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もしも異世界に来たら

初めまして

この作品は私が描く初めての作品です。

本作では、現世で死んだ主人公が2度目の人生を送るものとなっております。

初めての作品なの誤字脱字、設定のおかしな部分などが見え隠れするかもしれませんが

暖かい目で見てくれると嬉しいです。

幼少期からの成長、出会い、冒険などを描いていきますので、よろしくお願いします。



午前7時

「まもなく7時15分に____」

周りのサラリーマンが駅の電車で会社に行く頃の時間だろうが、今日は土曜日だ。

ん?なぜ俺が駅にいるのかって?

会社からの急な呼び出しだよ、なんかコンテナが動かなくなったとか、そんなん月曜日とかにやっとけよって言いたいがそうもいかないらしい。

「はぁー憂鬱だなぁ」

休みの日からの電車出勤これほど最悪な一日の始まりはないな、そろそろ電車が来る頃と思うんだけど、(プルルルルルルプルルルル)

電話、会社からか、まったく今度はなんなんだよ。

「はいもしもし田中です。」

「あっ田中君出てくれてよかった」

「どうかしたんですか?」

「コンテナが動かくなったってことは聞いてるでしょ?」

「はい」

まてまてなんか嫌な予感がするんだが

「それがさぁなんか普及したから大丈夫だよごめんねもう駅にいたでしょ?」

「いえ大丈夫ですよ」

「そう?ごめんね今日はゆっくり休んでねそれじゃあ」

(プツプゥープゥープゥー)

「はぁー休日出勤かと思ったら直りましたとかふざけてんのかよ」

もういいや近くのスーパーでビールでも買って帰るか。

電車が来ていた

ドスッ____

「はっ?」

スーツ姿の小太りのサラリーマンとぶつかった。

ホームに投げ出され電車が目の前に来ていた

「グシャ」

上半身と下半身がわかれた

あ____

そこに容赦なく電車の車輪が迫っていた

ここで俺の1度目の人生は終了を迎えた。

どうでしたでしょうか?

誤字脱字とかもなく、自分では綺麗にかけたのではと思っております。

少しこじつけ感があるかもしれませんが、最後まで見てくれた方はありがとうございます。

これからも投稿を続けていきたいと思いますので、どうぞよろしくお願いします。

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