【揺花草子。】<その3064:プロのお仕事。>
【揺花草子。】<その3064:プロのお仕事。>
Bさん「6月も後半だけれども、
あんまりクールの終わりが近づいている感がありません。」
Aさん「うーん・・・そうかな?」
Cさん「夏クール注目の!!みたいな話題が
あんまり目立たないせいもあるかもね。」
Aさん「それは情報収集のチャンネルが狭いってだけでは。」
Bさん「それはそうかも知れない。
実際夏クールは春クールから延期になった作品が
それはもう芋洗いの如くひしめいて超絶激戦と言う
話も出ているしね。」
Aさん「まあ。」
Cさん「とは言っても、私たち的には最注目はやっぱり
『おちフル』じゃないかしら。」
Aさん「ですねえ。
今のところ延期の話もなく、
ちゃんと夏クールに OA されるみたいですね。」
Bさん「想像だけれども、実はもう制作はほとんど
終わってるんじゃないかと思ってるよ。
何しろアニメ化が発表されたのがもう1年半前だもんね。
時間的にはかなり余裕があったはずだしね。」
Aさん「それは、そうかも知れないね。
ただ画はでき上がってても収録が・・・と言うのは
あり得る話ではないかな。」
Cさん「それは確かにそうね。
収録現場はどう考えても密だもの。
アフレコができずに OA できない・・・なんて話も良く聞くわね。」
Aさん「こればっかりはリモートでとはいかないですからねえ。」
Bさん「そうだねえ。
商業レベルの音声素材を録る設備は
個人でどうこうできるものじゃないしね。」
Aさん「うん。」
Bさん「その点ぼくらはずいぶん気楽だよね。」
Aさん「音声コンテンツじゃないからね!!???」
同じ収録と言ってもレベルが違う。




