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すれ違う二人

作者: ちまちゃん
掲載日:2017/11/21

ゆっくり読んでくださいね

俊明に何回電話してもあいつは出ない


今頃、何をしているのだろう?

晃子はそんな事を少し苛立ちながら思っていた


何分待っても折り返しの連絡はない

でもまた電話するのもなんか嫌だ


晃子は俊明からの連絡がくるのを待つ事にした


そして三日後、俊明から連絡がきた


晃子はその着信を見て孤独が爆発し、慌てるように電話に出た


「今頃、連絡してくるってどういうつもり?」


晃子はそう話を切り出した


俊明はそれを聞いて笑いながら

「いつでもいいかなーって思って」と言った


晃子はそれを聞いて呆れてしまった


「じゃあ、いいよ!」


そう言って電話をブチ切った


しばらくすると俊明からメールがきた


「ごめんよー、ごめんよー」


そう文面が書いてあった


晃子はそれを見てなんとも言えない気持ちになった


晃子はただ俊明に会いたいだけなのに

それがなかなか素直に言葉に出来ない


メールは「ふんo(`^´*)」って送り返した


そしてまたしばらく沈黙の時間が流れた


俊明にとって私ってどんな感じ何だろう?


晃子はそう感じるようになった


ただ俊明と会いたいだけなのに


どうして素直になれないんだろう?


あ~あ




読んでいただきありがとうございました


またよかったら別のも読んでくださいね


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