表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
エレメント  作者: ホワイトドラゴン
第一章 海の国編
20/121

18話 白波リュウvs那覇キリサメ

那覇キリサメが青柳アリサにトドメを刺す寸前に白波リュウが到着した。


那覇キリサメ「"ウォーターエレメント""群鮫津波ぐんこうつなみ"」


サメの形をした水の塊をリュウに向けて放った。


白波リュウ「"ウィンドエレメント""暴風斬ぼうふうぎり"」


大刀を連続で振るい複数の斬撃を連発

サメをかたどった水全てに命中させた。


白波リュウ「さっきのタツノオトシゴといい使う水の規模が桁違いだな。」


那覇キリサメ「その通り!ウォーターエレメントは自身のエネルギーを水に変換して操る!従って大量の水を操るにはそれ相応のエネルギーがいるんだ!」


白波リュウ「元のエネルギーの量がやべぇってことか!」


那覇キリサメ「ところがお前はどうだ?飛ぶ斬撃や風を起こせる程度、まだウィンドエレメントの基礎しか使いこなせてないお前が特殊能力対策機関の隊長を殺せるとはとても思えねぇ!」


白波リュウ「どいつもこいつも昔の話しやがって!どうやって倒したか覚えてねぇって言ってんだろ!」


斬撃を飛ばさず直接斬りかかった。


那覇キリサメ「くっ・・・傷がついたのは久しぶりだ。」


キリサメは軽くダメージを負った。

リュウはその後も連続で刀を振るった。


那覇キリサメ「"ウォーターエレメント""潜縛水牢せんばくすいろう"」


突如キリサメの掌から巨大な水の玉を出現させリュウを閉じ込めた。


白波リュウ「しまった!!閉じ込められた・・・息が出来ねぇ・・・」


那覇キリサメ「そのまま溺死しろ。」


青柳アリサ「やめろ!その人は私が巻き込んだんだ!」


倒れていたアリサが目を覚ましキリサメに殴りかかった。


那覇キリサメ「そんな拳は効かねぇとさっき散々学ばなかったか?」


アリサを軽く蹴り飛ばした。


白波リュウ「アリサ!!・・・チクショウ水が重くて全然動けねぇ!」


リュウは水の牢獄から出れずにいた。


那覇キリサメ「そのまま倒れて死んだふりでもしてりゃ助かったかもしれない命を何故こうも無駄にするのか・・・」


キリサメは何度もアリサを殴り付けた


白波リュウ「おい!やめろ!!」


那覇キリサメ「結局お前も期待外れだったな!」


キリサメは銃をアリサに向けた。


白波リュウ「やめろって言ってんだろ!!!!!」


リュウの体から突如白いオーラが出現し水の牢獄を打ち破った。


那覇キリサメ「水の牢獄が崩壊しただと馬鹿な!?」


白波リュウ「オマエハオレガブッコロス!!」

リュウは突如声のトーンが変わった


那覇キリサメ「様子がおかしいな!」


白波リュウ「アハ・・・アハハハ!」

笑い方や表情がたちまち邪悪になり白いオーラは鬼をかたどり出した。


那覇キリサメ「鬼人!?」


白波リュウ「サテ・・・ヤルカ!!」


白波リュウの正体とは?


評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

↑ページトップへ