表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
PR
2/25

出会い

「あっ(はる)!」中学の時の友達にあった。「さっきさ…」僕は、さっきのイライラとした出来事を、晴に話した。すると、ちょうどよくさっきの子が現れた。「晴!あの子!」と僕が言うと、晴は、その女の子について話し始めた。

「あっあの子か、桜さんっていうんだ。でさ、彼女耳が聞こえないんだ。口の動きでこっちの言ってることはわかるみたいだけど…」

「そうだったんだ、何か悪いことしちゃったな…」僕は落ち込んだ。

晴は、「まー気にするな!」って言ってくれたけど、僕の頭は、その彼女のことでいっぱいだった。



評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

↑ページトップへ