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異世界に召喚された女性与えられたスキルはガンマン。

作者: ぐだぐだ
掲載日:2026/02/25

この話は異世界知識の無い普通の女性山中水江24歳か会社帰りに異世界召喚され本来なら王子様ルートとか考えるがそこは貴族世界力以外欲しくないと酷い目に合いかける主人公無理は無理で押し返す女さてどうなりますか最強の存在となる山中水江その力持つも異世界を楽しむとか知らない彼女はのんびりとしたスローライフを望む。

はてさてどうなりますかよろしければ読んでやって下さい。

山本水江帰りますとガチャンとタイムカードを押して帰路につく、日も沈みライトが照らす闇の中悲しいかな仲の良い人は皆何らかの事情によりお相手は無理過酷な労働の後はお友達のおしゃべりが私のストレス解消なのに悲しいわね、あら眩しい集光現象かしらふらりと来る浮遊感前友達と行った遊園地のバンジージャンプに似た感じの浮遊感光の中成功だと何やら騒がしいうるさいな、待てよ〇〇が来ているのゲリラライブ是非行って騒がないと人生の無駄よ。

光が収まり現れたのはマントを羽織る人何か陰湿な所ヤバイ何かの撮影に巻き込まれた素人なら許可を貰っているのそれとも季節外れの仮装パーティーサプライズイベントでもやっているのちゃんとスイマセンと断り入れて誘導しなさいよ。

「さあさあコチラに、何かしら、何とこの方花の香りがする何処かのご令嬢でございますか、そんな良いものじゃありませんは祖父が正五位の地位を頂いて居るくらいですから、…失礼致しましたなんと言う事だこの方貴族の御令嬢だぞ、しかし彼等は、奴らは下位の者で知らされては居ないのかも、どうします、仕方無い手順通りに行おう、困ったわね誰かと勘違いしているのかしらおおと前の人は剣士とか聖女とか言われ盛り上がっているけど言う事は言わないと後で問題になるわね、あのよろしいですか、私、何とガンマン?ですか。」

何やら意気消沈しておられますわね前の人がクスクス笑い馬鹿にしている雰囲気がするわねコチラにとつれられ歩く階段いったいここは何処なのよ横に来た人が正五位の事を聞かれ答えたらガタガタと震え近くのマントの人に話に行った。

階段が終わり豪華絢爛なレッドカーペットの通路お城の窓と言うか明かり取りの窓覗くと3角屋根の城下町おかしい私は日本にいたはずここは別国よ。

前の3人はお姫様みたいなのに何か言われ私は王に会うだけで別の所に連れて行かれたそこでは何やら礼儀の勉学をやらされムカついたから私の手を叩くムチを奪い、手本を見せなさいと睨見つけやらせるカチコチに固まっているからかミスの連発ムチを前に投げ出して、貴女から教わる事は何も無い様ですねと話ムチを打つ教育の仕方による弊害を教え下等な教育方で有る事を教えその訳を教え潰しました。

「この事誰に言えば良いのかしら、お許しをこの事が知られたら私の身は、ならばこの国の事を教えなさい事細かにですよ、ハイお話させてください。」

成る程この国はセリア王国で異世界と言う事は分かった弟が大好きで読んでいた本よね、王国制でかなり古いしきたりとか独裁国家よねしかも剣と魔法の世界かそりゃガンマンとか分からないわよね、魔法使いかアイツラDT共見つけて帰る方法を聞き出さないと、あの不躾ながなお身を清められてはと言われ身を見ると埃まみれ汚そうねお風呂を貰おうかしら。

木桶に水が張ってあるこれがお風呂まあ寒く無いからいいかと服を脱ぐとドヤドヤと鎧兵が来て脱ぎ始めた下から出るイケメン達あら嬉しいわね私の身を洗い始めたお姫様扱いに嬉しいからされるがままにしてたら足を開いて待ちなさい私の女の子をもらうつもり先ずはお話とかして心を柔らかくして心を温めてからでしょうがこのチーマー共(ガンマンが覚醒しました)緑色の水鉄砲が手に私は目を覚ましなさいと相手にかけたチュー、ギャー辞めろこの行為は王からの、うるさい罪を人に押し付けるなチュー、ギャー、何事だ、うるさいチュー、ギャー静かに成ったら清潔か分からないけど布で体を拭いてはたいて服を着る。

通路に出ると止まれと兵隊が剣を向けて居ますかかれと来るいつの間にか私の手に水鉄砲チューと水をかけるギャーと溶ける何で溶けるのナメクジなの鉄製の鎧も溶けるの砂糖菓子かしらでも何で水鉄砲なのかしら私がか弱い乙女だからかしら水鉄砲を見るとポンと何か画面が出てきた水鉄砲不解オートリターン、内容物溶解液、成る程ね理解したは、襲い来る兵を倒し続けDT達を探す、そんな中ある部屋で。

「ババア何してる、あら居たのね帰りましょう、うるさい死ね、食らいなファイアーボール、あらチュー、ギャーひ人殺しあら今貴方は人を殺そうとした事理解していないのか、私は威嚇のつもりで、私もよ、嘘つき、貴女もでしょ、ババア辞めろ、私は又22歳よチュー、ギャー、待て待ってくれほら俺格好良いだろ、ジジイに用はない」

「貴女姫でしょ王はどこかしら、私には、どこかしら、こちらでございます…父王よこの狼藉者か、余の許可無く不敬であるぞ、良いから私を元の世界に戻しなさい、貴様王の言葉を、うるさいチュー、ギャー、ひ姫貴様何と言う事を、次は貴方の番ですよ、それは魔王が、召喚する仕組みを理解しているなら当然返し方も知っているはずよね、それは魔王が、ふざけるな、ギャー、あら押し付けたら解けましたはコレ強酸かしら、いや〜王様が誰か、うるさいチュー、ヒギャー。」

しかた無いわねあのDT共を探さないとあら鍵付きの部屋チューと溶かして開けると、キャー金よ宝石よお宝の山よこれはお詫びよね神様がお詫びとして持っていきなさいと言っているのよねならありがたく頂かないと失礼よね、あ〜なんて言う事かしらポケットが小さい余り入らないは、あらあらバックだなんてやはり持って行きなさいね有り難く頂かないと凄い全部入ったは何なのかしらこのバックは、まあ良いは神様からのお詫びの贈り物でしょうからさて探しますか…居たわね、

「貴女様は、私を元の世界に返しなさい、王の許可無くば、(王てあのポッチャリよね)王の命令よ直ちに返しなさい、そう申されまして、いつまでかかるの、手段が在りません、諦めて、うるさいチュー、ギャー、お許しを、うるさいチュー、ギャー、帰れないのね。」

私は哀れなエトランゼこの異国の地でさまようしか無いのねあら中庭かしらふ〜ん趣味は良いわねこんな所で愛しの方とお茶を飲んで幸せな時を過ごすのは当たり前の事よね、まあ良いはあの王の趣味と思うと嫌気が差すは、あらドワ出ると城の外かしら外に出た山中水江彼女はこの時完璧なまでにお姫様ルートを破壊してしまったたった1人の癇癪でこの国は滅ぼされたそしてこの国には王が居ない事を知るのはかなり先の話となる階級制の厳しいこの世界に置いて下から上に話をするのは命がけの行為だから人は好き好んで上の方に話をしに行かない年に1・2回収入について話しに行く位で後は知らぬ存ぜぬである、事実この国に王が居ない事を知るのは立場の弱い下級兵が無理に行かされた半年も先の話である余談では有るがこの下級兵城に誰も居ない事を良い事に王の席に座り我が物とした、よって彼女の事を知る者はあまつさえ追いかける者は居ない事になる。

彼女は何も知らず意気揚々と新たな道に足を踏み出すのだった、あ痛、石に躓くなよとにかく新たな道を歩み出したんだよ。

確か弟の本にはこの場わい1目算に国から逃げないといけないのよね、どこでも良いわ食事付きの馬車に乗り込み座り待つ、何やらザワザワしてるわね、服がおかしいのかしら、しかし女性の服は何か野暮ったいわよね、次の街で洋服を繕おうかしら先ずはデザインねダサイのは嫌よお姫様の様な服(回想してスソを踏むコケる、フリフリドレス木の枝に引っ掛かり行動不能、令嬢の格好コレでどうやって戦えと、劇場で観た〇〇様の格好私には着こなせない)カボチャパンツは嫌よでも紐Tも嫌よ、そういばブラとかしているのかしら。

「貴女そんな格好はしたないですはよ、この格好がですか、ええその手の方とも思えないし男からの好奇の目を気にしてもいらしゃれないからその手のはお仕事の方でないなら体のラインを消した方がよろしいですよ、こんな感じのは如何ですか、駄目ねこうしないと、このくらいなら、いけませんこのくらいです。」

とラインの話に花が咲き暇な時無く旅は続きました、おしゃべりは偉大よね。

夜は全ての馬車が集まり馬車による円陣が組まれた先ずは馬による警報馬車による壁それにより冒険者防衛で夜はガードされると、夕飯が来たので受け取るお話相手のマダムはお金が無いからと安い奴なので食事は付いていないそうです、私は何故か大盛り来たマダムに手伝って貰い食べます、何でも私の払った金額はチームの人が頼む奴らしく払い過ぎと分かった、しかし返却は無理枠貸しと言って1区間を借りた話になっており1人でも5人でも同じで食事の量も4人前渡されるそうです、しくじったは。

しかし運が良かったとも取れるはマダムの空腹の前で食べるのは心苦しいから問題は無しね、しかしこのパン硬いわね。

「発酵させてふっくらにしないのかしら、ミズエ様その発酵とは何なのでしょうか、確か小麦粉を耳たぶの柔らかさにもみ置いておく酵母菌が着いて膨らんだら潰してこうパンケースと言うのに丸めて入れて膨らんだら焼いて出来ます売れ残りはこう言う鬼おろしでパン粉にして芋を潰して味付けしたりひき肉固めてタッパ塗ってパン粉着けて170度位の油で揚げてとかして食べるの美味しいのよねソースかけて食べたいわね次の街で見かけたら頂かないとただ生地が膨らむのは半日暖かい所に置いて置かないといけないらしく時間かかるのよね。」

「あのミズエ様そのパンも揚げたのも多分無いかと思いますよ、そんな私の食ライフが、ミズエ様私が作ってもよろしいですか、マダムなら行列店間違い無しですねそう言って夜を迎え眠りました。

朝お姉ちゃんと天使の揺り起こして起きた可愛いは何かあげたいけど飴1つ無い1緒に渡された食事を食うのしかできないとは何たる不甲斐なさ食べたら片付けて馬車のゴンおう尻が4つに割れた、ミズエ様背を壁につけないとお尻にばかり負担がかかりますよ、申し訳ありませんマダムまさか馬車の旅がこれほどとは思って無くて。」

困ったわね座布団用意しておくべきだったは言うだけで私動かないわね反省して行動型にしないと用意不足で大変な目に合うわよ、そうだは業者さんに話して座布団売ってもらおうかしら。

「ミズエ様座布団とは何ですか、この位の布団ですお尻が痛いから下に敷こうかと、それなら乾燥した草を束ねてお尻に敷いてはいかがですか、それもよろしいですわね、次の休憩の時に集めて作りましょう。」

しかし季節は夏草は青々と生い茂っていました無理ね。

しかし業者さんに話したら有料で藁束を貸してくれたマダムもぜひお使い下さいと渡す喜んでもらえたらよしですは。

急に馬車が止まった確か弟の本だとモンスターが前に来て冒険者が倒しに行くのよねパラパラ読みじゃなくしっかりと読んでおけばよかったは、て動かないわね、

「オラでろ、キャー、お母さんを離せ、ちいこぶつきかまあ良い楽しませてやるよ、お母さんを離せ、離しなさい、なんだこのヒョロ男、私は女よチュー、ギャー、なんだ何があった、チュー、ギャー、ふざけるな、チュー、ギャー、ふざけているのはどちらかしら、辞めて、勝て無いと命乞いするの、許してくれ、そう言った方に貴方は何をしたのかしら自分は許されるとふざけないでくださいねチュー、酷え。」

「マダムお怪我は、ミズエ様は騎士様だったのですね、私は平民ですはよ、でも鎮圧してきますは、ミズエ様お気をつけて下さい、ありがとうございます。」

うわ、頑張ってるけど多勢に無勢ねチュー、イギャ、何だこれは、ウゲ。

「大丈夫かしら、助かりました騎士様、ウグ、大丈夫すぐに回復液を、(回復液そんな便利なのが私のは溶解液あら回復液て出てますは)なら、辞めて下さい未だ解釈は必要ありません、違いますわよ、ハイ、チュー、ウグアレ痛みが引いていく、ラルク良かった、そこの方、ハイ、その方の腕はございますか、少々お待ちを…お待たせしました、(ひ〜本当に腕だは良く持てるわね汚れてるわね多くかけて汚れ落としましょう)チューコレで良し当ててください、ハイ、グオオ、嘘動いてる早すぎないか、まさかエリクサー、無い無い無理だぞそんな金は無いぞ、でも手遅れどうしましょう、後はお願いします、ハイ騎士様あのお代の件なのですが忘れてよろしくてよ、ありがとうございます。」

元の馬車に戻り、騎士様、マダムミズエでお願いしますは、ならば私もリンダで、分かりましたは、少しして馬車が歩み出した

カラカラと馬車の旅も翌日の夕日の中には終わりましたは。

馬車から降りると護衛をしていた冒険者から感謝の言葉をわざわざ言いに来た、そこまでと思ったがそこは依頼書に関わる話しだそうです、最後まで無事でいる事は依頼達成の最低条件今回は辛うじてだが成功になりますとシビアだが依頼に成功するとお金と信頼が手に入る、失敗すると罰金の支払いの上信用を無くす、今回は事が事なので料金は貰えないが依頼成功となるから信頼が手に入ると喜ばられてました。

別れを私は服を探すマダムおホンリンダのお話の通りにしないと…しかしいいのが無いわね頼んで見たいけどお針子さんが針をチクチクなさってますは時間がかかるわねミシンはどうしたのよあの愚王先ずは市民の生活の為に先ずはミシンを流通しなさいよ役立たずが、私が不便でしょうがは〜仕方ないわね何処かお部屋を借りて自分で作るかアレが有るから何とかなるわよね。

「お姉ちゃん、あらミーナチャンどうしたの、お母さんと登録してたの、ミズエ様どういたしましたか?、あらマダム、ミズエ様ソロソロその呼び方は、ごめんなさいそんな感じなので、仕方有りませんねそれでどういたしましたか、実は…えお家をですかギルドに加入はなさいましたか、いえ未だ何をしたら良いか分からずに、それはいけませんギルドに加入してやらないと私達のような余所者は食い物にされかねません、でしたら私はどうすれば、コチラに来てください、コチラは、商人ギルドですは、コチラでは自分が成したい事を話すと何かと教え都合をつけて頂けますは、スイマセン先程のよろしいですか、リンダ様少しお待ちをどうぞ、ありがとう、さてミズエ様私は屋台をやりたく思いますですからこちらの家部屋数良し、確かにかなりの数が有りますわね、そして台所コンロの数が、コンロの数は多い方が何かと助かりますから、確かに作り置きとかして持っていきますから多いい方が助かるのですね、そして庭こちらは入りづらく見やすいからこそ泥が入り辛いですはお代はこの位とお安く今なら前の方が置いた屋台が付くそうですミズエ様如何ですか、良いですわね、ではお代の方をお願いします…ハイ確かにこちら鍵になります、ではミズエ様参りましょう、分かりましたは。」

ソロソロ夕日が沈み夜となる家が手に入りラッキーよね。

「なかなか良い家の様ですわね、ではミズエ様私はお掃除を始めます、私もやりますは、汚れ仕事は私が、1緒の方が早く済みますわよ、ミズエ様。」

その日簡単な品で食を済ませて翌朝リンダは屋台が使える事を確認してパンを作り始めた馬車の中でなけなしの小麦粉を練り作り上げていたパン生地を練り込み仕込んで置いたパン生地を焼き、パンを焼き続ける私はそれを薄く切具を挟みサンドイッチにしてスープを作り朝食に頂いて、お姉ちゃん美味しいと笑顔を頂いて私はホクホクよ慌ただしくリンダは市場に売りに出た、完売すると良いわね。

さてと私は服を作りますか先ずは形を取る切る仮止めして出番よハンドミシン思い出すな弟が良く破くから縫うの大変だからとコレを買ったのよねアレから何年も経つのに未だにコレをバックに忍ばせていたアレ涙があの弟はもう居ないのにあの頃の弟似合いたいな…なんで私ノスタルジックに成ってますの後私この家買わされてますわよね居候かまされているのに何をのほほんとしてるのかしら…まあ良いかミーナチャン可愛いから庭に在る椅子付きのテーブルにお茶とシュガートーストを置いてのんびりと針子をしましょう。

「あの何か御用は無いですか、あら可愛いわねそうねなら少しお話の相手してくださらない、ハイやります。」

パクパクと美味しそうに食べてくれてます慌てなくて良いからねとお茶にミルクをタップリと入れて冷やしてあげましょう。

落ち着いて話してくれたがこの国何の援助もしてないのねまああの愚王の国だから仕方の無い事だが民の声はどうしたのかしら食べたら寝落ちして可愛いわね、チクチクと縫っていたらガバと起きてごめんなさいと泣き始めた、どうしましょうお腹が可愛くキュルキュルと鳴っているからお昼を食べに行きましょうと話して、奢ってあげるから何処か良い店を教えてくれるかな、うんいいよとお手々繋ぎ連れて行かれた所は男臭い所女性もかなり居るわね。

「姉ちゃん何にするんだい、この子達にご飯食べに行こうと良い所教えてと来ましたらコチラに連れて来られまして、ハハハそいつは嬉しいなここに居る奴らは大概がそいつらと同じ所から来ている様な奴らだからこのチビの招待だ歓迎するぜで何を食べるんだい、はっきり言いますと分かりません何かおすすめをお願いしたくいかほど有ればとこの子のお腹を満たせますか、高いのならまとめて銀貨5枚だな私の分も入れてですか、そうだぜお腹減ってるんだろ、ではそれでお願いします(チャリン)まいど少し待ってくれ。」

「いかつくゴッツイ方が多いいのですがこちらは何のギルドですか、ここは冒険者ギルドだぜ、そちらの方でしたかこの子達はこちら側なのですね、そうだなこのギルドには食い詰め物が集まるからな孤児もその1人だからな、孤児もですか、悪いな嬢ちゃんここの質問は有料何だよ基本喋っては駄目でな、確かにここで大したことない事でも他所に取って重要な事手のは有りますからね、分かってもらえて嬉しいよ、それならギルドに加入したら教えてもらえるのですか、その質問ならそうだと言えるが物によっては有料だからそこは話し合ってからになる。」

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食べたら受付に行って加入したは銀貨2枚で終わったは孤児となった子の救済は親が冒険者ならDランク、商人ギルドなら5年在籍している事コレをクリアーしたら付属の孤児院に入られる、だから以下の人は子を成そうとしないが権力者の暴行などが有るが意にそまぬ子は教会で安全に降ろす事が出来る子も母体に無理をさせないように取り出す事が出来るそれは行幸ね、法については貴族優先では無く金で片付けろがほとんどね貴族は金持ちだから優先されてないと言いたくなるわね、あれも貯め込んでいたから生活は安泰よね。

後品物はここで大抵の品は買えるとの事です無いのは市場で探すのね。

「お姉ちゃん何処に行くの、市場よ、分かるの、探して見るは、案内したげる、あら嬉しいわねならお願いしようかな、うん良いよ…ありゃ着いて行くな頼むよ嬢ちゃんその子達頼むよ。」

市場に来たは皆さんガッシリしてますわね女の人も力持ちね、大きなお野菜重そうだけど頑張ろう、お手伝いしますと言ってヒョイと持つ、重くない、大丈夫だよ、たくましいのね私も頑張らないと…重かったはお姉ちゃんここで良いの、ありがと助かったはこの子達疲れてないの平気なの私が非力なの頑張らないと不味そうね。

けど無理疲れたは、私少し休むから2人も休んでいてね、は〜い。

ん〜良く寝たさて小腹も空いたし夕食を作りましょう近くに眠る天使は起こさないように先ずは出汁を取るリンダのパン生地は使わない様に置いておく私は別に用意してますからそれを使います菌が居るからかな早く膨らんでくれるはコトコトと料理の音穏やかな時幸せな時をよね。

出来たら子供達呼んでご飯にします、お姉ちゃん美味しいとの声に心ほっこりよ。

お風呂に入り寝落ちしたからお布団に入れて私はチクチクとお洋服作りよこの子と私の寝着外出用の服、そう言えばマダムの寝着もボロかったわね2人の分も作れるわよね作っていたらただいま戻りましたとマダムがお帰りになられましたは。

「お帰りなさいリンダ様、ミズエ様お出迎えありがとうございます、お風呂に、いえ先ずは小麦粉を練ろうかと、お付き合いしますは、助かります、売れ行きどうでした、おかげさまで完売しましたは、それはようございます、その利益で食べ歩きをして市場調査をして参りました、何か収穫が有りましたか、コレと言って無く以後も調べる事になるかと、余り根を積めませぬ様に、ありがとうございます。」

「こんなものですかね、はいこれだけ有ればと思いますなら私はお風呂に入ります、リンダ様コチラを、あら新しいお洋服、寝着にどうぞ、これが寝着ですかてこれは不味いですは、いけませんか?、フリルは上の方の為の物でしてまあ外せばこれは1流の針子の仕事解くのも大変そうですは、はて法にはその様な事は、ミズエ様これは礼儀の話なので、これは勉強不足でしたはなら丸めて肉にするのはいけませんか、それなら大丈夫かと、ならそうしておきますはお風呂に入っている間にパチパチと閉じて紐で前を閉じる様に作り変えて…ミズエ様良いお風呂でしたは、リンダ様コレなら如何ですかコレなら問題無くて出来上がっているミズエ様は魔術師でもあらせられましたか?この様な速さで作り上げられる方など聞いた事がありませんは、そうですの。」

確かに手でチクチクだものね私はコレでパチパチだけどこれも針の持ち替えとかしなくて良いからかなり早く終われるのよね。

お姉ちゃん暖かいとの声に(うぅ可愛いはその笑顔で充分よ)ユックリとお休みと頭を撫でます。

ガタコトと音に起こされ布団を出て台所でマダムがパンを焼いていました起きて手伝いましょう、最後も焼きに入れば朝食作り焼き立てのパンそのままでも美味しいけどそこに、ジャムを作らないといけないわね「お兄ちゃんパン美味しいね、うんおじちゃんのくれるのも美味しいけどこれ柔かくて美味しいよね、おじちゃんて昨日の強面の方かしら、うん良くご飯くれるの。」

なんと言う事かしらあの顔であの強面でなんと言う人の行いをイケメンはどうしたのよこれこそイケメンの成すべき事でしょうそうか悪女ね悪女に捕まって動けないのね己悪女待っていて世のイケメン達私が行って解放してあげるから、けどそれで懐かれても困るしなやはりイケメンはスターでないと悩むわね。

ではミズエ様行ってまいりますとマダムを見送り私もお弁当を持ってギルドにまいります、2人はお留守番をお願いしようとしたのですが嫌がられ仕方無く護身用のナイフを腰に着けさせて行きます。

ギルドに着いたら薬草採取の事を詳しく聞いて銀貨1枚を払い服の礼儀について聞くこう言うのはどうかしらと話してボタンなど話して余り話に花が咲いたからかお局様が青い顔で汗をかいてお怒りです。

お話を切り上げて薬草採取にまいります街道を歩いて山の中にお姉ちゃんこっちと呼ばれその通り進むうん子供との体なサイズ流石に通り難いは目的の所に着きました2人に飲み物進めて休む2人に家は大丈夫なのか聞いたら親が居ない事を聞かされたうかつだったリンダの夫は何故に行方不明なのかそうよねそうなのよね私は決めました。

「良かったら私に名前を教えてくれますか、良いよ僕はアルト9歳だよほらお名前、うんお兄ちゃん私はマチルダです、私はミズエ2人共良かったら私の弟と妹になりませんか、?良いのうえ〜ん。」

泣き出したアルトそれにつられ泣き出すマチルダを抱き締め私は姉弟妹になる決意をしました。

泣き止んだら私は薬草採取何とか数は揃えられそうです、アルトチャン凄いわね、キャーと言う悲鳴。

「マチルダチャン、お姉ちゃんと来る後にゴブリン死になさいチュー、ギヤー、大丈夫もう大丈夫だからね(抱きあげ私はアルトチャンを探す)ギャギャとアルトチャンが囲まている、チューチュー、お姉ちゃん凄い、アルトチャン大丈夫怪我ない、うん大丈夫だよ抱き寄せるとしがみついて来た、気丈に頑張ったのねよく耐えたは立派よ。」

ほっぺで頭スリスリします。

落ち着くとお姉ちゃんお耳がとこの液体全て溶かすから狩には向いてないわね、アルトチャンから急いでと急かされ町に帰ると門が閉まりがけでした、まさか日没と共に門が閉まるとは驚いたは、ギルドで話をして薬草渡してお金を貰い家に帰る。

家では何やら甘い声がマダムたらお盛んなのね違うミーナチャンを捕まえ顔をペロリとなんて羨ましい事を落ち着け私欲に溺れるな、バンとドワを開ける。

「貴方達何をなさってますの、何って質問してるんだよ、この行為のどこが質問かしら、男が女に質問してるんだこれから酷い目に合うんだよおいコイツも可愛がってやれ、へいお頭何だコイツ震えてやがるぜ今更止めてかよ、嫌ならふっくらパンの作り方を教えな、パンあのパンが理由なの馬鹿じゃないの、あのパンのせいで家のパンが売れないんだよ、ダダの努力不足でしょうが、うるせえ、死になさい。」

「リンダお体は、ミズエ様大丈夫ですはこの身にはあの人の子が宿っていますから、それは不幸中の幸いですはお湯を沸かしますから身を清めて下さい、ミズエ様ありがとうございます、申し訳ありませんまさかパンの製法でこのような事になるとは、考えてはおりましたがまさかこんなに早く家押しかけて来るとは思っておりませんでしたは、何とお詫びすれば良いか、此の位ならよく有りますからミズエ様のお陰でやっては居りませんが何時もは路銀稼ぎにちょととかしておりますから、リンダ様位なら確かに出来ましょうがそれでも、ミズエ様なら実力で排除できましょうか私の力では上手くやるしか無いのです、かくなる上は私が護衛と成、大丈夫ですは明日にでもギルドに話して対処してもらいますから、出来ますの、その為のギルドですから。」

その日はあまり話さず部屋に入る。

翌朝パンを焼くリンダ様の姿何と無くいつも通りたくましいのか健気なのか私には、格が違うやはり私にはマダムそう呼びたいは、あら皆手伝っています、いけない出遅れました。

焼き終わればリンダ様を見送りご飯にしましょうと言うとお腹がとすでにお手伝いしたら1食と貰って食べたそうです、全てにおいて出遅れてました、しくじったは。

1人で食べて庭に木を置く離れて撃つ溶ける絞らないと根こそぎ溶けるは、撃つのには沢山の液体が要る、しかしかけ過ぎたら溶け尽くす、せめて溶解液の薄い奴が補充されないかしら…だ〜無理全然絞れない。

グーとなる腹にもうお昼かあら2人共見守ってくれていたのかな退屈になり眠りについたのかな2人を抱き上げ家に入る、心ほっこりよ満たされるは。

さてとご飯を炊いて薄切り肉を玉ねぎのスライス、ニンニクと生姜を刻み醤油砂糖お酒を入れて混ぜる、キャベツの千切りを作る卵。

「お姉ちゃん、あら起きたのお昼にするけど卵どう焼きたいかな、どう?、お姉ちゃん、何かなアルトチャン、僕達お貴族様じゃ無いからその食べ方とか無いよ。」

無いのねよく片焼き半熟とか蒸しで黄身は生でとか言うからここでもかなと思ったけど無いのね。

「わ〜3回分のご飯(食べていいのよ)ちゃんと食べる様に、は〜い、(うぅ可愛いは)食べたら片付けて静かな午後の1時、ただいま戻りましたは、リンダ様お帰りなさい、ミズエ様参りましょうか…昨日の話ですね参りましょう。」

2人とお手々繋いで参ります、行くのは商人ギルド、入るとリンダ様は受付に行ってカード見せて話し合い昨日の事よね。

「リンダ様入ったそうそうですわね、申し訳ありませんふっくらパンは想像以上の様ですは気を付けたつもりだったのですが、でしょうがそれにしても早すぎですはさては手にしたら町から逃げて他所の町で太成するつもりだったのではなかろうか。」

「そこまでするならリンダ様ごと頂かれた様な、そこは私がお断りしましたは、リンダ様あちらの殿方が、失礼ですはよ、申し訳ありません、彼女はミズエ様私にふっくらパンの作り方を教えてくださった方ですは、ならあの方の護衛依頼を、必要ありませんミズエ様は騎士長クラスの実力者ですは護衛の意味は無いかと、金の匂い立てる実力者とは、朝もミズエ様のお作りなられた、あれはかなり美味しかったですわね、お昼もかなりの品をお作りに成られた様でして、お店は開かないのでしょうか、まだその段階では無いかと、早くその様に成られて貰いたいものです。」

「ではリンダ様こちらの登録しておきますは、よろしくお願いします…お待たせしました、お疲れ様ですは私は何をしたらよろしいのかしら、いえミズエ様は顔見せで終わりですは、ギルドへの認知が目的でしたかでは参りましょうか、はい。」

帰りは市場に買い物を果実が有りますはバターに蜂蜜卵に砂糖そして冒険者ギルドでお願いしていた泡立て器がこの手に有るとなればアレを作るのは当然よね。

お手々繋いで帰りますは家に着けばリンダ様と小麦粉を練る今日は私の分も練るわよ終れば果実を潰して砂糖を入れて煮込むジャムを作る終れば壺に移す。

練った小麦粉を伸ばす溶かしたバターを塗る畳む伸ばすバターを塗る畳む伸ばすと繰り返してパイ生地を作る卵を使いカスタード生地を作るパイ生地を深皿にバターを塗り貼付けカスタードを入れて果実を乗せて取り外した皿の外のパイ生地を網の目に置いて焼く上に卵の黄身を塗るのとバターを塗るのと作る刻んだ肉刻んだ玉ねぎなどを混ぜたのを具にしたのも作るミンチ肉で作るのも美味しいわよね残りの生地はジャムを乗せてロールに巻いて焼いたら出来上がり良い感じに焼けました。

「あらリンダ様どうしました、少し立ちくらみが、いけませんはやはり昨日の事が心に来て要るのですは休まれないと(ミズエ様私は貴女が恐ろしいのですよ、)お母さんこれ凄く美味しい、でしょうね。」

夜はトマトと白菜と肉を煮込み塩コショウで味を整えてうどんモドキを入れる少し硬いかな小麦が違うのかな?、デザートはフルーツパイ子供達の笑顔を堪能しましたは。

翌朝実戦に勝る訓練無しと言う訳で離れた所に撃ち込んで頭が残ればうぷ、アルトチャン助けてね私耳を取れないかも、ギルドで話して街を出る歩いてさまよい川の辺でお昼を頂く、うんリンゴみたいなのはかなり良い品だったようです4つで銅貨1枚は安いわよねこの際沢山作りバックに直して置こうかしら、川ではしゃぐ2人カバエ〜離れ過ぎては危ないからねと声をかけたその時ギャギャと緑色の醜いのが来た、捕まるマチルダチャン離せと挑むアルトチャン立派よ素敵よ(ブチンと理性が切れる)私の癒しに何をするか届かない水鉄砲それでも撃ちながら近づく当たれ当たれとコメカミに血管が浮き出る(ガンマン+1スナイパーモード作動します、形状変化成功しました起動バトルライフル、チッと放たれる1滴の溶解液は離れた敵の体を溶かしながらめり込むそして致命的な1撃を与える計らずしてミズエは肉を残す力を手に入れたのだ)またたく間に殲滅されるとゴブリン大丈夫と近づくミズエにお姉ちゃんとしがみつく2人3人は抱き合いしばしの時涙を流した。

落ち着けばアルトが討伐証拠の耳を切り取りそれを青い顔のミズエが受け取る、アルトの怪我に気が付いて治療する銃を出したから驚いたが回復薬が出ると説明して自分が飲んでから傷口に塗る治ると驚いていたギルドで報告すると、遺体は片付けてくださいと怒られました。

「しかし皆さん無事で何よりですゴブリンとかオークは1体いたら他におるかもと疑えとありますし何体かいたら巣を疑えと言われる位繁殖力が旺盛ですから、肝に命じますは、よろしくお願いします、本日はお肉はどういたしますか、オーク系の肉が有るならバラをいただけたら、畏まりました」

家に帰り肉を切り分ける1つは塩コショウをまぶして冷蔵庫に入れる上手くいけば生ハムが出来るから、残りは1口大に切り香辛料と醤油砂糖お酒お水を加えて煮込む角煮モドキかな私の好きな1品です次はバラ肉なので1口かつを作りますタッパに漬けて小麦粉まぶして溶き卵に浸してパン粉を漬けてこんがりと成るまで油で揚げるだけなんだけどねゴマを擦りソース加えておきましょう

そうそう蒸かし芋がありましたは潰して人参とかも蒸したの混ぜて形にして揚げるジュ〜パチパチとの音が楽しいわただいま戻りましたは、クラリと立ちくらみをするリンダ様まだ本調子じゃないのかしら、ユックリと休まれてもらわないと作り終れば私が小麦粉練るのやっておこうかしら。

「あらアルト君今日のお料理教えてるのね偉いぞ、えへへ(ミズエ様今私とこの子は殺されても仕方の無い事をしているのですわよ、)あらこちらは何やら甘い香りが、そちらは揚げ饅頭でしてお口に開けばいいかと思ってますの、油をかなり使いそうですね、揚げパンはそこがネックかしら。」

翌日「今日も全部売れたね、ホントよね、ハイお母さん温めておいたよ、ありがとうミーナでは頂きましょうパクハムハム、美味しいね、本当ね」

(ミズエ様私このパン売りさばく自信ございませんは)とザクザクと揚げ饅頭食べるリンダ親子でした。

「失礼致します、あらリンダ様まさか、そのまさかですコチラを、お味は、甘い豆が平気ならとても危ない品です私コレをさばく自信ございませんは、良く理解しました甘く煮た豆か、取り敢えず登録しておきますは、よろしくお願いします。」

ミズエ様ただいま戻りましたは、リンダ様お帰りなさいませ、お姉ちゃん何か甘い匂いがするね、あんこ作ったから米団子入のぜんざいを作ったのよ、わ〜い、うぅ(ミズエ様あまり商品を作らないで)(それにしても良く小豆とか作られていたわねあの愚王いったい何人さらったのかしら)出来たわよ、わ〜い、テーブルに付いたかな、うん、ならどうぞスープかな甘くて美味しいこのパリパリしたのしょぱっくて美味しい(うん貴女の笑顔が私のご馳走なのよ)あらリンダ様お口に合いませんでしたか、ミズエこれ外に出したらダメですからね、どうしてですの、女性がウンカの如く押し寄せるでしょう、ただのぜんざいなのですが、ミズエ様これはギルドにレシピ付きで教えて広めておきますから、それではアンパンもダメでしょうか、アンパンとは?、パン生地であんこを包んで焼いた品です(うぅぅ)同様の結果にしか成りませんは、ジャムがあるからジャムパンは有るのではと思ったのですが、それは盲点でしたわね、背割りコッペとか、背割りコッペとは、こう作ります、今のパンの形が異なるだけですね、後は単価がいかほどか。翌日からひと塗りいくらとかやり始めましたその内サンドイッチなどもお作りになるのかなマスタード教えておかないと。

翌朝パンを焼きながら辛子とかマスタードとか使い簡単なサンドイッチを作り渡すこうやって挟むのもありかと思いますはと話しておく、それにスープ付けて朝食にするリンダ様を送り出して私もギルドに願い事に参ります職員さんにパスタ機とソーセージ機を可能な限り思い出して描いて渡す、ソーセージは分かってもらえたがパスタ自体が分かってない様ですので顔の怖い人に頼んで調理場を使わせてもらう麺の太さがバラバラだけど何とかパスタが出来た職員さんが食べてヒソヒソ話をしてお金を要求された良かったはどうやら用意してもらえるようです。

次は羊の腸皮を手に入れないと、何に使うのか分かりませんが腸の皮なら用意しておきますと言ってもらえた詳しく話して後は待つだけです、内臓料理があるとの事なので頂いて帰ろうかと思いましたがマチルダチャンが辛いよと言って来たので内臓を買い家で料理をします。

家に帰れば内臓を洗い綺麗にして煮たりして臭みを取る最近リンダ様の顔色がよろしくないのでスタミナ食を作りましょう1口大に切った内臓に小麦粉をまぶして塩コショウして油を引いたフライパンで炒める火が通れば皿から出してニラとかニンニクとか炒めて肉を皿から戻して炒めて焼き肉のタレで炒めて出来上がり、玉ねぎニンニクを擦り鍋に入れて出し汁入れて処理した内臓を入れて味噌を溶かして煮込む美味しく頂いたら片付けてのんびりとします。リンダ様がお帰りになられたら1緒に小麦粉を練り作りかけにキャベツとニラ入れて煮込む麺を入れて煮込んだら出来上がりさあ食べましょうとリンダ様に唐辛子粉を1味足らないならかけて見て下さいと辛味調味料ですと渡す軽くかけて頂かれた、何も言わないが美味しいなら良いのですが、部屋に戻るリンダ様にお酒とニラレバを渡す何かお顔の色が優れないのでよろしければと渡す。

スタミナ付けて元気に行ってもらえないとミーナチャンが辛いから私もよミーナチャンの笑顔が見られないなんて辛いは。

翌朝リンダ様を送り出して私は2人と手を繋ぎギルドに仕事をしに参ります、しかし良き依頼無く私は2人と町を出て歩く事にしました、ギルドを出ようとしたら職員さんから昨日の品物の利権どうしますか?と言われ機械以外は破棄でお願いしました。

「行かれましたか、ハイ大衆食ですから皆さん安く食べられたらよろしいのですはと言われましたよろしいのでしょうかコレかなりの利益を生みますよ、ご本人が良いとおっしゃているのですから私達は言われた通りに、分かりましたでは商人ギルドに行って参ります。」

「ミラン来ましたわよ、来たわねアポル、では勝負と参りましょうと申したいのですが勝負にはならないでしょうね、ミラン弱気、当たり前よ、ミズエ様が教えてリンダ様は教わった方なのですからこれも確認の為に行われる事に過ぎないのですから、それとミラン少ししたら辛味の少ない内臓料理の屋台願いが来ると思うからお願いね、アイアンランクね美味しい屋台が増えるのは喜ばしいはそれでは始めましょう。」

台座に置かれた紙2枚祈りのポーズのち1枚がぼっと燃えた。

「やはりでしたね、ミランくれぐれもミズエ様の存在は極秘でお願いしますわよ、心得てますは流れ者はふとした事で消えるから、ミズエ様は絶対に貴族とのイザコザから逃げて来たはずですから、どこから来たのかしら?王都から来ておりましょうが恐らくはダミー行為更に先の国から逃げて来たと考えるのが妥当ですから、そうよねあの王がミズエ様を逃すはずはありませんは何の連絡も無いのがこの国には関係の無い所から来たと考えるのが妥当でしょう、商人ギルドでは王から何か話がありましたか、何も無いのよね、王様何かなさるとか話に成っていたと思うのに連絡が来ないから最後は戦争の話だったかしら、戦争の話は今は止まっていますけどいつ王の口から放たれるか恐ろしいは、そうですわね。」

ルンルンと2人と手を繋ぎ今日も町を出て歩く私は幸せです、青い空の下2人に手を引かれ森を歩くグオ〜うるさいチューグゴゴゴブゴ、死んだわねバタバタと暴れて危ないじゃないのよこのヘビはキモいけどバッグに入れておきましょう。

「お姉ちゃんそのクリスタル凄いね、そうかな、だって1撃で倒せるんだもん、あげたいけどこれは勝手に戻ってくるからそうだは持つ位なら出るかなアトルチャン持ってみる、良いの、ハイ気おつけてね、わ〜い、ここを持ってここを引いて相手にかけるのよ。」

渡せたは譲渡可能なのかしら、あの頭はゴブリンアトルチャンえいえいと打つが届かない、お姉ちゃんと帰って来た受け取り撃つしまった残さず溶かしてしまったは、不思議がっています、なんでも液が出なくなったから返しに来たとの事これまでに分かった事はこの液体は私以外はチャージされない撃つと普通の水鉄砲位しか飛ばない液体は管の中まで私の思う通りに入れ替わるこんな所かな。

抱きついてくるアトルチャンを撫でて居たらヤキモチ妬いてくれたのかマチルダチャンも来る抱き寄せておりますあ〜幸せです落ち着いたらやらないとこの子にばかり負担をかけさせられない耳位ゴブリンの耳位え〜い女は度胸よ、頑張りましたはやりましたは耳を1つ取れましたは、今日もう帰りましょう。

町に戻りギルドで出す。

「ミズエ様は強いのですか弱いのですか、解体はチョトですは、解体はとうギルドが請負いますが、それではコチラお願いします、畏まりました大きいのはあちらでお願いします、分かりましたは。」

解体所、うぷときます血の臭い彼らなくし解体所は成り立たない挫けそうな心をふるい立たせ笑顔で解体を願い獲物を出す、ポイズンバイパーと大声出しておりますがいかがしたのかしら、代金は後日と願われ私は街の中を散歩してお家に帰りましたは、家ではリンダ様が小麦粉を練り明日の仕込みをなさっておりますは手を洗い手伝いをしましょう。

翌日何だか危険が危ないので2人にお家にいてもらおうと思ったのですが話したら嫌としがみつかれ余りの可愛さに陥落しましたギルドで今日も良い依頼は無しお手々繋いで町を出ます山の中を歩き森をくぐり抜け水が流れる川の辺でお弁当をいただきホッと日差しの中をまどろんでしまいました、ギャと甲高い声アトルチャンの声いや〜とマチルダチャンの声駆け寄ると馬に乗る男乗せられているマチルダチャンその横に埋まるアトルチャン何が有ったの私はパニックにおちいった、明日金貨千枚持って来なそしたら返してやるよと声が聞こえた見ると馬が離れて行く身体が動いてくれない動け動け、お姉ちゃんとマチルダチャンの声が声が動けこの愚図がやっと動いた体に私は私は、倒れて居るアトルチャンの姿近寄ると生きていてくれてましたその事に安堵しながら回復薬を飲ませてアトルチャンを背負う走る馬の足後を頼りに走るなぜ私は撃たなかったの撃てなかった自分が歯痒い馬の足を守る為に付けられた鉄の後その後を追いかける足がパンパンになる、構わないわよ大根足上等よリンダの足は美しいわよ私も成ってあげようじゃないのよ、夕暮れの中見つけた奴らの巣穴私はアトルチャンをおろし銃を構える死になさいチ、穴蔵から声がする耳障りな声がする私は声を出す私の宝物を返しなさいと声をはり上げて中に入る。なんや金を持って来たのか、うるさいチュー、ギャー、ふざけるなチューウギャー、化け物チューヒギャー、助けてくれ、うるさいチュー、ヒギャー、お姉ちゃん、マチルダチャンどこ何処に居るの、ここよ私ここに居るよ、こいつか、私の宝に手を出すなチュー、アギャ、ゴスン(棒で叩かれた音)この化け物が、回復薬チューゴクン、ギロリ(目が敵を睨む)死になさいチュー、ギャー、化け物だ、うるさいチュー、辞めろチュー、動くなチュー喚くなチュー死になさいチュー。

マチルダチャンを折から出して抱き締めるお姉ちゃんと来たアトルチャンも1緒に抱き締める、助けて下さいと声がする良く見たら他にも捕まっていた様です、助け出すと喜ばれ他の人を出してやり始めた出し終わると皆さん私に頭を垂れて勝手にアサリを始めた傷を負っている方は回復薬を飲ませて治しておく、耳に恩を少しでも返すぞと言っています別に良いのに。

終わるとすでに夜危ないからとここで1泊することに成ったボロ布に身を包み温かいと言っています簡単な料理をしてお腹に入れてもらう温かいです美味しいですと言う声が辛い今度合ったらやはり全滅させておきましょうこんな奴ら百害あって1利なしよ翌朝ここを出て曇り空の下町に帰る。

昼前に着いたは、皆さんには話をして奴等のお金とか渡して町に入る兵の方から今回のあらましを聞かれ話したがイマイチ納得してないご様子で何やら色々な事を受けて無事に釈放されギルドに行き話をしました「はあ山賊を潰したですかあの首は何処に、嫌ですあんな汚いの触りたくありません、賞金首ですよお金になるんです、あんなバッチいの触るくらいならいりませんは、お金なのに、それでは奴等の溜め込んでお手荷物らしいのお願いします、ミズエ様めんどくさくなってませんか、はっきり言えばその通りです、もっと慎重になさってください、いきなりだったもので、話の通りなら確かにですが真正面から入り込んで殲滅したとかどんな高ランカーでも無理ですわよ次にこのような事になる時は話をしてからにして下さい、どうやりますの…そうですわね…お小言として聞いておいて下さい、分かりましたは。」

ギルドを出て何と無く曇り空を見上げ家に帰る家に帰るとひくひくと声が私は身を潜め(チャキと銃を構える)リンダ様とミーナチャンが男の人に抱きついて泣き合っている敵ではないのかしら。

「リンダ様お知り合いかしら、ミズエこの人は私の夫、ミズエ!ミズエ様この方だよ俺を助けてくださった方は、まあミズエ様なら確かにですは、お姉ちゃんお父さん助けてくれてありがとう、お父さんそうそうなのね。」

感動の再会の後は3人で小麦粉を練るご飯を食べて夜リンダの甘い声が聞こえる、リンダの春…春私の春は何処に何故か辛いのですは、私は私は。

翌朝男女匂いを立てた2人とバッタリ合う照れながらお風呂に向かう2人辛いは、パンを焼きリンダ夫妻を見送りミーナチャンの笑顔が眩しい分私の心は辛いです。

荷をまとめ私は家を出てギルドに行き家をお願いする。

「ミズエ様あの家についてはどうなさいますか、リンダに差し上げてくださいご祝儀に差し上げてください、ミズエ様何が有ったのですか、私の春は何処に、ミズエ様心中お察し申し上げます私も私もなのです、ミーシャ様ミズエ様よよよよ。」

ギルドの受付も長くなると異性との縁が遠くなり相手が見つからずきついそうです他人事じゃないのね、新たなる家に着きましたアトルチャンとマチルダチャンはついて来てくれました、そこはありがたいが借りるつもりだったのに買う事に成るとはまあ良いかと家に入り掃除が意気届いている事に驚いたは、掃除とかやる事無いから台所で料理を作ります、夜はトマトと肉と玉ねぎを骨スープで煮込むハヤシライスを作ります最近は縁が遠くなりかけていた米を焚きますは、卵ゆで卵を置くかルーと共に煮込むのにするか決めたポチャンと落としてルーと煮込みましょう早いし何か美味しいから黄身の状態を見極めてご飯にかけるのよそしてバジルをパラパラとかけて、2人を呼んでご飯にします。

それから数日私は何かやる気が起きず2人と街を歩くリンダ1家のお店を遠くから眺め忙しそうに繁盛している皆様とても良い笑顔が私には辛いです、いつか私にも王子様が現れて私をおとぎの国に連れて行ってくれるはずなのよ、だから挫けないはミズエファイトよと私は心をふるい立たせて明日はギルドでお仕事しましょう。

市場をぶらつきに行く買食いしてたら何やらしょぼりしてる子供が居たどうしたのか尋ねたら私を見て。

「その串肉くれたら話すよ、私の串肉これで良いのかな、何を言ってるんだよ孤児院でご飯貰っているくせに、なんだよアトル先に案内頼まれたのかよ少し位良いだろもう10日パン以外口にして無いんだよ、そのパン欲しいと言った僕達にお前なんて言った言ってみろよロイ、うるせいよあのふっくらパンが現れてから孤児院は、コラロイ何を喚いて迷惑をかけていますか、うげシスターメリンダ、誰が逝かず後家ですか私達シスターは神の元に嫁いでおりますと何度言えば分かるのですか、そんな事は言ってないよ、ご飯抜きますわよ、冤罪だよごめんなさい、あのよろしいですか、お見苦しい所をお目にかけましたわね私はメリンダ孤児院でシスターをしております、始めまして私はミズエ冒険者をしております、その身なり成功者ですのねお見事ですはその串肉は与えないでくださいね贅沢は自分の力で覚えないと成りませんので、これでも贅沢なのですか、人の欲は際限がございませんからその食欲は特にですから、私はこの位なら、それでもですわよ。」

鼻をポリポリ掻いてあの子の口にしたふっくらパンの事が。

「もしよろしけばパンの製造法についてお話してもよろしいですか、まあ知的財産をいただけると。」

串肉を渡して何かと尋ねて聞いた。

「シスターメリンダなんで食べるのなんで食べられるの、ロイコレは等価交換ですは私はミズエ様からの質問に答えたその代償にこの串肉を頂いたよろしければと頂いたのですはけして強引でも無理矢理でも無い貴方は何か渡しましたかもし無理矢理奪うとかしたらどうなるか分かってますわよね、ハイシスターメリンダ、(厳しいわね)アラ質問に答えてならあげてもよろしいのでは、ハイロイ君さっき答えようとしたからお1つどうぞ、ありがとうお姉ちゃん」

孤児院に行きフランスパンの作り方を教えると、シスターこのバン凄く美味しいよ、このパンならあのパンに対抗出来ますは、作る時にバケツに水入れておいただけなんだけどなんでか出来るのよね、後はコチラをと金貨を10枚程渡す、感謝されました。

「凄えな、ロイお姉ちゃん無敵だから、アトルなんで知ってるんだよ、僕お姉ちゃんの弟に成ったから、ちくしょう俺がなりたかった、怖い事有るけどお姉ちゃんなら助けてくれると信じてるよ、凄いな。」

事が終わり私はギルドでこの事を話すと怒られました、作り方書いた紙を持って奥に行き…終わりましたよと言われた。

「何をなさりに行かれたのですか、新しい品は神にお伺い立てないと神の庇護が与えられたら、その人の許可なく使う事は許されないから殺めて奪ったり無理矢理奪うとか出来ませんから、私を守る法なんですねてことは私の命はパン1つと、そんな事が言えるのはミズエ様位ですよ、そうなのですか?、ハイ。」

「ギルドのメンバー募集来てないわね、ミズエ様は特殊個体ですから回りも自身の地位の為に遠慮しますわよ、私なのにですか?、ミズエ様お願いですから自分を知って下さいお願いですからミズエ様がパーティーに入ると間違い無くリーダーの地位を奪われると思われてますから、何故に私がリーダーになれるのですか?、冒険者は命に関わる事が多く有りますから皆命が大事と力あるそれだけでリーダーに選ばれるとは良く有る事なのですよミズエ様は賊を滅ぼして巣を殲滅しておりますから十分に猛者と成りますから、何故に私がなのですかこのか弱い乙女の私に何と言う評価を、この際ですからミズエ様Sランカーに登録しませんか、私はか弱い乙女なのに、自分を知り自重して下さい、この細い腕を見てくださいな、特殊個体なので飲むとしましょう、私は私は、色々と諦めてください、NO〜、無理な事は無理なのですから。」

ギルドを出た私は驚愕した見なさいこの村娘の様な姿をこの弱々しそうな姿を何処に強者の佇まいが感じられましょうか、私は2人に癒されながら街の中を歩きシスターの所のパンを買い損ねました。

仕方無く家で作りましょう、家でトマト玉ねぎ肉を骨スープで煮込むその火を利用してパンを焼く何故これで出来るのか分からないが長いのと切れ目入れた丸いのを焼いたバケツ1つでできるは何故神の加護かしら

不思議に思いながら夜はハヤシシチューとパンでとして1日が終わった。

翌日昨日の残りにワイン入れて煮込む出来たら皿に盛りバジルをかける。

頂いたらギルドに行き募集に文字がよっしゃ〜とガッツポーズ。

「まだ張ってましたか、冒険者はチーム戦なのですから、確かにそうなのですが、そのチームはチョトと思いまして、何か問題が、ダンジョンに行く話をしておりましてこことしましてはまだ時期早々かと思いますので、ご心配感謝ですは気にするほどではなかったと思っていただけるように頑張りますは。」

「やあやあミズエさんですよね、俺はリングランド白い羽のリーダーをしているどうかな君の力俺と共に使っては貰えないかなもし良いなら今から入団テストしたいのだが良いかな、構わなくてよ、なら行こうか向こうに俺のチームがいるから紹介させてくれ、お願いしますは。」

私は2人に家に居る様に話したが嫌がられ泣き付かれ、何とリーダーが連れてくれば良いと何と立派な言葉を、しかも俺のチームは優秀だから守ってやるよと頭を撫でる。

メンバー紹介の後ギルドを出る、入団テスト張り切って参りましょう。

「は〜何が守ってやろうかだDランカーが偉そうに、サフアィヤ今のは、チーフバネッサミズエ様の募集に食い付いたチームがいまして、ミズエ様に?要りますの、ミズエ様が冒険者はチームで挑む者と言われまして、夜営用のかしらまだこの街に居て欲しいのだけど、白い羽はダンジョンに行くと話してますから、まだ何か持っていそうだから行かないで欲しいのだが、この間のどうですか、個人の所のが注文殺到よ味付けは秘密て所が多いいから、是非中止と成って頂きたいですね、そうよね。」

うん男頼もしいわね、2人も連れて来て良いよ守ってあげるからと頼もしいわね、しかも美形嬉しいわね横の男性もイケメンね良いわよOKよ、女は邪魔だけど仕方ないとして、2人の同行を許可するその懐の深さ素敵よ何よりイケメン素晴らしい横にもイケメン大賛成よ、コレは私の優位性を示してメンバーとしていずれ仲良くなりそして恋をし合うのよ、良いわね王道よね。

しかし何も現れないわねこのままでは私の優位性を示せられない、大丈夫かいきつくないかいと優しい人ねポイントアップよねもちろん私は大丈夫と返すのは忘れないは

晴れた空歩きやすい道選びわかってるはねあらこの先は景色が良い所そこに行くと良い景色の中にイケメンズ、良いわね呼ばれてハイと行くえ〜綺麗な花があるとあらと見ようと身を崖に(トン)あら私何で(ゴス)痛い(ゴシャ)痛い(ゴシャン)痛いは耳に入る笑い声とお姉ちゃんと声が辛い痛いし辛い私は。

「どうだ取れたか、おうバッチリよ、見事見事コレがあの女の力かよ、そうだぜ俺は見たあの女がこれを前にしたらゴブリンが溶けて行ったんだよコレさえ有れば俺も直ぐにSランカーだぜおいお前バックは、済まない掴み損なった、お前な、済まないまさかあんなに簡単に罠にハマるとは、まあ良いか機嫌が良いから下まで行って死体剥ぎしてやろうぜ、有効活用だな、俺達優しい〜よな、お姉ちゃん、うるせいな落とすか、辞めとけガキ2人直ぐにモンスターに食われるさ俺達が手を汚す必要は無いよ、だなサッサと手に入れてダンジョンに行こうぜ、だな行こうぜ、『ハイ』ねえ私にも持たせてよ、良いぜ、コレさえ有れば地位も名誉も思うがままだぜ。」

痛い痛いのよ動きなさいよ私の身体痛いのよ動きなさいよ(ぴく)動くのね私の手お願い痛いのよ動いてお願いだからグッと手に力が戻る、来いパシと手に戻る水鉄砲握る手に力が弱く垂れる様に出る回復液ちょろちょろど流れ出る少しづつ身体が治る手に力が戻る。

「おいまだ生きて居るぞ、おいあの女の手にクリスタルがおい急げお前のクリスタルで仕留めろ、どうしたんだ、無いアガ、ヒ〜、裏切ったわね私の心を裏切ったわね、待ってくれ、私の心を踏みにじったわね、お願い、死になさい、嫌だ〜アガ、いや〜、逃さないチュー、お願い許して分かるでしょ女なのよ媚び売るしか、だから何、お願い何でも聞くから、死になさい。」

(しくじったはクリスタルじゃ無いわよ存在よSランカーの化け物達、この女こそあの化け物と並ぶ怪物なのよ、媚を売る相手を間違えたしくじ…た)

許せない私は私を許せない待っていてアルトちゃん泣かないでマチルダちゃん今私が行くお願いグ〇ゼの靴よ今こそ翼を生やし私をあの子達の下に連れて行って。

垂直な崖を駆け登るその姿本人は靴から羽根が生え崖を飛び上がるのをイメージしているのだろうが実際は身体強化で崖を駆け上がって居るんだよな、バッと崖を登り切り2人の下に降り立つミズエはお姉ちゃんと泣く2人を抱き締めて泣きながら謝罪したごめんなさいとごめんなさい許してと、意味も内容も無いただ許しを乞うた。

2人の頭を撫でて居ると私の心が落ち着くのが分かる私の心が和むのが分かる落ち着き泣き終わり私は2人と手を繋ぎ街に帰るギルドで話すとサフアィヤ様から、

「冒険者は自己責任ですあのバカは死ぬべきして死んだだけですから気にしなくてもよろしいですわよミズエ様が気に病む必要無いですわよ、無くてよろしいのですか、ハイ全く有りませんから忘れて構いませんは、分かりました。」

何かお怒りが来るかと思っていたのにむしろ気付からわれてしまいましたは。

「奴らの事はお任せ下さいよ~と調べて余罪が無いか調べておきますミズエ様本日はお疲れ様でした家に戻りユックリとなさって下さい。」

「サフアィヤミズエ様はお帰りに、ハイチーフバネッサやはりあのチームはミズエ様のお力を欲しただけでした故にミズエ様の逆鱗に触れた様です、姿無きとはそう言う事ですか愚かなAを超える者は何かを有する者彼等にはそれは何か尋ねたかったわね、どうせ化け物ですよ、その恐怖について尋ねたかったよ、分かること無く亡くなったのではないのでしょうか、そうね、チーフそれは、完成品よ、出来たのですかなら家までお届けしてきますか、出来たら使い方学んで来てください、大丈夫かな、色々と後の祭りで行いましょう、かしこまりましたチーフ。」

コンコン「ハイあらサフアィヤ様どうしました、コチラをあらあらワザワザお届けに来てくれたのですか、できましたら使い方をお尋ねしたいかと、そうね今から作るから今日はホットドッグと参りましょう。」

「さあ召し上がれ、『は〜い』美味しい、本当にですね(甘く見たはソーセージもパンもある物だから大した物とは思って無かったが塩揉み野菜と共に作るホットドッグは本当にヤバヤバの品ですは、)ミズエ様この品も登録しておきますね、こちらもですかでは誰が作っても良しとしておいて下さい、かしこまりました。」

「どおでしたかサフアィヤ、チーフバネッサ頭痛いですね1緒に作り秘にしそうな味付けして屋台開けそうなの作り上げてレモン水に砂糖加えたのが置かれて芋の揚げたの置かれていくらかしらと思いました、特別かしら、子供達平気にかぶりついてましたは、普通なの信じられない、それとソーセージの作り方も今日はパンごと焼いておりましたが湯がく燻煙となさり直してましたあれなら1人でも作れますね後コチラのマスタードと言うのは登録して置かないといけないかも知れませんね、あ〜また、後コタラが、いや〜、ハンバーグとメンチカツが出来ると喜んでました。」

翌朝私はギルドでペタリと募集を良縁求むと願いを込めて貼る。

「ミズエ様挫けませんわね、今回は相手が悪かっただけですは次こそいい人がそうよたまたま星の巡りが悪かっただけよ、ミズエ様私は馬鹿者が寄り数が減るのを恐れております、私からも何卒良き縁を、ですから数を減らさないで下さい、善処致しますは、よろしくお願いしますねこちらからも話しておきますから。」

「取り敢えずお仕事に行きましょう、ミズエ様ゴブリン見つけたら片付けておいてくだいね、耳取るのキツイのよね、オークも仕留めたら連絡くだされば取りに参りますから私に襲いかかるから怖くて、瞬殺していてください、犬(3m)怒って無けば撫でられるかな、ガイアドックは凶暴ですが仕留めておけばいくらでも、猫(4m)可愛いかしら、アングリージャガーは可愛くなど有りませんから仕留めておいて下さい。」

私に出来るかしら?、

(ここで1つ説明します彼女は異世界知識全く無しよって彼女はマルチーズ辺りを連想しております、キャンキャン鳴く可愛い姿を家で寝そべる猫の姿を。)

家で待つと言っても手を繋ぐ2人ほどく力は私には有りませんルンルンと山の中を歩く、あら何かしらと頭を射貫く、(ギャヒン)、と不思議な声を出したバックに入れて歩きます2人に連れられて低木をバキバキと鳴らしながら無理矢理隠れて要るのか分からないけど心臓あすこかなと撃つか(ヒャン)と声上げて低木バキバキ鳴らして倒れたバックに入れて歩きます目的のものは何処かなと探しながらガザリと来たゴブリン仕留めて穴掘り埋める溶かせば良かったかなと耳を取りゲッソリしながら埋めるそしてはしゃぐ2人に寄るんじゃ無いわよと撃つ額にクリーンヒットグオーと腹に響く声出して倒れた、お姉ちゃんと来るから抱き締めて泣き止むまで撫でる可愛いわよ〜泣き止めばデッカイのを直す目的の生き物居ないわねと探して、お姉ちゃんとアトルちゃんが手を引くもうタイムアップか仕方無くギルドに戻り仕留めたのを渡す。

「流石デスは、目的の生き物見つけられずに申し訳ありませんは、ミズエ様コレが目的の生き物ですよ、この化け物がですか、その通りですけど、それではコチラは、(出す)ひ〜デイグレイ、サフアィヤどうしましたかキャー、誰が急いで、どうしましたかキャー直ちに確認急がせます、サフアィヤ何処にいましたか、少しお待ち下さいミズエ様コレは何処で、え~と、ミズエ様でしたかここまで来ると落ち着きますわね。」

マップに指差して位置のを教えたら人が何人か走り出ていった、私は買取について出来ましたら後日でと願われお願いしました

「1日でこの釣果か、余り暴れられては隠せなくなるな、ギルドマスターそう言えば王から何も来ませんね、来てもらっても困るが何もないのも不気味だよな、それもそうですわよね確か王から話が来ないとこちらから行くと越権行為と言われますから、王からの命令無くばお城の門は叩け無いからな、1応手紙はお願いします、分かってるよ、それではコレが居たらミズエ様への緊急依頼で話しておきます、1人で倒せる品ではないのだがな、ミズエ様ですから。」

翌朝市場に行き卵とミルク手に入れられた私はこの前作ってもらった泡だて器を使いシャカシャカとやっております、生クリームカスタードクリームスポンジケーキ作るわよ重曹加えたのも作るわよふんわりもどっしりも作るわよ、生クリームを指差してペロリする2人天使の取り分よね可愛いけど駄目よ〜と声が出ないわ〜、

「ミズエ様、きや〜サフアィヤ様いつからそこに、何回かドワを叩いてお声がけして入りましたが何やら悦に居られようやくお気を確かに成されたようで、何のご用件でしょうか?、今回の獲物オークションに出してもよろしいでしょうか、かまいがせんが何かございましたか、取り合いが起きまして、アレがですか、発見には至りませんでしたがもし合ったら仕留めておいて下さいお願い致します、合ったら仕留めますが余り期待しないで下さい、合わない事より期待ですかミズエ様位ですねその言葉は。」

冷蔵庫に入れて冷やしたチョコケーキよろしければとお招きしましてお茶会ですは、

わ〜い真っ黒と警戒して甘い香りに誘われてバクリとする2人が可愛いわよ〜、サフアィヤ様もお気に入れられた様で何よりですは、(駄目よ来ないでコレ以上私の心に入り込まないで私の心を撫でないで)けどお話ははずまないわね。

レシピを渡す様に言われ渡しましたが足取りがおかしいから心配よねフラフラした足取りでお帰りになられたので私は繕い目のをします、私は今幸せなのでしょうけれども人は貪欲な者よねここに愛しい人が1人居て欲しいは、2人の天使に心ホッコリなのに欲が私を呼ぶのよね、今回のはハズレよねそんな私の心を察してか何日かして神がイケメンズを送ってくれましたはこの前のより上の方を、なのに職員さん方が悲壮感出して2人を止めてますまた危険な事があったらと気を使ってくれてる様です、余り気にしなくて良いですよと話して、2人には何があるか分からないからと待ってもらう、ひょっとしてと心がドキドキしてます。

町を出て街道を歩く前に居る白い馬に乗るイケメン来たわよ私のターンが。

「貴様がミズエか私はオルバルト公爵閣下の騎兵長を務めるエルデバロムである公爵閣下に頭を垂れ忠誠を誓うべしさもなくば(周りの兵が剣を抜く)その公爵閣下は独身ですの、何を口にしておるかこの男の成り損ないが気持ち悪い事を抜かすな閣下は貴様の力をご所望だ急げ閣下の下に参るぞ閣下への御拝顔賜われるだけで光栄に思え、兵になれとならばお断りしますは、無礼者がやはり下等市民はゴミだ閣下ににはふさわしくない切り捨てろ。」

クソったれが何で私の所に来るイケメンはゲスばかりなのよ、良縁は何処に行ったのよ神様良縁を下さい、街に戻りギルドで話をするとサフアィヤ様方から。

「ミズエ様直ちに街にから離れ他所の国に行かれてください貴族は面体を気にします必ず兵を差し向け暗殺者を送るはず他所の国なら兵が来る事は有りません何卒お逃げ下さい何卒命第1としお逃げ下さい、そこまでおっしゃるなら行きますが、お早く。」

そう言われ家の片付けリンダとミーナにお手紙出して2人に手を引かれ街を出る。

「2人共ホントに私と来てくれるの、お姉ちゃんと1緒の方が安全だから、ならお願いね行きましょう。」

2人に手を引かれあ痛とつまずきながらも前に進む私天使が居るから大丈夫よね。

旅は道連れ世は情け石につまずくミズエの道歩むその道剛の道2人の孤児を家族と連れ行く山中水江他所の国へと歩きますあ〜この剛の女に普通の幸せ巡り逢える事を願わん、えっ無理そう言わんと。








お手元で開きお読み下さり感謝します。

読んで良かったと思っていただけたら

嬉しいです。

今回は女主人公を書いた作品です普通の1般女性が異世界転移したらこうなるよなと考えて押し寄せる悪意に対して常識とか役に立ちそうに無いから立ち向かう女性と考えたらやはり癇癪持ちとなってしまったそこらにいる子供が好きな癇癪持ちそれで失敗する人はよく聞くからこれでと書きました。

アンタの勝手は俺の勝手と道徳とか心情とか割と省きました腹黒に成れないサッパリ女まあ読んで良かったと思われれば幸いです。

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