表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
78/121

幕前の鉄槌3

***



 今日の御前会議では、主に明日のクラウス皇帝の行幸について最終確認を行うことになっている。

 他にも重要なことはたくさんあるけど、まずはこれが最重要事項だった。


 他の案件も議題に上がるのだけど、その中の一つに東十九番街の件が入っている。

 ユートレクトと視察に行って見聞きしたことを話した後、今まで十九番街の内情を知らせずにおいてくれたことに感謝を伝えようと思っている。

 でも、そこから先はどうしたらいいのか……東十九番街の住民にこれからどう対処したらいいのかは、まだ自分の中で定められていなかった。


 今まで何も対策が打たれていなかったのなら、もしかしたら重臣の中にも、東十九番街には触れない方がいいと考えている人がいるかもしれない。

 だとしたら、私の東十九番街をなんとかしたいという思いは疎まれてしまうかもしれない。

 だけど、東十九番街があのままでいいはずがなかった。

 それに、日頃の重臣たちの振る舞いを見る限りでは、東十九番街の住民が行っていることをよしとはしないと思う。変えられるものなら、今の状態を変えたいと考える人たちだと思うのだけど……


 どうして今になって、東十九番街の件を議題に上げるのを不安に思っているのか。

 答えははっきりしていた。あの人がいないから。


 あの人が帰ってきてから、東十九番街の話をしても遅くはないのかもしれない。本来彼が重臣たちに話すとも言っていた。

 だけど、あれは私自身が直接見聞きしてきたことだし、うまく言えないけど、少しでも早く重臣たちと話し合わなくてはいけないという気がしてならなかった。

 それでも、焦って誤った対策をしてはいけない。十分に意見を出し合って慎重に進めていかなくては、取り返しのつかないことになると感じていた。


 どちらにしても、この国を預かる者として、これ以上東十九番街の現状に蓋をしておくことはできない。


 大丈夫、自分とみんなを信じよう。

 誰かが一歩踏み出さなかったら、いつまでたっても変えられないもの。


 御前会議に必要な書類を机の上でとんとんと揃えると、私は執務室を出た。




 御前会議が開かれる『青雪の間』に入ると、療養中のホルバンを除く重臣たち全員が顔を揃えていた。まだ時間前なのに、みんなちゃんとしてるのね。


 みんなからの挨拶に返礼して席に着くと、もう全員揃っていることだし、予定より早いけど御前会議を始めることにした。


「お疲れさま。今日はもうみんな集まっているから、定刻前だけど始めてもいいかしら?」


 私の提案に反対する重臣はいなかった。


「では、定刻前ですが、これより中央暦三五七五年度第五回御前会議を始めます」


 みんなが私に同意したのを受けて、今回進行役を務めるザバイカリエが御前会議の始まりを宣言した。センチュリアでは重臣たちが交替で進行役を務めている。


 『中央暦』というのは、古くからセンチュリアで使われている暦で、神さまがセンチュリアに降り立ったと言われる年を元年としている。

 今ではセンチュリアでしか使われていないけど、ローフェンディア帝国の前身になった大国の王さまが、中央大陸を制覇して『大陸暦』を設けるまでは、誰が言い出したわけでもなく自然に世界中で使われていたらしい。

 偉い人って、時も自分が支配していると思いたいのかしらね……こんなこともちろん覚えなくていいわよ。


 最初の議題は、明日に迫ったクラウス皇帝の行幸についてだった。


 明日は昼前にクラウス皇帝が到着されたら、ララメル女王とタンザ国王と一緒に会食をすることになっている。

 会食の後はオーリカルクの鉱山と加工所にお連れして、採掘の現場をご覧いただく。タンザ国王と似た見学コースをたどる予定だ。

 王宮に戻って夕食どきになったら、両国の閣僚や高官との晩餐会が開かれる。

 翌日は朝から首脳会談、声明を発表したら、クラウス皇帝御一行さまは次の訪問先へ向かわれる。


 慌ただしい日程だけど、こうまでしてクラウス皇帝がセンチュリアを訪問される理由は、明日になればいやでもはっきりするだろう。


 ベイリアルがクラウス皇帝ご滞在中のスケジュールを読み終えると、


「昨日、ホルバンを見舞ってきたのですが」


 トゥリンクスが挙手しながら口を開いた。

 御前会議とはいっても少人数でお互いに気心知れた仲なので、重臣たちの発言は大体こんな感じで始まる。


 それはいいとして、どうして今ホルバンの名前が出てくるのか……なんとなくわかったけど、先走るのはやめておくことにした。ホルバンの様子はどうだった? と聞くに留めると、


「はい、口はとても元気で、常よりやかましいくらいでした。

 奥方も、早く出仕してもらわないと家の者が気疲れで倒れてしまう、とぼやくくらいでしたからな」


 ホルバンがよく響く大声で、夫人や召使いにあれこれ指図しているところを想像したら、思わず笑ってしまった。

 他の重臣たちも私と同じ想像をしたのか、みんな微笑苦笑を浮かべていた。


「怪我の全治にはまだ時間を要するようですが、気力だけでも回復しておるようで安堵致しました」


 そう言ってトゥリンクスは骨ばった顎をひと撫でした。


「それはよかった。それならばネフレタ教授にも会えますのう」


 私があえて触れなかったことに触れたのはベイリアルだった。

 ベイリアル当人はもちろん、カルガートとザバイカリエも顔をほころばせたけど、トゥリンクスの表情は硬いままだった。


「いや、今回は無理だ。ネフレタ教授のみならず、ホルバンの身の安全も保証できん。陛下と卿らにはご理解いただけると思うが」


 ホルバンはネフレタ教授を訪ねようとして襲撃された。

 センチュリアの重臣が法律の権威であるネフレタ教授と接触しては、『誰か』にとって都合が悪いからに違いなかった。

 そのネフレタ教授とまた会おうとするなんて、身の安全が保証できないどころか、今度はホルバンだけでなくネフレタ教授まで襲われるかもしれない。


 二人が会おうとするなら、ホルバンはまだ動けないから、ネフレタ教授にホルバンの屋敷まで出向いてもらわないといけない。


 だけど、オーリカルクの炭鉱見学みたいに、クラウス皇帝御一行さま全体の警備なら王国軍を動かせるけど、ネフレタ教授だけのために護衛要員を割くことは、申し訳ないけど今回はできない。

 今はクラウス皇帝だけでなく、ララメル女王やタンザ国王、キアラさんも王宮にいる。王宮の警備も手薄にはできないから。


 なにより、『世界機構』からの通達のことが原因で他国の要人が襲撃されるなんて、あってはならないことだった。


 重臣たちも私と同じような考えに至ったのだろう。誰からも異論はなかった。


 それから、いくつかの議題について話し合った後、東十九番街の件が議題に上った。

 私が先日ザバイカリエから聞いた『縦貫道』建設計画の中で、東十九番街をなくそうという案が挙がったことを話すと、重臣たちは今日一番の難しい顔になった。


 そこへ、ユートレクトと東十九番街を視察してきて現状を知ったことを告げると、みんなは更に深刻な表情になった。


「……みんなが私に伝えずにいてくれたのに、勝手なことをして本当にごめんなさい。

 ユートレクトは責めないでほしいの。私が無理に行きたいとお願いしたから、連れていってくれただけだから。

 私が未熟なせいで、みんなに余計な気を遣わせていたこと、申し訳なく恥ずかしく思っています。でも、ありがとう」


 最後にこう言って頭を下げた。


 しばらくのあいだ、誰も何も言わなかった。

 自分よりはるかに年長の重臣たちを怒らせてしまったのかと思うと、急に心が震えてきた。


「姫さ……陛下」


 カルガートの少しあきれた声に胃が縮こまった。


「ベイリアル卿ではありませんが、さすがの私も寿命が三日縮まりましたよ」


 ……三日って少なくない? と、心配かけておいて心の中でひどいつっこみをすると、


「三日!? 卿の寿命はその程度で済んだのか! わしの寿命は確実に三年は縮まり申しましたぞ!」


 ベイリアルがいつものとぼけた調子で主張した。


「三年ですか! ベイリアル卿、まだ脚は生えておいでですか? 消えてはおられませんか?」

「大丈夫じゃ、まだ消えてはおらなんだ。少なくとも今宵は生身の人間として家に帰れそうじゃ。よかったよかった」


 私のせいで寿命が短くなった二人をよそに、トゥリンクスは厳しい目を私に向けた。


「陛下、東十九番街はわが国で最も危険な場所です」

「ええ、知っているわ」

「宰相閣下が同行されていても、何が起こるかわからない場所です。悪人以外にも、常識の通じない者……薬に精神を狂わされている者も多数おります」

「はい」


 言っていることはそのとおりなので、殊勝に返事をしていると、ばん! という大きな音がして思わず身震いした。トゥリンクスが分厚い両手で円卓を叩いたのだとわかった次の瞬間、


「今回! 何事もなくお戻りになれたのは! たまたま偶然のこと!

 今後二度と! あの街には足を踏み入れられませんよう!!」


 かつて聞いたことのない大迫力大音量のお説教が、格調高い『青雪の間』に響き渡った。

 純粋に怖かったから最高位の淑女の威厳もへったくれもなく、


「ごめんなさいー! もう絶対にしませんーー!!」


 お母さんに怒られた子供みたいに謝ってしまったのだけど、トゥリンクスの顔を見ると、なぜか少し余計なことを言いたくなって、


「でも……また行・く・か・も?」


 つい本音を漏らしてしまった。


「陛下! 陛下は私の毛髪をどれだけ頭皮から失わせれば気がお済みか!」

「将軍、どうぞ落ち着かれてください。将軍の毛髪はまだまだ豊かになびいておられますゆえ、ご安心ください」

「ザバイカリエ、私の家系は代々毛髪が少ないのだ! このままいくと、私も五年後には頭から後光が射す計算になる。それだけは何としても避けなくてはならぬのだ! おわかりですか陛下!?」


 ザバイカリエのフォローも虚しく、トゥリンクスは私に詰め寄った。

 だけど、どうも真剣に反省できないのは、トゥリンクスが本気で怒っているわけじゃないと肌で感じているからだった。それは、他の重臣たちも同じみたいだった。


「安心なされよトゥリンクス。いいかつら屋を知っておるゆえ、いつでも紹介致すぞ」

「トゥリンクス卿のお屋敷に飾られている歴代当主の方々の絵姿は、見るだけでご利益がありそうですなあ。今度拝みにお伺いしてもよろしいですか?」


 ベイリアルとカルガートの軽口に私とザバイカリエが笑い出すと、発言した二人も後に続いた。そんな私達を見てトゥリンクスは、


「私は子孫や卿らに拝まれたくはない! ロマンスグレーの似合う紳士として生涯を終えるのだ!」


 そう言って席を立つと『青雪の間』を出ていってしまった。


かわやという名の照れ隠しにでも行ったかのう」

「でしょうね」


 ベイリアルとカルガートの言葉と、


「五分休憩に致しましょうか、ちょうど議題も折り返しまで来たことですし」


 ザバイカリエの優しい提案に私は笑顔で頷いた。

 みんなの温かい気持ちが心にしみた。この人たちが私の重臣になってくれて、本当によかったと改めて思った。




 五分後、御前会議が再開されたときには、私も重臣たちもまじめな会議モードに切り替わっていた。


「……東十九番街の問題は、私の治世で解決するわ」


 私の宣言に、重臣たちは程度の差はあるものの難色を示した。


「ですが陛下、あの地は昔からあのような感じできております。

 あの地の住民の意識を変えるには、それこそ『縦貫道』建設計画で意見を述べた官吏が申したような、相当劇的な方法を取らねば改善しないのではありますまいか」

「あのような悪の温床とも言うべき場所は、現実的には必要悪と言えなくもありません。陛下のおっしゃることはごもっともではありますが。

 それに、彼らの性根はとうの昔から腐りきっております。更生させることは非常に困難です。それならいっそ」

「ですが、彼らもセンチュリア人、我らの同胞です。

 他国の民がわが国の風紀を乱しているなら国外に追放もできますが、同胞を無下に扱うことはできません」

「国外追放して、わが国のあることないこと言いふらされては、かえって害悪になりますね。受け入れる国も迷惑でしょう。

 少しずつでも彼らの心根を変えるにはどうしたら……大人は今からでは更生できないかもしれませんが、若い世代になんらかのアプローチができればいいのですが」


 カルガートの最後の一言に、一筋の光を見たような気がした。


「それよ! 子供たちに直接こちらで教育することはできないかしら?

 月一回とかでも、課外体験みたいな形であの街から出てもらうとか。

 他の街の住民と交流ができたら、彼らも他の街の住民を騙したり、自分たちさえよければいいとは思わないようになるんじゃないかしら」


 思いつきで言ったのだけど、案外いい案のような気がした。でも、


「陛下、あの街の結束ぶりをご覧になられたのでしょう?

 いくらこちらでいい経験をさせても、あの街に戻れば、大人たちに諭されてしまう可能性がとても高くはないですかのう」


 ベイリアルの意見に、東十九番街の大人と若者が仲良く話していた姿を思い出した。子供たちも親の言うことを疑うことなく聞く、ある意味いい子たちなんだとも言える。


「それでも、全く何もしないよりはいいかもしれません。

 子供も多くいれば一人や二人、自分の住む街のことをおかしいと思い始める子が出てくるかもしれません」

「何百年もかけてあの街のあの根性ができたのです。それを数年で変えることなど不可能ですよ。

 陛下のご治世だけでは解決できないかもしれませんが、少しずつでも踏み出して見る価値はあるのでは?」


 ザバイカリエとカルガートの発言に、業を煮やしたような表情をしていたトゥリンクスが、


「あの街の奴らに、少しずつの更生など手ぬるいわ!

 どうせやるなら、あの街の十二歳から二十歳までの者を、全員兵役につけるくらいのことをせねば!

 われらセンチュリア王国軍が、一から奴らの性根を叩き直してやりましょうぞ!」


 軍人の鑑のようなことをおっしゃった。

 本気でやりかねない……ていうか、この目は冗談を言っている目じゃない。真剣に言ってるんだわ。


「それに力を注いだら、軍本来の仕事がおろそかになってしまうわよ、きっと。彼ら手強そうだし」


 トゥリンクスと王国軍に矯正されたら、それは見事に愛国心あふれる屈強な青年になるだろうけど、言ったとおりそればかりに軍の人員を割くわけにはいかない。


 実は先ほどから、誰かの『東十九番街の存在は必要悪』という発言が気になっていた。

 これに少しだけ反論したいのだけど、自分の思いがちゃんと言葉にできるか自信がない。でも……言ってみよう。


 一呼吸置くと、うまく定めらない言葉を拾いながら口を開いた。


「代々の国王が手をこまねいたことは、東十九番街の住民はもちろん、国民にも謝らなくてはならないわ。

 だからこそ、私の代でもう目をつぶるのは……終わりにします。必要悪は東十九番街でなくてもいい思うし。

 今まで東十九番街がその役目をしていたからこそ、他の街は平穏に暮らせていたとも言えるでしょう?

 東十九番街が普通の街になれば、悪の温床は自然と他の場所に移るだろうし、そのときはそこを潰すまでよ」


 重臣たちの顔が少し強ばったように見えた。少しのつもりが結構な釘を打ってしまった気がした。

 これほど私が強硬なことを言ったことは、過去にないと思う。


 自分のまとまらない思いを言葉に出してみて、わかったことがあった。

 東十九番街を必要悪としてしまうことに反感を覚えたから、『他の場所が悪の温床になったらそこを潰すまで』なんて勢い余って言ってしまったけど、そんなことがあってはいけないのは、よくわかっている。東十九番街をよくするために、他の街が犠牲になってしまったら本末転倒だから。


 そうならないように、あらゆる方法を考えなくては。そのためには、一刻も早くみんなに伝えなくては。情けないけど私一人ではいい手段を思いつけないから。

 そんな焦りと不安が無意識のうちに心の底にあるから、東十九番街のことは、ユートレクトがいなくても少しでも早く話し合わなくてはと感じたんだろう。


 重臣たちも私の暴言にきっと驚いただろう。それとも、甘い、若いと思われただろうか。だけど今は、私の決意を見て取ってくれたのだと考えることにした。


「……東十九番街がわが国の悪の温床として犠牲になっているのは事実だけれど、だからって他の街に悪の温床が移るなんて、あってはならないわ。それはよくわかっています。

 だからこそ、みんなの意見を聞かせてほしいの。そんなことにならないためにも。

 今少し話し合っただけでも、たくさん有益な意見がもらえたわ。東十九番街については定期的に話し合いましょう。

 あの街の情報や更生の方法を思いついたら、いつでも私に教えてちょうだい。時間がかかってもいいから、慎重に確実に進めていきましょう」


 承知致しました、と応えた重臣たちの表情は、とても厳しかったけれど、眼差しは覚悟を決めた真剣なものだった。

 内心でどう考えていたとしても、まずは私の決意を受け入れてくれたのだと思うと、感謝と同時に身の引き締まる思いがこみあげてきた。




 その後も御前会議は順調に進み、予定より早く終えることができた。


 私が資料をまとめて部屋を出ようとすると、トゥリンクスが私を呼び止めた。

 部屋には既に他の重臣たちはなく、私とトゥリンクスの二人だけになっていた。


 お話があります、と切り出してトゥリンクスが告げたことに、目の前が真っ暗になった。


「……そんな」


 としか言えなかった。


「ホルバンが申しておったのです。陛下にお伝えいただきたいと。

 私も彼も、このようなことを申し上げるのは、決して本意ではございません。まことに申し訳ございません」


 トゥリンクスの顔にもやりきれない思いがあらわになっていた。


「いいのよ、気にしないで」


 どうにかねぎらいの言葉をかけるだけで精一杯だった。


 トゥリンクスはお辛いでしょうがご一考ください、と絞り出すように言うと、先に部屋を出ていった。


 しばらくの間、私はその場から動けなかった。

評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

↑ページトップへ