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チャプターEND 最終局面

先に最終局面を書きました。文章力が無いんで、ぜんぜん盛り上がりませんねええええ。津波だけに。


ツッコミ貰って気づいたんですが、津波に襲われた時の犬チップスとディアブロって指輪の魔力じゃなかったら、ただのキスで空気を補充してって設定になるんですね・・・。BLは書いたつもりはありません!!

魔王には物理攻撃が全く効かない。

魔王「ふははは、どうだ?驚いたか。」

犬チップス「そんな、俺の攻撃が全く通じないなんて。」

犬チップスは絶望のあまり、地面に伏せた。

犬チップス「クソッ!こんな時、猫チップスが居てくれれば・・・。」


魔王「そうだ!小僧。お前に良いものを見せてやろう。」

すると、魔王は羽を広げ、海の向こうに飛び去った。


犬チップス「へ?逃げたのか・・・?いや、違う。これは・・・」

嫌な予感がする・・・。


犬チップス「海の向こう側に小波こなみが一つ・・・。」

犬チップス「コナ〇かよ。いや、一人、突っ込みしている場合じゃない。」


犬チップス「津波だ。津波が発生している。」

魔王が行った方角。まさか、魔王の仕業か?!


魔王「最大級だ!もう、この町には用はない。町ごと、消えるがいい!!」

魔王「死ね!タイダルウェーブ!」


津波の正体は魔法「タイダルウェーブ」

一回の召喚に一億ゼニー。。。

犬チップス「せっかく現世に帰れると思ったのに・・・。」

犬チップスは魔王ディアボロスを召喚した。


魔王ディアボロス「魔法なら、反射できるぞ。」

魔王ディアボロス「タイダルウェーブ反射!!」

津波の速度が100倍に跳ね上がった。


津波の速度に魔王は逃げる時間は無かった。

魔王「馬鹿な!この私が!!この私がああ!!!!」

魔王はあっけなく海に沈んだ。


犬チップス「やったのか?勝ったんだよな?」

魔王ディアボロス「そう、らしいな。」

津波から町を救った英雄、魔王ディアボロス。

祝福された世界。だが、借金が。そして・・・。

猫チップス「ただいま戻りました。また、借金ができましたね。」

犬チップス「くそ、魔王を討伐したからって報酬でないのかよ。」

猫チップス「主よ。借金は地道に返しましょう。」

犬チップス「MMLって売れるんですかああああああ」

猫チップス「それ、タイトルです。」


END

チャプターEND後


犬チップス「なあ、猫チップスー。召喚石ってさあ。

使った瞬間に借金が増えるわけじゃないのに、どうやって借金になるんだ?」


猫チップス「それ聞いたら、設定崩壊で、おしまいです。」

THE END

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