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出会い
「あっ晴!」中学の時の友達にあった。「さっきさ…」僕は、さっきのイライラとした出来事を、晴に話した。すると、ちょうどよくさっきの子が現れた。「晴!あの子!」と僕が言うと、晴は、その女の子について話し始めた。
「あっあの子か、桜さんっていうんだ。でさ、彼女耳が聞こえないんだ。口の動きでこっちの言ってることはわかるみたいだけど…」
「そうだったんだ、何か悪いことしちゃったな…」僕は落ち込んだ。
晴は、「まー気にするな!」って言ってくれたけど、僕の頭は、その彼女のことでいっぱいだった。




