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If  堕落勇者 目覚める

注意 本編と何の関係もありません。ただのifストーリーです。

没ネタです。


ここではミストの一人称 私

ナビゲーターの一人称 僕になります。


堕落勇者 目覚める

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「ここが、未来・・?」


私は辺りを確かめ、現状を確認する。


そう、龍神様の命で龍神様にも倒せなかった魔神を倒しに行くのだ。


・・そんなの無理に決まってるじゃん。

そう、私はこの任務にかなり否定的だった。だから龍神様からきちんと、勝てる可能性をもらえるように約束した。


「確か、そばに助っ人があるはずだけど・・」

そう、そばの洞窟に魔族の武具化の魔術によって武具になり、私の家族たちが助けてくれるはずなのだ。

かわいそうな命令を受けた私の演技にころっと騙されちゃって。




 魔族の武具化の魔術は、生物の生命を代償に武具に変換する。命を懸ける者が強いほど強い武具になる。


魔術を使わなくても、牙や鱗を使って武具にできるが、命を使っているためか、使用者と相性が良いほど、真価を発揮でき、

逆に、相性が悪いと、呪われ、最悪死に至るほど武具に嫌われる。

意思を持つ武具の完成というわけだ。

またすべての生命を凝縮するためか、魔術を使わずに作るより、格段にいいものが出来る。

魔族はこういった様々な魔術に精通し、段違いに成長していった。





<<え・・僕のこと?>>


ふいに、近くから声がした。よくわからないが、助けになってくれるらしい。とりあえず、私は使えるものは使う主義だ。


「君はだれ?」


<<僕の名前はね・・・・・ナビゲーター。よろしくミストさん>>


私の自己紹介はいらないってことね。

「そう。じゃあナビ。あなたどう役に立ってくれるの?」

さっそくどれだけ役に立つか聞いてみる。



<<僕なら君を操作して魔神を倒せるよ>>


「・・私を操り人形のように使うってこと!?そんなことさせないわ。」


<<でも、きっと君はここの魔物と出合うだけで死んじゃうよ。僕なら君を魔神と戦えるくらい鍛えてあげれる。

君が操ってほしい時だけ操作してあげるよ>>


「かなり、おいしい話ね。そんなのナビの利点がどこにあるのよ」


<<君とお話ししたいなー。なんて、ダメかな?>>


「はっ?」つまり、私に惚れてるってことね。なら逆に私がナビをうまいこと操れば万事解決ってやつ?


まぁ、確かに私は過去でも魔物に勝てないほど弱い。まだ、龍化の儀式もしていないしね。


 龍化の儀式は龍神様が編み出した魔術、日々強くなる魔族に対抗するために、

龍族は成人になると龍化の儀式を使い、肉体を神話のドラゴンに変え、まさしく本物の龍になった。

龍になった者はヒト型と比べ物にならないほどの力を得て、魔族と対抗した。

ただし、代償として、失敗した一部の龍族は知能を失い。ただ、暴れるだけの龍になったいた。

年々暴走龍になる確率は増えていき、龍族は危険な状態だった。


昔のことを思い出しても仕方がない。私は考えをやめ、ナビと会話を試みる。

「・・・仕方ないわね。少しくらいチャンスをあげるわ。そうね1時間操作するとしたら、どうするか答えなさい。

それが正解に近ければ、少し信じてあげるわ。」



私は近くにあるはずの、洞窟の家族の武具という答えだけに絞った問題を出したかった。



<<1時間・・なら洞窟に行くかな。そばにドラゴンロッドがあるんだ。それを取れたら、君はこのあたりの魔物なんか目じゃないよ>>



洞窟、ドラゴンロッド。きっと龍族の武器ね。まぁ望んでた正解の答えで間違いないわね。


「正解よ。この傍に私の家族の武具があるはずよ。次は試しに操作していいわよ・・」


そう、どの道、魔物と戦えば死んでしまう。きっとナビの力も扱えないようじゃ、生き残れない。


・・・すると、次第に体に力が入らなくなった。


「操作してるよ?」


私じゃない何か、おそらくナビだろう。私の体なのに勝手に口が動きしゃべりだす。まるで、私の体はまるで目だけになったみたいだった。

体を力ずくで動かそうとする。ピクリとも動かない。少し不安が走る。


きこえるの?聞こえるなら、一度返して。


試しに語り掛ける。


「いいよ。はい。」


聞こえるようだ。自分の手を見る。動かす。動く。ナビは本当に返した、。


いける。後は彼をうまく操るだけ!


「私は何もしないで魔神を倒し、自由を手に入れる!」



<<えっ>>


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ミスト 悪女ルート 悪女の手法が分からないためこれにて 完


投稿2つ目にして没案投稿 真面目路線になってしまうので、こういう方向欲しかったな。


いつか消します。まだ、投稿分の消し方とか、修正の方法わかってないけど。


設定弄って、キャラ設定弄って、また世界観弄って・・見切り発車すぎた・・ほとんど無限ループに近い・・

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