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巡視員、いつも通りの朝

「おはようございま……」

 す、までテスタロッサが言い終わる前に、マスターは凄い勢いでその目の前を通過していった。

 朝早く、鬼気迫る表情で走っていくマスター。が、こういう場合で緊急通報がないときは大体毎回何事もない。

 恐らく、先のエリカさんの一件に関係があるのだろう……くらいは、予想がついた。

「……うむ、いつも通りだな」

 多分、と心の奥で付け加えて少し見送った後太陽の角度に目をやり、テスタロッサは広場への魔法陣(ゲート)目指して駆け出した。

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