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この手に惹かれて  作者: 長谷川 レン
1 異世界で白銀と会いました
1/13

異世界にお連れされました?

「…………へ?」


目が覚める。

空を見る。


「どうして……どうして俺は外に……? ここは……何処だ!?」


辺り一面草原。

馬が走り、鳥が飛んでいる。

木や、遠目に町のようなものが見えるが、自分がここにいるのがまずおかしい。

だって自分は……。



――この世界の住人では無いのだから。



「一体……ここは……?」


自分は辺りを見回すが、誰もいない。

近くにいるのはせいぜい……、


「「「グルルルル」」」


灰色の毛並みをした犬のような顔をした……。


「うわぁい、狼さんがこんなに……」


涙が止まらない。

数十匹いる狼。

すると一匹が空を向いて……。


「アオーン」

「ガウッ」

「ちょっと待て! 俺は食いもんじゃねぇぇぇ!!」


走り出す自分。

追ってくる狼の牙を器用に避けながら大草原を突っ切っていく。


「一体、何がどうなってんだあああぁぁぁぁっっ!!」


訳もわからず放り出された世界で、自分は何を見て、何を感じ、何を見つけるのか。

そして――



――自分、楽兎(らくと)は何のためにこの世界につれてこられたのか……。


誤字、脱字、修正点があれば指摘を。

感想や質問も待ってます。

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