表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
エレメント  作者: ホワイトドラゴン
第三章 武の国編
55/126

50話 硬化術

武の国を襲った

神戸カナタ、西宮ハガネ、姫路ココロは

黒田シンの幼馴染みだった。


白波リュウ、黒田シンは闘技場に戻り

3人と対峙する。


姫路ココロ「"マインドエレメント""鼓舞奮心こぶふんじん"」


姫路は倒れている味方の兵士達に次々に触れた。


姫路ココロ「あなた達は強い!

さっきの100倍強い!さあ、行ってきて!」


兵士達「ウォォォ!!」


白波リュウ「コイツら何が起きた?」


黒田シン「ココロの"マインドエレメント"の能力の1つだ!

触れた人間達は鼓舞され本来持つ倍の力を

発揮する!」


白波リュウ「だったらコイツを

どうにかすれば良い!」


白波は大刀を握り姫路に斬りかかった。


姫路ココロ「"マインドエレメント""読心どくしん"」


姫路は目を閉じ攻撃をかわす。


白波リュウ「動きが読まれた?」


姫路ココロ「"マインドエレメント""乱心らんしん"」


姫路は白波の胸に触れた。


白波リュウ「なんだ?体が勝手に動く?」


白波は対象を変え黒田に斬りかかった。


黒田シン「フッ!おいおい早速ココロの能力に

振り回されてんじゃねぇか!」


黒田は白波の胸に蹴りを当てた。


白波リュウ「あれ?体が元に戻った?」


黒田シン「フッ!他者の心に影響与える技は

アイツが触れた部位を攻撃すれば

元に戻る!」


白波リュウ「あの女の能力面倒くせぇな!」


黒田シン「フッ!ココロは俺に任せろ!

白波リュウは・・・」


西宮ハガネ「白波リュウとは俺がやるでがんす!」


西宮が白波の前に現れる。


黒田シン「しまった!ハガネは剣士のお前とは

相性最悪だぞ!」


西宮ハガネ「ああ!だから出て来たでがんす!」


白波リュウ「"ウィンドエレメント""烈風斬れっぷうぎり"」


白波は大刀を振るい斬撃を飛ばした。


西宮ハガネ「"鋼鉄スチールエレメント""鋼鉄化コーティング"」


西宮は体を鉄の硬度に変え斬撃を防いだ。


白波リュウ「アイツ結構モロに食らったよな?

全然効いてねぇ!」


西宮ハガネ「俺は"鋼鉄スチールエレメント"の使い手!

自分の体を鋼鉄並みの硬度に変換

出来るでがんす!」


白波リュウ「"ウィンドエレメント""白刃豪雨はくじんごうう"」


連続突きの斬撃を飛ばしたが

鋼鉄の体で防がれる。


西宮ハガネ「無駄でがんす!"天駆てんかく"」


空気を蹴って上空へ駆け上がった。


白波リュウ「お前もそれ使えるのか?」


西宮ハガネ「"鋼鉄スチールエレメント""鋼鉄隕石コーティングメテオ"」


空気を蹴って拳を構えながら上空から落下した。


白波リュウ「グハッ・・・」


鋼鉄の拳が白波の腹に直撃する


西宮ハガネ「効いたでがんすか?」


白波リュウ「何とかして鉄の防御を

ぶち破らねぇと!」


立ち上がり大刀を構える


白波リュウ「"ウィンドエレメント""暴風斬ぼうふうぎり"」


大刀を連続で振るい斬撃を乱射した。


西宮ハガネ「"鋼鉄スチールエレメント""鋼鉄流星群コースターズ"」


鋼鉄の拳を連続で振るい斬撃を弾く。


西宮ハガネ「"昇龍しょうりゅう"」


蹴りで白波を上空へ打ち上げる。

さらに空気を蹴って駆け上がり白波を追い越す。


西宮ハガネ「"落雷らくらい"」


上空からの蹴りで白波を突き落とす。


西宮ハガネ「"圧撃あつげき"」


地上に戻り鋼鉄の掌で突きを放ち

白波を打ち飛ばした。



評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

↑ページトップへ