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詩の目次

「他人のゲロ」 「言い訳はやめた」

作者: 冬野三月
掲載日:2026/02/18

「他人のゲロ」


他人のゲロの後始末、

なんで考える必要がある?


野晒しにされたゲロ。

日に焼かれ、雨に流され、

そして風に吹かれて消えていくだけ。


知ったことじゃない。

他人のゲロがどうなろうが、

俺の知ったことじゃない。


好きにしてろ。

ゲロを吐こうが吐くまいが、

自由にしてろ。

そしてようやく、俺も自由。





「言い訳はやめた」


言い訳はやめた

歩く以外に道はない


前でも後ろでもどこでも構わない

往く道以外に道はない


左右も上下も関係ない

足が動くうちに行くしかない


どこに?

どうして?

なんのため?


意味の無さにうんざりしたら

問いを心に留めたまま

行こう

道はどこかに続いてる


どうせいつか死んでしまう

今は笑って往く道を行くのみ

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