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節分編-2

んで前にさ、その時はなんか聞けなかったんやけど、チラっとA子がわたしへの告白をA子が阻止した事あるって言ってたからさ。


聞いてみたら、ちょっと笑顔で○○はわたしのやから手ぇ出さんといてな?


と言っただけらしい…。


あの時は余裕なかったらしく、ごめんって謝ってくれたんやけど。


わたしの知らぬとこでそんな事があったとは…w。


てか絶対笑顔ってただの笑顔じゃないやろそれA子さん。


まあ、その男の子には申し訳ないけど暫く彼氏はいいかなって思ってたからどうせ御断りしたやろうけどね。


んで、散らばった豆片付けて、豆食べた。


A子はひとつひとつ味わって食べてたけど、わたしあの豆大好き過ぎて結構頬張って食べるスタイルなんですよ。


ハムスターみたいって笑われた。


そんなお上品にあの豆食べた事ないわ。


これが女子力。


からの恵方巻。


関東は食べる間方角向いて喋ったらあかんってのがあんまりないって聞いた事あるけど、わたしとA子の家庭では小さい頃からやたら言われてきたから、今回もそのスタイルで食べた。


食べる前に何故かA子から、絶対喋ったらあかんで?向き変えたらあかんで?って念押しされた。


安定の笑顔で。


嫌な予感☆。


でもお腹空いてたから食べ始めた。


恵方巻、あれさ…。


太いよね…。


いや、空腹やったからわたしのやつ結構大きめの選んだんやけどさ。


選んだのわたしやけどさ…。


口に入らないww。


A子はもくもくと食べてる。


序盤からでかくてまず口に入らないという問題外の出来事に衝撃を受けるわたし。


仕方ないから正面からかぶり付くんじゃなくて、横から斜めに食べていくしかなかったんね。


でもお腹空いてたし美味しかったから結局頬張ってた。


そうこうしてる間に気付くとA子食べ終わってた。


はええwわたしまだ半分w。

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