーツァノイアの考えは違うのかな」


 アヤネは、考えているようだ。

 話しには、入ってこない。


「天使でも、意志と決定はさまざまよ。クイーンが、トップにはいるけどね」

「パイーリィアは、クイーンの側近で、秘書よね」

「そうね」

「そんな、あなたでも、わからないの?」

「うん。というか、単純に、わたしがそばにいてほしいのかも」

「えっ」

「アヤネ。あなたのことよ」

「わたし! 誘われちゃったぁ」

「パイーリィア、それは、勧誘というより、告白なのでは!?」

「えぇ。どう捉えてもいいわよ」

「わたし、なんだかミレイを思い出してるんだけど」

「平気よ。ルーツァノイアも一緒だもの」

「両方なの!?」

「アヤネモテてるじゃん」

「ネネのほうがモテるんだよ」

「アヤネだよ」

「じゃ、両方で、一緒に相手しましょ」

「一緒に!?」

「待って。天使どうなってるの!」


 ネネは、混乱してくる。

 あれ、天使ってもっと純な感じで、

 少し臆病かと考えてたけど、違うの。


「ネネ、天使たちって、いつもこう」

「いつもなの」

「アヤネに対してだけね」

「わたしだけって、笑えるんだけど」

「アヤネなら、いつでもベットにきていい」

「やめてやめて。もう、ネネがいる前で」

「じゃいないところで」

「それも誤解だから」

「はぁ」


 ネネは、ため息をつくしかない。

 ミレイが、秘書になって、たくさんいると、思えばいいのかもしれない。


「それで、アヤネの相談って、いうのはなに?」

「あ、うん」



 少しテーブルに、荷物をひろげると、手帳と天使ノートをとりだす。


「天使ノートも手帳も使いこんでるね」

「ネネは、悪魔ノートはつかわないの」

「わ、わたしのは、仕事のほかは、ミレイとの雑談とか、ごにゃごにゃ、だから」

「あ、これ」


 アヤネが、手帳の書き込みをみつけたようだ。


「教会のアマツキの手続きは、したのだけど、いまいる場所が固定しないから、立ちよった教会の場所にしたのだけど」

「うん。それでいいと思うわ」

「それから」


 アヤネとパイーリィアが、少しの間、アマツキの手続きや教会の資料に関して話し続けている。


 ときおり、パイーリィアは、少し長めの髪をあげている。

 こうしてみるとアヤネは、話しかたはギャルっぽく話していて、軽い態度にみえるけれど、実際の行動や考えかたは、とてもしっかりしていることがわかる。


 ネネは、前にもよぎったことをまた考えてしまう。


 アヤネは、以前のりんのことをいまだに、引きずっている気がしてならない。



「じゃ、アマツキの件は、アヤネに任せるわ」

「うん。ありがとう」

「ううん。アヤネこそ、クイーンが持て余してるような案件を抱えてるんだから、ホントは、わたしたちが感謝してる」

「きゃっ。嬉しい」

「お礼に、アヤネ、キスしていいわよ」

「それは、とくに求めてないわ」

「やだぁ。恥ずかしがって」

「ネネが、また勘違いするでしょ」

「あら、ミレイって悪魔は、手が早いみたいよ。手というより、口だけどね」

「み、ミレイが、またなにかしたの!?」

「まだぁ。これからよ」

「パイーリィア、あんまし、ミレイにかまわないでほしい」

「ヤキモチね」

「モテモチね」

「モテモチって」

「アヤネスペシャルね」

「ごめん。よくわからないわ」

「きゃ」

「イヤん」

「あ、そういう感じね」



 パイーリィアの姿などから、話しはじめは、おっとりして、やんわりな感じかと勝手に思ってしまったけれど、

 どうやらアヤネと、気があうらしい。


 いや、もしかしたら、ルーツァノイアもそうなのかも。

 もう少し、冷静な天使がいてもいいと思うのだけど。


「あ、まってね。クイーンからのメッセージだわ」


 パイーリィアは、エンジェルスマホから、クイーンのメッセージを確認して、ついでに、なにかほかのもチェックしているようだ。


「ルーツァノイアは、今は仕事?」

「そうね。わたしが相談室やほかに用があるときには、彼女が代わりに、秘書の仕事をしてくれているから。彼女がいそがしくなったら、今度は、わたしと交代ね」

「けっこうしっかりしてるのね」



 アヤネが、ひとつノビをしている。


「ミレイは、まだマッサージよね」

「ネネもいってみる?」

「マッサージはうけないけど、メディも一緒にいるのかしら」

「いってみましょ」



 一階廊下にでて、相談室から、マッサージルームまで歩いていく。

 途中、いい香りがしてくる。


「この香りは、マッサージルームかな」

「アロマもつかってるのかも」

「アヤネは、してかないの?」

「一回、二回だけしたことあるけど、身体触られるのが、少しニガテなのよね」

「あ、わかる」


 パイーリィアは、それほどでも、ないようだ。


「ミレイ」


 と声をかけながら、マッサージルームに、入っていくと、

 なかから、変な声が聴こえてくる。



「ひぁうん。あ」


「うう」


「あ〜」


「う〜」


「うぁんん」


 ネネは、見てはいけない気がして、立ちとまってしまう。


「あ、アヤネ、これっていいのかな」

「平気じゃん?」

「でも、なんかいやらしい」

「ネネ、いくらミレイが、エ○いこと考えるからって、天使マッサージで、そんなこと」

「そんなこと」

「ある」

「あるわね」


 パイーリィアが、笑っている。


「いいから、入りましょ」


 なかに入ってみると、

 ミレイがハダカみたいな格好で、ベットにうつぶせに寝そべっている。


「んん。あぁぁ」


「ミレイ、そんなにマッサージ、きついの」

「き、つ、い」

「きついって」


 マッサージ担当してくれている天使が、説明をしてくれる。


「ミレイ、羽も胸もあるし、普段から書類作成とか、あるみたいですから、肩と腰がおもったよりも」


「んん。あぅん」


「かためで」


「んん。もっと」


「やめなさい」

「なに、よ。ネネ。あなたも、やってみたら。いいわよ」

「イヤ」

「あ、そこのベンチで、待っていてもらっていいですよ」


 天使マッサージを受けているミレイが、おわるまで、その横で待つことになった。



「はぁ。ミレイのうめき声をききながらなんて」

「ふふっ。これはこれで、楽しい。」

「アヤネ、倫理的にはどうかと」



 だいぶ時間が経ったあと、ようやく終わりになり、ミレイはタオルを巻いて、着替えるために、ロッカールームまで、フラフラしながら、向かう。


「アヤネは」

「ううん。わたしは、いいです!」


 だいぶ語気を強めで、断る。



 ミレイが、普段の格好に着替えて、ふらつきつつ戻ってきたときに、パイーリィアに連絡がはいった。


評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

この作品はリンクフリーです。ご自由にリンク(紹介)してください。
この作品はスマートフォン対応です。スマートフォンかパソコンかを自動で判別し、適切なページを表示します。

↑ページトップへ