エプロン編-4
うん…顔めちゃくちゃ赤かったもん。
なんかね、噛むのにハマりそう。
目覚めそう。
人の肉てか腕とかさ、噛む感触がさ。
なんか好きかもしれないって思ってしまったw。
ねえっほらっ。
頑張ったよ!頑張ったよわたし!
成長してる!!
A子の恥ずかしがってるとこも困り顔も軽く泣きそうな顔もみれた。
ふふふー。
カウンターくらったし偶然の出来事でやけど…w。
まさかわたしの長年の噛み癖がここにきて開花するとは…。
なんという運命の悪戯。
でもA子がストップかけなかったらどうするつもりやったんやろうなわたし。
前スイッチ入った時も結局どうすればいいかわからんくなってヘタレるっていうね…。
でもかわいかったなー。
伝わっただろうか、わたしのレベルアップした姿。
腕以外も噛めるようにがんばるw。
A子がMっ気あるのは多分確実やろうけど、わたしのはあれSっ気なんかねー。
まだ自分でよくわかってない。
とりあえず変なスイッチって呼んでるw。
あれからA子がたまにしおらしい。
わたしがジュースのストローをさ、いつもの様に噛んでたらさ。
A「ほんと噛むの好きやんねー」
ってちょっと照れた感じってか、恥ずかしそうな感じで言ってた。
わ「うん、すき」
って言ってみたら。
A「んあー…う、ん、そかそか」
って恥ずかしそうに挙動不審なってた。
おもしろひwww。
ギャップ萌え、とはまた違うか。
うん、普段見れないリアクションなだけに正直ちょっと萌えるよね。
なんかさ、なんかさ、割とガチで噛むの好きになりそう。
ポンデリングみたいなあの噛んだ感じ、すき。
怒りで噛むのと違ってさ。
ああいう反応があるとキュン、て。
二口目いきたくなるよね。
…うん。
何言ってんやろうねわたし。
首、とか。
噛んでみたい願望は実際ちょっと出てきた。
A子の変態さに影響されてるのだろうか…おおぅ。
でも腕はまあまだ大丈夫だけども。
首とかはスイッチ入らなきゃ無理そうかなぁ。
シラフやと恥ずくてかなり勇気出さないと出来ないけどね!。
A子髪長いからまず避けないと、そこから頑張るw。
てかわたしの攻めれる手段が噛むだけとか。
新しいスキル覚える為にレベルアップがんばる。




