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自己中心的な世界の行方

作者: UTSUSEMI








自分は自分しかわからないから

自分を必死に守ろうとします。




どれだけ相手を思っても

相手の心はわからない。





見えないものと理解できないものは

信じない主義なもので。





ありがとうという

綺麗な日本語認定されているこの単語だって

二通りあるのは、ご存じだろうか。







ありがとう。

感謝の意を表現する時に使う。






ありがとう。

嬉しくもないが相手の気持ちを尊重しようという

日本人独特の文化から来る言葉。






三歩下がってついてゆきます。

清く正しい大和撫子ですもの。





三歩下がって監視してます。

疑わしく浅はかな日本人ですもの。





例をあげたのは日本人。

僕は日本人以外の人間も

あんまり、ええ。





好きという感情は持ちません。

興味という感情はもちません。






僕は、僕だけにしか

興味がないんです。





僕は僕だけにしかわからないし

僕からしたら他の人間なんて

ロボットにしか見えません。





本当に感情を持っているのか。

本当に生きているのだろうか。




もしかしたら僕は実験台で

他の人間としているものは

ただの人形なのかもしれない。




人間というものは

どのような行動をとるのか。

調べられているのかもしれない。





そんな事を、考えています。







ですから僕は自分以外のものには

興味は持たないのです。





自己中心的な世界。

僕が、支配者であり。

僕だけが、生きている。














間違いは、ないですよ?















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