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第六感

作者: 豊田直輝
掲載日:2026/04/30

目の前を何かが高速で移動したのを感じる

視覚では追えなかったのだけれど

感覚で何かが確実にいた事を確信持って言えるものなんだ

最近、私の感覚は鋭敏になっている

何が原因でそうなったのかは分からないんだけれど

第六感というか

霊的感性が急速に発達したような気がする

何も修行をした訳ではない

ただ六大神通力の天眼通は微かに開いていると思う

嬉しい事ではない

私はただ穏便に普通に生活をして普通に死んでいきたいだけであり

何か特別な能力は求めていなかった。

普通に生きる幸せ

些細な小さな事を求める幸せ

平凡な人生を求めていたのに

掻き乱されるような事件と事柄は私の周りに起こってはいけない事である

天眼通が日に日に発達し始めている

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