表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
エレメント  作者: ホワイトドラゴン
第六章 白夜四天王ダイヤ編
139/163

126話 赤坂ヒョウvs狭山コトネ

◆地下 洞窟 広い空間


白波リュウ、青柳アリサ、黒田シンが

紫苑トオル、茶屋ハルカ、秩父マスオと

戦闘を繰り広げる下では

赤坂ヒョウとモグラの能力者・狭山コトネが

戦闘になっていた。


赤坂ヒョウ「てめぇ潜ってばっかじゃなくて

真面目に戦いやがれ!」


狭山コトネ「ずっと真面目に戦ってるアル!

モグラの能力者だから仕方ないアル!」


赤坂ヒョウ「"ファイアエレメント""火炎斬かえんぎり"」


赤坂は掌から刀状の炎を発した。


狭山コトネ「"アースエレメント""地海航路ちかいこうろ"」


モグラに変形した狭山は穴を掘って

地中に潜る


狭山コトネ「"アースエレメント""土竜火山もぐらかざん"」


赤坂の真下から穴を掘って現れ高速のアッパーを

浴びせた。


赤坂ヒョウ「ふんっ!!」


狭山の拳を食らった瞬間に

赤坂は狭山の足を掴んだ。


狭山コトネ「離すアル!!」


赤坂ヒョウ「こうでもしないとまた潜るだろ?」


狭山コトネ「なら限界まで引きずってやるアル!」


狭山は赤坂と繋がった状態で

穴を掘り進んだ。


赤坂ヒョウ「いてて・・・」


赤坂は地中を引き摺られ続けていた。


赤坂ヒョウ「""ファイアエレメント""火龍炎皇かりゅうえんおう"」


掌から火の龍を発生させ噴火とともに地中から

脱出した。


狭山コトネ「無茶するからアル!」


赤坂ヒョウ「あぁ!悪い!これ以上引き摺られる

のは限界だ!」


狭山コトネ「"アースエレメント""土竜流星もぐらりゅうせい"」


地中から次々にモグラが現れ石つぶてのように

何度も赤坂に衝突した。


赤坂ヒョウ「次々にモグラ女の仲間達が・・・

"ファイアエレメント""豪火拳乱ごうかけんらん"」


赤坂は炎を纏った拳を連続で振るい

モグラの群れを撃退した。


赤坂ヒョウ「くそっ!!また、モグラ女を

見失った!!」


モグラの群れに気を取られている内に狭山は

また姿を消していた。


狭山コトネ「"回転爪ドリル"」


狭山はモグラの爪を立てて回転しながら

地中から現れそのまま赤坂に突撃した。


赤坂ヒョウ「くっ・・・」


狭山コトネ「"掘削爪スコップ"」


狭山はモグラの爪で赤坂を叩きつけた。


狭山コトネ「隙は与えないアル!!!」


狭山は再び地中に潜った。


赤坂ヒョウ「"ファイアエレメント""炎海えんかい"」


赤坂の掌から発した炎が地面を侵食し

狭山が掘り進む穴にも炎が伝わった。


狭山コトネ「・・・熱いアル!!」


狭山は限界突破し地中から現れた。


赤坂ヒョウ「自分から出て来てくれてありがとうよ!」


赤坂は無防備な状態で現れた狭山を

炎を纏った拳で殴り飛ばした。


白夜二十六区 N街区総隊長 狭山コトネ 撃破


◆地上 砂浜


地上では青柳アリサと茶屋ハルカが相討ちに

より戦闘不能となり

金村セイと緑川レンが秩父マスオの能力で

捕縛されていた。

2人を解放すべく奮闘する白波リュウ。


秩父マスオ「"蝋燭キャンドルエレメント""蝋錠ろうじょう"」


秩父はロウソクの液を白波に飛ばす。


白波リュウ「これに捕まったら終わりだ!」


白波はロウソクの液をひたすらかわし続けていた。


秩父マスオ「うふ!避けるのに必死なのね!

必死過ぎるのね!うっふっふ!」


評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

↑ページトップへ