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エレメント  作者: ホワイトドラゴン
第六章 白夜四天王ダイヤ編
140/164

127話 白波リュウvs秩父マスオ

金村セイと緑川レンが秩父マスオの能力で

捕縛されていた。


白波リュウ「"ウィンドエレメント""烈風斬れっぷうぎり"」


白波は大刀を振るって斬撃を飛ばした。


秩父マスオ「"蝋燭キャンドルエレメント""蝋刀ろうと"」


ロウソクを刀状に変化させて振るい

斬撃を防いだ。


秩父マスオ「"蝋燭キャンドルエレメント""蝋人ろうにん"」


ロウソクは秩父と同じ姿の分身になり白波に

襲いかかった。


白波リュウ「また分身かよ・・・」


白波は秩父の分身と斬り合いになった。


秩父マスオ「うふっ!ただの分身じゃないのね!

この分身はね・・・教えないのね!うっふっふ!」


白波リュウ「腹立つな!!けど、飴の能力者と

戦ったから大体の事は分かる!」


白波は大刀を大きく振りかぶった。


白波リュウ「"ウィンドエレメント""突風大破とっぷうたいは"」


大刀を振るって突風を起こし秩父の分身を

吹き飛ばした。


秩父マスオ「何ですとぉぉぉぉ!?」


白波リュウ「タイミング見計らって分身を

液体化させてロウで固めるつもりだったんだろ?」


秩父マスオ「良く分かったのね!」


白波リュウ「さぁ!セイとレンを解放しやがれ!」


白波は秩父に斬りかかった。


秩父マスオ「"蝋燭キャンドルエレメント""蝋玉ろうぎょく"」


秩父は掌から大量のロウソクの液体を放ち

白波にぶつけてからボール状に固めた。


秩父マスオ「うふっ!白波リュウ、捕まえた!

捕まえちゃったのね!!」


白波リュウ「誰が?」


秩父マスオ「何ですとぉぉぉぉ!?」


白波は液体がぶつかる直前に高速移動を行い

秩父の後ろに回り込んでいた。


白波リュウ「"ウィンドエレメント""白刃手裏剣はくじんしゅりけん"」


白波は大刀を振るい手裏剣状の斬撃を大量に

飛ばした。


秩父マスオ「ボベスハドゥルウェパ・・・」


白夜二十六区 M街区総隊長 秩父マスオ 撃破


白波リュウ「倒され方までうるせぇな!!」


金村と緑川を捕らえていたロウソクが溶け

2人は解放された。


◆地下 洞窟 広い空間


赤坂ヒョウはモグラの能力者・狭山コトネを

倒し、洞窟の出口を聞き出そうとしていた。


赤坂ヒョウ「おい!起きろ!!出口はどこだ?」


狭山コトネ「・・・」


狭山は完全に気を失っていた。


赤坂ヒョウ「参ったな!片っ端から探すしか・・・

それとも?」


赤坂は狭山によって地上から洞窟に

引き摺り込まれた時の穴を見上げた。


赤坂ヒョウ「いや、これをよじ登るのは無理が

あるぞ・・・」


すると、地上から緑色のつるが降りてくる。


赤坂ヒョウ「なんでつるが?何れにしても、

助かった!」


赤坂はつるをつたって地上を目指す。


◆地上 砂浜


白波リュウ「ヒョウが落とされた穴から

急につるが生えてきやがった!!

どうなってんだ?」


金村セイ「やったのはお前か?」


緑川レン「分かんないよ・・・けど、ヒョウ君を

どうやったら助けられるか考えてたら急に地面

からつるが・・・」


しばらくして赤坂が登ってくる。


赤坂ヒョウ「何が起きたのか全く分からねぇが

助かった!こんな急速に育つ植物は見た事ねぇ!」


そこに新たな2人組が現れる。


越谷ヤマト「秩父が倒れてやがるニャ!!

白夜二十六区がこうも次々に倒されてくとは!」


越谷こしがや ヤマト

→能力 : 不明

白夜びゃくや二十六区にじゅうろっく H街区総隊長


桶川コウラ「紫苑トオルと茶屋ハルカはどこに

いるでゴワス?2人に話がありモス!」


桶川おけがわ コウラ

→能力 : 不明

白夜びゃくや二十六区にじゅうろっく I街区総隊長

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