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第八章 お祭り編

明日A子とお祭りいくおーっヾ(*´∀`*)ノ。


久々に浴衣着て女子力あっぷさせようと思うちょっと女として本気出すw。


A子も着てくるらしい楽しみ。


なんやけど絶対チャラ男が寄ってきそうやわ。


夕方はまだあんまお祭りって雰囲気出ないから夜から行くつもり。


浴衣って絶対暑くなるからね。


日が沈んでから出発するお。


これからA子と美容院いって髪の毛と着付けしてもらいに行くぜー。


楽しみ。


お祭りお祭り騒いでたらA子に子供をみるかの様な目でよしよしされた…。


あ、お祭りたのしかったー。


いっぱい食べてやったぜい。


ただ楽しかったなか残念な事があったけどね。


めっちゃうっきうっきしながらお祭り楽しんでたんやけどね、チャラ男のせいでわたしの大事な美味しいから揚げが地面にどちゃっって落ちてしまったのさ…。


そして他のチャラ男達のせいで定期的に気分がダダ下がりしたのさ…。


A子さんと浴衣でお祭り行くってなったらさ、ナンパに遭遇するのは予想はしてたんやけどさ。


もう早速行きの電車のホームから声かけられてたんね。


チャラ男が「お姉さんお祭り行くん?一緒に行こーや」的な。


天然美人A子さんは案の定、


「あっはい、これからお祭りなんですー(笑顔)」


って律儀に返事しやがるもんやから、わたしが強制誘導しながら行ってたんよね。


A子さんまじチャラ男ホイホイw。


あ因みにA子さん浴衣紫。


わたしピンク。


なんか色からして中身が表れてるなあって思ったw。

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