キャラクター
【1人目】
主人公
松前 清史(マツマエ キヨシ / kiyo)
17歳。小学生の時からアメリカに住んでいる、引きこもりの高校生。故郷である日本に対する憧れが強い。オンライン対戦ゲーム『スパークル・ウィズ・ジョイ』のランカー。初代の機体名はマールス。パープルブラックの癖毛は、前髪も含めて肩の辺りまで伸びている(対戦時のみカチューシャ着用)。好物はおにぎり。
【2人目】
ヒロイン/天才少女
松陰寺 麻友
16歳。キヨの崇拝者。まるで小学生のような外見をした、ボブカットの少女。マールスの機体データをリアルタイムで分析し、情報提供することで、キヨの戦闘力の底上げを担う。AI・ウェスペルティリオは、マユの知能をもとに作られた。好物はTボーンステーキ。
【3人目】
ハカセ
松陰寺 彩美
29歳。対イシス戦のために日本政府が作った、特設チームの総責任者。マユの姉。モデル体型の超絶美人。実は、『イシス』を名乗るAI・ウェスペルティリオの作り主。好物はジャムサンド。
【4人目】
友人
リアム・ホワイト
27歳。プレイヤー名・White Wolf。引きこもりがちなキヨにとって、大切な友人。スパジョイを通して出会ったが、リアム自身は様々なゲームに挑戦しているプロのゲーマー。第二話以降の対イシス戦でキヨと再会するも、他プレイヤーからの攻撃によって寝たきりの状態となってしまう。結果的に、キヨの戦闘姿勢を大きく変えるきっかけとなる存在。細マッチョ。好物はSUSHI。
【5人目】
リオ(リオは通称。
真名は『ウェスペルティリオ』)
多くの時間をマユとともに過ごしている、ハムスターのような外見の小型ロボット。小さな機械に宿るAIこそが『イシス』を名乗る黒幕。ハカセにとっては学習途中のAIという認識。生み出された後も、マユの影響を大きく受けており、無意識化でマールス(=大型ロボット)に対する憧れを抱いている。




