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この作品には 〔残酷描写〕が含まれています。
苦手な方はご注意ください。
この連載作品は未完結のまま約4年以上の間、更新されていません。
今後、次話投稿されない可能性が極めて高いです。予めご了承下さい。

SSS級ギルドに見捨てられた偽物《クローン》勇者。〜あまりにも顔が似てるから、みんなに勘違いされて〝真の勇者〟扱いされるんだが、どう思う? 本当の勇者よ〜

作者:代々城
SSS級冒険者ギルドに所属する勇者。シン・クロイロードと錬金術師《アルケミスト》のケビン一行は、人類にとっての〝禁忌〟とされている、勇者(人間)のクローンを影武者がわりに作り出す暴挙にでてしまう。
しかし、作り出したクローンとしては未発達だったため、感情や喜怒哀楽もなく。ユニークスキルも持たない、冒険者には向かない個体が生まれてしまった。
それを見かねた、勇者シンは防御役《タンク》として使い切った上で、旅の最中、西のベルト森林で見捨てて、追放してしまう。

「さて、これから…どうするか」

追放された先の森林の奥で待っていたのは、行き倒れた聖剣の女の子だった。

「見捨てられた今、オレは一体何者になりたいんだ…オレはクローンじゃなく何者かになりたい」

これは、ギルドに見捨てられた勇者のクローンとそれに続々と集まってくる人望厚き人間、精霊たちの《何者かになるための》冒険譚。

そして、クローン人間の彼が〝真の勇者〟になるまでに人々が逆勘違いを起こす軌跡の物語である。
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