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軍事編 ショッピングモールでの悲劇弐

「こちらサーベスト第一部隊、本部に連絡。午後2時53分、武内こころを発見した。」

『了解。外傷は?』

「...」

『どうした?』

「右腕の上部に噛まれたあとあり。感染の様子はなし。」

『....』

『現在、感染を遅らせる薬しかない。とりあえず、本拠地に戻ってきてくれ。』

「了解。」


隊長が連絡にいってる間に、こころちゃんに何があったのか話してもらった。

「そしたらね、迷子になっちゃったの。パパが私を置いてっちゃって。」

「その時に、おじさんに噛まれた...」

「お父さんは反省してる。君の症状もよくなるだろう。」

「ほんと!?やったー!」

「あと少しで帰るだろうから、もうすこしまっててね。」

「うん!」

少しして、隊長が戻ってきた。

「どうだったんですか?」

「まだわからん、とりあえず、帰還だ。」

「わかりました。こころちゃん、行こう。」

「はーい。」

ササッ

「ん?」

「どうした?忘れ物か?」

「いや、物音が...」

ガサガサツ

「風...ってわけでもねぇな。」

キイィィィ....

台車だけがこちらに向かって滑ってきた。

そして、

グルゥゥゥゥゥゥッ!


「何だあいつは...逃げろ!」

現れたのは、筋肉のむき出てきた、怪物だった。


to be countine.......

活動報告に小話があります。

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