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うどんは熱いうちに。

作者: 芋姫
掲載日:2026/06/20

私が文章を書いているのは、”現実をきちんと生きるため”である。


作家になりたい、とかは特に思っていない。 ・・ムカつく事が多い世の中ですからね。


メンタルを整える作業、というのが一番ふさわしい表現かもしれない。


気分転換。 オンラインの交流のひとつにすぎない。 今のところは。


なので、もっと高みを目指している方にとっては今回のわしの話は少し・・反感を覚えるかもしれませぬ。


が、なんとなく書かずにはおられんかったんじゃよ。


取るに足らない年寄りの独り言と思ってもう・・読みたい方だけ読んでくだされ。


・・お前もえらくなったもんだな、芋煮込みうどんのくせによ。と受け流していただければ。


ではでは始めたいと思います。



前回(あ、そうそう。前作は無事に投稿できました!複雑怪奇な操作をしなければならないのかと勝手に気を揉んでいたが、チェック入れるだけだったね(笑))の投稿でAIの話をしましたが、私の率直な気持ちを申し上げますと・・。


AIを使うことに対しては、そこまで目くじらを立てながら批判する事でもないのでは?と私は思っている。



過剰な批判をしていたり、モヤモヤしたものを感じている人の多くの理由は・・・・



『単に自分が読んで面白くなかったから世の中から評価されているのが気に入らない。』


『人間の可能性をまだ信じていたい。』



とかではないでしょうか?



まず、前者については・・・。



でも・・これは私もあるある、です。 ”何でヒットしてるの、こんな映画?どこがいいんだ?”とかいっぱしの文化人気取りで物事を過剰に批判していた時期がありました(苦笑)


そして周りを巻き込むw


ハズカシ~;;



でも私がどう思おうと、現実的に売れているのだから仕方がない。


現実的にファンが多いのはまぎれもない真実。 そこだけは認めるしかないよ。



これが今、納得いかないけど大衆の求めているもの。


それでも信念貫くか、商業主義に走るかは個人の自由。



あとさ。



意外と食わず嫌いのケースもあるかも。


タイトルや出演俳優だけで読む気や観る気が失せる小説や映画。


またこの役者、またこのジャンル、またこのパターン。


でも。


でも、今回のは面白いのかもしれない。 今まで避けてきたけどちょっとだけみてみようかな。


ヒットの理由もわかるかもしれない。


そこで新しい扉が開く可能性もあるから。




・・・・・・・・開かないか。 そう簡単には。


ゴメン。




私自身は”後者”の要素が大きい。たぶんほとんどの人もそうだと思う。





・・皆、ちょっとさみしいんだよな。 


きっと。



”こんな素晴らしい物語を書くのは一体どんな方なんでしょう♪”とウキウキしながら、プロフィールや経歴だけでなくて作者の人となりまで調べに行った結果、、、、、、




「・・・・・・先生、AIかよ。」   





・・・いや、先生自身は実在している。


でも書いたのは先生であっても、先生じゃあない・・・。


みたいなさ。



特に全部(構想から何から何までを)丸投げが判明した場合。


先生がなにひとつ、自分で考えてなかった場合。



なんか・・ねえ。(笑)


すっごく面白かったけど、もう今となっては面白さを通りこして人外への恐怖と敗北感がそれを上回っちゃう、みたいな~。( ;∀;)



ただ、


ただ・・他の方も言っていらっしゃると思うが、同じAIを使ったとしてもだ。


()()に作者の”深い思い”や”意図”が込められている物とそうでない代物に対しては、圧倒的に明暗が生まれると私は思う。




自分はここまでの表現しかできない。が、ここでAIを使ってみたら生身の私よりもずっと<味わい深い表現>にできるのではないか?・・などと作者の方が試行錯誤して生まれた作品。


それはもう人間が書く傑作となんら変わりはないのではないか?

見えない他人の努力を一方的に決めつけて批判だけするのは、少しお門違いな気がしなくもない。



・・とはゆってみたものの。



『え?w鼻くそほじりながら、ただただ金と名声が目的で~テキトーに機械に指示出してたらいつのまにか傑作できちゃっただけですけど?www今や世界的なベストセラーになってまして映像化もしちゃってますけど~?wwwww芋煮込みうどん(←わしのこと。)ざまあwきれいごと乙wwww』


とか、言われてしまったらもう、返す言葉もないのですが。さすがに;


<もう、完敗です!恐れ入ります!!新時代キターーーーーー(゜Д゜;)>と内心で叫ぶしかないですなw



でもまあ、私は信じたい。


ちゃんと書く人は人間だろうと機械使用だろうと、”思いの込め方”にきっと差はないはずだという事を。



今回の改定はAIがどこまで出来るのかという、実験的な要素もちょっと含まれているのではないかな?と個人的に思いました。



前回の続きを書くつもりはなかったのですけれど、ある方のエッセイを読みまして色々な方の想いがあるのを知り・・書くにいたりました次第です。


AIの知識もまるで無いくせに、えらそうに評論の真似事などして恐縮しきりです。ご不快な思いをされた方もおられることと思います。


それについてはスミマセン。


(でもガラスの♡だからできれば批判せんといて。)


とにかくここまでお付き合いくださりまして、ありがとうございました<(_ _)>


















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