東方夢幻界郷における主要人物達の紹介
またまた登場人物紹介。
今回はスペル詳細と一言に続き程度の能力の事も書かれております。
もしかしたらまたこの様に挟むかもしれませんがそれ含めてご了承ください。
東方夢幻界郷における主要人物達の紹介
各能力の説明も初記載
各所持スペルカード一覧
(現時点での所持スペルの内三つのみ)
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肩書【縁と絆を結びしモノ】
名前【古明地 さとり】
能力【心を読む程度の能力】
【説明】
この能力の通りで相手が口に出さずして思っている言葉を聴くことが出来る能力である。
良い点は思考を先読みして打てる手を潰したり、逆に隠し事をしていても読み取れる。
悪い点は制御できない為、要らない情報や負の面の感情や言葉も読み取れてしまう上に確実に自分の頭に聴こえてしまう為、逃れることが出来ずに狂ってしまう。
ただし、このさとりに限っては無駄や情報や心を聴かないように、直接第三の目に布を被せて聴こえなくしている様だ。実際に試してみて効果は出ている為今でもかなり重宝しているみたいだ。
【一言】
「身を削る様な真似?…違いますよ。これが合理的判断による効率的行動と言って欲しいですね」
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想起『テリブルスーヴニール』
【説明】
さとりが何かと困ったら使用する第一のスペルカード。周囲に弾幕をばら撒きつつ的確に相手へと当てる事が可能なバランスが取れた弾幕構成である。
攻守万能で、どんな時、どんな相手でも必ず自分に有利に働く性能をしている。
尚、軌道は弾幕を撃つ間際、少し遅れて相手へと放射する遅延レーザー弾幕が主体。
他は多数の弾幕を周囲にばら撒き牽制する役目を持っている。
別名で想起『恐怖催眠術』とも呼ぶ事がある。
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予知『クリッパートラップボム』
【説明】
星熊勇儀の戦いに使用した弾幕をスペルカードにしたモノ。
相手の行動を予測して、爆発させる弾幕を放つ。
後にブレインフィンガープリントと言うスペルも生み出すのだが、それよりも威力は控えめ。
ただし、確実に違うのが地雷の様なモノであり、相手が効果範囲に入るまで全く爆発せずにそのまま残り続ける異様な弾幕である事だけだ。
別名で地雷『確爆式弾幕』とも呼ぶ事がある。
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狂符『カラミティナイトメア』
【説明】
月の兵士達が地上へ攻めて来た…及び月の姫を守る為に奮闘した際に、ある月の兵士に使用した狂気過ぎる幻覚そのものをスペルカードにしたモノ。
相手の攻撃は全く当たらなくなり、自分の攻撃だけ当たる。
また、攻撃自体が跳ね返るようになり、相手や他の敵の攻撃も巻き込んで誤射するようになる…まさに恐怖と絶望を巻き起こす弾幕である。
別名で悪夢『狂乱幻影』とも呼ぶ事がある。
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肩書【心優しき悪魔】
名前【幻月】
能力【理を操る程度の能力】
【説明】
現実で証明しがたい理論や常識を覆す事が出来る能力である。
言葉での説明が難しい為、大雑把にするしか無い。端的に言ってこの能力は様々なチートを現実で使える能力と解釈して良い。
(例.死んだ事実を無くす.時間逆行.次元移動.他者の能力の一時的な使用等々…)
【一言】
「私の邪魔をするなら例え殺生は控えると言っても、殺さない訳にはいかないよ?」
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魔砲『マスタースパーク』
【説明】
無限に溢れ出ると言われている魔力を純粋な攻撃力に転換した幻月愛用のスペルカード。
圧縮した光の粒子光線は目前の相手を消し飛ばす。文字通り完全に分解されて消えてしまう。
別名で魔砲『量子殲滅砲』とも呼ぶ事がある。
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幻符『有象無象・乱』
【説明】
常に幻月が使っているモノをスペルカードにしたモノである。
定期的に瞬間移動して全体に弾幕をばら撒く。至極単純に見えるが躱しにくい弾幕のみで構成されている為、目視での回避は不可能である。
別名で幻滅『無双鏖裂・極』とも呼ぶ事がある。
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幻象『イリュージョンスター』
【説明】
伊吹萃香との戦いの時に見せた幻月を三体生み出した現象をスペルカードにしたモノである。
あの時の様に全てが本体では無く、生み出したモノは半実体化状態になり、相手の攻撃はすり抜けるも偽物の攻撃は実体を持っているため被弾すると痛い。
意思は無いが本物の動きと同じ動きをする為見分けがつかない。…しかし、魔力消費が凄まじくいくら無限に生み出せると言ってもこういうモノは消費の方が上回る様で長続きしないらしい。
別名で魔影『幻月』とも呼ぶ事がある。
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肩書【夢と想像の半身】
名前【夢月】
能力【次元を操る程度の能力】
【説明】
時間の概念と空間の概念そして、次元の概念の全てを操れる能力。
咲夜が持つ能力と酷似しているが、微妙に違う。
彼女は時間と空間の概念を操れる他に二次元と三次元、更には四次元の概念すら操れると言う。
また、言葉での説明が難しい為、今は説明が出来ない現象を操るとしか言えない。
【一言】
「…なに?用がないなら話しかけないでよ。お喋りが過ぎると……ホントに殺すよ?」
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光符『ライトブラスト』
【説明】
大量の光弾をばらまくスペルカード。
規則性は無く、壁に当たるとバウンドして跳ね返る特性を持つちょっと特殊な弾幕である。
誘導性が無いがイレギュラーバウンドしやすくただの壁や床、地面でも跳ね返る方向が不確定で本人でも扱い辛いと酷評。
別名で光魔『星晶乱撃』とも呼ぶ事がある。
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刃符『ナイフブラスト』
【説明】
ライトブラストを参考に魔力の塊をナイフ型に変形させた刃を大量投擲するスペルカード。
多少誘導性能があり、相手に向かって自動的に追尾可能な他、跳ね返った際にも自動的に相手の方向へ向けて飛んでいく様になっている。
その為、絶対必中とも言われている。
別名で刃滅『魔刃舞踏』とも呼ぶ事がある。
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狂符『ルナティックカオス』
【説明】
弾幕の性能なんてお構い無し、自分が持ちゆる全ての弾幕を相手に浴びせるスペル。
威力も桁も数の理不尽の極み。全力の全壊の弾幕な事から使用するのは控えてはいるが使用されたら幻月で有ろうともタダでは済まない負傷を負うことになる。
別名で狂乱『夢月』とも呼ぶ事がある。
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肩書【自称神様】
名前【神綺】
能力【無から全てを創造出来る程度の能力】
【説明】
能力に書いている通り、無から有を生成する事が可能な能力。
ただ、本当に無から生み出しているのでは無く、自分自身の持つ魔力を使用しているらしく、物によっては使用魔力がとんでもない事もある。
その理由が質量に応じて必要な魔力が決まっているらしく、その質量が多ければ多いほどその二倍必要になるらしい。
【一言】
「何が必要なモノがあったら言ってね?出来るだけ用意して上げるから」
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神翼『エル・カナフ』
【説明】
自身の持つ巨大な翼を大きく広げ、その翼全てから高出力の魔砲を撃ち放つ。
対象の範囲全てに爆風と破壊をもたらし、受けた身は滅ぶと呼ばれている。
別名で神魔『エルマ・ギヌシュ』とも呼ばれる。
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大魔法『魔神創踊』
【説明】
神綺の持つ魔力を全解放し、目の前ならずその全てを無に帰す創世の光を撃ち穿つ。
有しき物全てを破壊し、また新たに有を創り出せる神綺だから為せる取っておきのスペルカード。ただし、その威力は世界滅亡レベルでヤバい為、使えるものの、実際に使う機会はまだ与えられていないらしい。
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神滅『ゲイ・ボルグ』
【説明】
例の事件の際に神綺が使ったスペルカードの完全版。その当時は未完成だったため威力も範囲もそれ程では無いが撤退まで追い込む威力はあったとされる。それを神綺は改良し運用出来る位には強化した。
魔力で創られた神すら滅する事が可能なゲイボルクを無数に作成しそれら全てを標的に向けて放射するスペルカードである。参考にしたのは伝説の死槍ゲイボルクと言うモノである。
別名で創造『デモナス・ゴスペル』とも呼ぶ事があり、その場合は生み出すモノは槍では無く魔物である。魔物に自ら指示を出して一斉攻撃させるという豪快なモノへ変わる。
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肩書【幻月狂信者】
名前【エリス】
能力【姿を真似る程度の能力】
【説明】
相手の特徴や癖、性格などを完璧に模倣し存在そのモノになりきれる能力。
単なる変身能力と言えば説明が付くが、彼女の持つ変身能力はそんな程度じゃ収まらない程である。
存在そのモノを同一人物…考えや思考すらも全く同じに変化させる事が可能である。まさに変化の道化師と言える程である。
その他、彼女の特徴として人間観察が趣味な所がある面を含めてその人物に完全に成りすます事が可能である。
【一言】
「幻月様の自称従者!幻月様の望みはなんでも叶えて上げる次第ですよぉっ!」
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魔符『イリュージョン・スターレイン』
【説明】
大量の星を形成し雨のように降らせるスペルカード。
非常にイレギュラーバウンドしやすく躱し辛い弾幕である上に何故か対象に高確率で当たる特性を持つ。
別名で星晶『流星豪雨』と呼ぶ事がある。
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狂星『イリュージョン・レーザー』
【説明】
複数の星を形成した後に、対象に向けてレーザーを放つ。その後、使用した星は小さく砕け、まるで雨のように降り注ぐスペルカード。
魔力消費もそんなに多くなく、乱発出来る様になっている。
参考にしているのはまさかのクラウンピースの通常弾幕だとか。
別名で狂星『乱射光撃』とも呼ぶ事がある。
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双生『イリュージョン・エリス』
【説明】
魔力を使い、巧みに錬成。創り出すはもう一人の自分。本体と同じ意識と記憶、技術力を持ち、単独で行動も可能。体力が尽きても本体に魔力として換算され本体の体力も回復。もう一度創り出せる上にデメリットも無い切り札と言うべきスペルカードである。
また、本体と瓜二つな為見分けが付かないのも特徴である為、錯乱されると苦戦する。
主に星型弾幕とレーザー型弾幕を本体共に撃ち放ち続ける。相手を疲弊させやすいのが弾道なのが特徴。
別名で鏡面『複製魔像』とも呼ぶ事がある。
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肩書【地上の守護者】
名前【綿月豊姫】
能力【天と地を断つ程度の能力】
【説明】
山と海を繋ぐ程度の能力とは真逆の力を持つと言われる能力。
移動系の部類で干渉出来るのが【山と海を繋ぐ程度】の能力だとするならば、此方は干渉する事に関して一方的に断つ事が可能になる能力。
また、干渉対象に物理的に接触した場合や非接触でも認識出来る実体物だった場合と、干渉対象が概念、感覚、精神等の形無き非実体物だった場合で効果が大きく変わる。
実体物なら物理的に切断したり、一時的に流れる物を止めたり出来る。
非実体物なら一時的に失明や聴覚の喪失、一部の記憶の喪失、歴史の抹消等が可能。
(空気等の見えないモノでも元素と言う物体扱いであり、霊と言う存在も物体扱いとなる)
【一言】
「…本来はいない筈のモノの存在の確認。それが私を含めて確立している。…じゃあこの軸は特に歪な何かである可能性が??」
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海符『生誕死条の開祖』
【説明】
元の豊姫が月の海なら此方は地上の海から取っているスペルカード。
ある神話にて大地母神と呼ばれる神様が存在し、それは命あるもの全てを創り出したとされている。
味方には生命を、敵には死よりも痛い永続する苦痛を与える異色の泥水ケイオスタイドと呼ばれるモノで構成されているそうだ。
スペルカード中、黒い津波が自身の周りから発生し続け辺り一面を飲み込む。自分は傷を永続的に癒し続ける特殊な障壁を周囲に生み出し相手の攻撃から守り続ける。
別名で神海『天聖冥闇の始祖』とも呼ぶ事がある。
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魔震『超最新兵器γ000』
【説明】
読み方は、ましん『ちょうさいしんへいきガンマトリプルゼロ』。
豊姫が直感と自らのネーミングセンスを信じて付けたとっておきのスペルカードの一つ。
月の技術でも、ましてや地上の技術でも無い。まさに異邦の土地で編み出された言うべき異次元の兵器。
仕組み自体が一切の不明であるが、原子力のメルトダウンした時の詳細不明エネルギーとブラックホールにおける超高出力エネルギー波を使用していると豊姫は言っている。
謎の技術によって自分の周りに召喚される四つの巨大な砲身。その砲身全てから触れたものを量子にして分解してしまう超強力な濃縮光線が撃ち放たれる。威力と効果はあの幻月が使う異質なマスタースパークと同等もしくはそれ以上を誇ると言われている。
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兵器『歪曲波動扇・穢』
【説明】
読み方はへいき『わいきょくはどうせん けがれ』。
元は月の姫である綿月豊姫が創った扇。
軽く凪いだだけで相手を切り刻み、風を起こせば波動の嵐の様な旋風を巻き起こし目の前の一切を浄化、消し飛ばす豊姫愛用の月の兵器にして最強の切り札。そのスペル名は兵器『波動扇』。
…の筈なのだが、どうも地上の豊姫が持つ扇は穢と錆で満ちており、赤黒く劣化していて全く兵器として使えないのである。しかし、それはあくまでも地上の豊姫以外が使用しようとした場合のみ。本人だけはそれを扱える。
扇を広げれば錆び焦げた臭いが漂い扇が赤黒く光る。その状態で凪げば誰彼構わず周囲を巻き込み、風を起こせば軌道が全然読めない波動の乱流を巻き起こし、自分の周囲と目前に映る全てを巻き込む。
月の兵器の様な殺傷力は無い。ただし、この扇を正しい形で凪いだ場合や波動の乱流が通った箇所が急激に時が加速してしまう。
それも異質な時の加速な為、生は死に、植物は腐り、物は風化し、鉄は錆び、形ある物が壊れ、有が無になり、最終的に荒れ果てた不毛の土地となる。
月の浄化の性質が【時間の初期化】なら、此方は【時限の終局点】となり、モノの終わりを示唆している。
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肩書【幽識者の二重憑依】
名前【カナ・アナベラル】
能力【隙間を扱える程度の能力】
【説明】
八雲紫が扱う境界を操る程度の能力の下位互換。
強大な力は無いとは言え、自分の持つ隙間にモノを溜め込んだり、違う時間軸からモノを取り寄せたり、自分が知っている構造なら何処からでも手を伸ばしモノを取ってくる事が出来る。
ただし、紫のように隙間から別の場所へ移動する事が出来ない為、紫から中途半端の出来損ないの能力と言われ虐げられている。
【一言】
「騒霊…望まずともなってしまったし…。うーん。どうしよ…。取り敢えず…今日も遊ぼっ?」
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騒霊『ポルターガイスト』
【説明】
彼女の種族と呼べるスペルカード。
弾幕を在らぬ所から出現させてそれらを対象に向けて撃ち出すと言うモノ。
また、モノも自分の身体の様に扱い、弾幕を撃ち出す事が可能である。
その場合、使い魔の様な扱いとなり、破壊する事で止める事が出来る。
別名で幽符『騒霊乱舞』とも呼ぶ事がある。
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操霊『憑依鬼神陰陽玉』
【説明】
博麗の巫女が扱う陰陽玉を霊の力で勝手に制御し、攻撃方法として確立させたスペルカード。
鬼神の様にかなり大きい…訳では無いものの数と質量が凄まじく、非常に避けにくい弾幕となる。
因みに憑依させている陰陽玉は自分で生み出したのでは無く、何処かの時空から自ら持つ力を使用し取り寄せたモノである。
別名で憑依『霊魂玉』とも呼ぶ事がある。
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霊脈『生と死を繋ぐ三重鏡』
【説明】
隙間を巧みに使い、自ら伸ばす手を無数に増やして相手を死へと誘う魔の手を作り出すスペルカード。現代では禁忌とされている霊道の作り方の一つである。
鏡を向かい合わせにする事によって、鏡の向こう側の世界…あの世に繋げる事が出来る。向かい合わせにする鏡の数を増やす事によって更に霊脈が拡張され霊が出入りしやすくなるらしい。
あらゆる所に隙間を作り出し黒く禍々しい手を生み出して攻撃する…まさに合わせ鏡で生み出された霊道みたく唐突な恐怖を再現している様だ。
別名で死符『生者に嘆く二重鏡』とも呼ぶ事がある。
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肩書【努力家の半人半獣】
名前【冴月鱗】
能力【神獣如き力を扱える程度の能力】
【説明】
彼女の血筋には麒麟と呼ばれる神獣の力が宿っている。
麒麟伝説によると雷を自在に操って落としたり、癒しの力を持って病の人々や傷を負った人達を完治して救ったとされている。
彼女はそれらを扱う事が可能であり、一般的にそれを攻撃に活かしたり、生活面で治療を行う医師となったりと様々。
また、彼女の持つこの力は不老不死を実現させてしまっている。驚異的な再生能力は自らの身体にも出ており、部位を欠損させても、大怪我を負っても数分で再生させる。その力の一部を他者に分け与える事によって治療を行える医師となっている。
【一言】
「まだまだ推進が必要かもしれないけど…精一杯努力しているつもりだよ」
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神風『風切散花』
【説明】
花が散る様な強風を体現したかの様なスペルカード。
正面に風の刃を生成し目の前に映るモノを切断可能。ただし、鉄など硬いモノは切れない為、モノによっては防がれてしまうこともある。
別名で風神『乱嵐気流』とも呼ぶ事がある。その場合、如何に硬く重いモノでも吹き飛ばし相手を容赦無く切り刻む様になる。
また、竜巻の様な吸引性も混在し吸い込み吹き飛ばすだけではなく其れ等を使って攻撃も可能になる。
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業花『百華繚乱』
【説明】
自分の周りに花弁の様な弾幕を多数生み出し、回転させた後に離散させるスペルカード。
まるで花弁が舞い踊るかのように見える綺麗な弾幕である。
別名で桜花『千弾轟撃』と呼ぶ事がある。その場合、桜の花弁が舞い散るかの如く止まる事無い弾幕の嵐が吹き荒れ辺り一面が焼き払われる。
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麒麟『神速召雷』
【説明】
常に動き続け、対象に向けて飛んで行く誘導弾幕と弾幕が落ちた箇所に向けて落雷を落とすスペルカードである。
落雷は誘導弾幕が対象に被弾した場合も発生し、その場合は数秒の遅延の後に対象が居た箇所に向けて落とされる。
別名で神獣『爆雷瞬閃』となり、定期的に落雷が自分の周囲に3〜5回落とされ続け、落とされた後に爆発もする様になるという。誘導弾幕も健在であり弾幕が落ちた箇所に向けて遅延で落雷も発生する。ただし、誘導弾幕で落ちてくる落雷では爆発は発生しない。
また、動きも瞬間移動の様に変化し、目で追えない速さとなって相手を翻弄する様に強化される。
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肩書【天下無双の剣聖】
名前【魂魄妖忌】
能力【妖刀を扱える程度の能力】
【説明】
呪われたり、禁忌と呼ばれていたり等…経歴に黒い歴史がある名刀の事を妖刀と呼び、手にした者に絶大な力を与える代償として破滅したり、いずれ命を落としたりと相当危険な武器ではあるのだが、この能力はそれらを自在に操って自らの手足の様に扱える能力である。
妖忌が扱う黒桜と紅桜はそれぞれ特性が違い、黒桜は形無きモノを絶つ事が可能であり、空間や世界以外(例外として縁までは不可能)のありとあらゆるモノを断ち切れる。
紅桜は形有るモノなら断ち切れる刀となっており、生物なら軽く一振りするだけで四肢を分断でき、無生物なら周辺の建物等が半径3メートル範囲にある直線上にあるモノ全てが対象であり、振った方向全てが綺麗に切断される。また、紅桜は使用者の力量によって威力等を調整出来る為、対人等の戦闘に用いる他、敷地内の枝等を斬って景観を整える用途にも使われている。
【一言】
「普段は喋る事等無き故少し話題がありませんな。…強いて言うならば、己無くして剣の道非ず。…それだけだ」
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剣気『月煌』
【説明】
黒桜を主体に扱う。まるで夜の闇夜に紛れるかの如く目に見えない速度で飛び回る。
瞬く間に相手の懐に入るなり、狙った箇所に剣気を一発飛ばし、相手を切断する。
形無きモノだけ斬る黒桜ではあるが、剣気だけは例外である。
また、黒桜は使用者の妖気が高ければ高い程、剣気の斬れ味も増す特徴を隠し持つ。
別名で刃裂『月渊』と呼ぶ事がある。
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殺陣『血桜』
【説明】
紅桜を主体に扱う。相手に急接近し斬り込む。ただ斬り込むのでは無く、血飛沫が舞う様に切り刻む。
斬り込んだ後の刀を鞘にしまった瞬間、一気に血が舞い散り相手は絶命する。
威力は対生物に対しては無類の強さを見せ、斬られたら最期と呼ばれる位に凶悪である。
ただ、腕によって威力を変える事も可能であり殺さない程度に収める事も出来るがそれをする場合でも虫の息になるであろう。
別名で冥獄『命日』と呼ぶ事がある。
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抹殺『瞬尽』
【説明】
両刀を使い相手を蹂躙する。剣気を飛ばしつつ接近し細切れになるまで両刀で切り刻み続ける。
剣気に斬られば四肢は切断され、接近されれば瞬く間に細切れにされる。隙は一切無く天下無双の肩書の如くの蹂躙をする。
別名で終宴『無双演武』となり、振る速度と動きのキレが増し油断もならない無双を見せつける。反撃の隙は無くもし攻撃が当たったとしても、容易く弾かれ瞬く間に切り裂かれる事であろう。
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肩書【幽玄霊嬢の転生者】
名前【西行寺幽々子】
能力【死を操る程度の能力】
【説明】
命あるモノに対して死を強制的に与える事が出来る。端的に言って、恐ろしい能力である。また、この能力で殺したモノの魂は永久に成仏出来ず隷属されると言う。自称では【霊魂を操る程度の能力】と言っているが強ち間違いでは無いことも事実である。ただし、この能力は幽々子自身が嫌っており、進んで使おうとは思っていない。
【一言】
「あらあらぁ〜?フフフ。何か美味しいモノでも用意しているのかしらぁ〜♪私はね?美味しいかどうかの判定は厳しめだから良く覚えてねぇ〜?」
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桜符『セントチェリーブロッサム』
【説明】
巨大な桜を展開し其処から四方八方に弾幕を撃ち出す。その後追撃の様に対象を狙ってのレーザー弾幕を多数撃ち出して攻撃するスペルカードである。
別名で桜嵐『桜吹雪舞・五月雨式』となり幽々子自身が対象に向けて一定間隔で突進し、その度に四方八方に弾幕をばら撒いて牽制。突進するタイミングで対象に向けてレーザー弾幕を多数撃ち出すスペルにへと変わる。
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死符『黄泉平坂』
【説明】
蝶のような綺麗な弾幕を撃ち出し、幽々子自身の周りを飛び始める。その後、幽々子の持つ扇子から三本のレーザー弾幕を放ち、蝶を追い掛けるかの様にレーザー弾幕で半周して辺りを焦がすスペルカードとなっている。
別名で絶死『黄泉平坂・必定の理』となり三本のレーザー弾幕から六本に増える。同時に幽々子自身の左右から対象を挟むかの様に変化し非常に避けづらいスペルへとなる。
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擬似開花『完全なる墨染の桜・満開』
【説明】
擬似的に咲かない桜を召喚、展開し、同時に桜を満開にして幽々子自身を強化するスペルカード。
四方八方に桜を模した弾幕をばらまき、定期的にレーザー弾幕を周囲に撃ち出して牽制後、大型弾幕と蝶型弾幕をレーザー弾幕の後に撃ち出すようになる。別名で黒桜『死蝶海月』となり、同じく黒桜を召喚、展開する。違うのは満開にはせずにそのまま弾幕を撃ち込む様になる所である。強化は不可となるがそのかわりに弾幕の威力が高まり、一部の弾幕が誘導弾幕となって対象を自動追尾する形になる。(ただし、大型弾幕とレーザー弾幕は対象外となる)
マイペースに描きますのでこれからも期待してください




