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友情の宝箱  作者: 椰凛
10/12

第10話   謎の部屋



勇士「ぷはーーー、食った食った」

涼葉「料理は普通に美味しかったね」

光輝「うん。目立ったところもなかったしね」

ひまわり「うっ、うん。そーなんだけど、なんか…ね」

涼葉「変なことが起きなければいいんだけど…ね」

ひまわり「なんか、怖いな」

光輝「2人とも、同じ夢を見たんだもんね…」

お婆さん「ちょっと、いいかね」

ひまわり・涼葉・勇士・光輝「「「「!?…は、はい…」」」」

お婆さん「こっちじゃよ」

ギギィー

ガチャン

扉の向こうは暗い道がつづいていました。

光輝「道?」

ひまわり「暗いね。」

勇士「おっ、おう」

涼葉「怖いね。」

お婆さん「はい、これ」

ひまわり「懐中電灯だ」

涼葉・光輝「「あっ、ありがとうございます。」」

勇士「どこ行くんだ?お婆さん」

お婆さん「………。」

勇士「無視!」

ひまわり「勇士!コラ(小声)」

ひまわり「スミマセン」

お婆さん「………。」

ひまわり「!無視……(小声)」

光輝「正夢……(小声)」

涼葉「光輝く…ん?」

お婆さん「ここじゃよ」

勇士「この扉?」

お婆さん「そうじゃ」

ひまわり・涼葉・勇士・光輝「「「「……扉」」」」

お婆さん ガチャン

お婆さん「さぁ、」

トコトコ


ひまわり・涼葉・勇士・光輝「「「「!!こ、これは何の部屋!?」」」」


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