第2幕 登場人物
第2幕 ライトダークに出てくる登場人物。
内容には第2幕以降での出来事も記載しています。
●登場人物
カレン
本編のヒロインとされているが、まだ序盤の為あまり活躍の場は用意されていない。物語の後半にかけて成長と物語の関わりを強めていく。役割はアタッカー。
ルリカ
出番が地味に少ない。だが、戦闘時であっても、地味な戦いで確実な成果を出す。司令であるハヤミにはその戦い方を高く評価されている。役割はファイター。
レモア
ムードメーカーにして、トラブルメーカー。ファミネイとしての能力は高いが、経験不足は周りから指摘されている。時折、影を見せ、カレン、ルリカ共に非番の時は、何をしているか良く分かっていない。役割はマルチ。
アキラ
年端のいかない少年でありながら、人類を守る基地に着任。この物語の主人公ではあるが、活躍する場面、しゃべる場面が少ない。今回も少女達、ファミネイの生き様を目に焼き付けていく事になる為、やはりしゃべる機会は少ないだろう。
本人が知らない所で色々と謎が秘められているみたいだが……。
ハヤミ
この世界、この物語での狂言回しと化した人物。かなり長い間、生きているらしく、多くのファミネイの成長、出会いと別れを見てきている。また、人類の宇宙時代を直に知る人物でもある。
ナギ
ミヤコとは同期で相部屋の関係。戦闘要員で大規模戦闘では戦闘不能となるが、かろうじて生存をする。ミヤコの死に衝撃に受けるが、逆にその事をバネに強くなろうとする。役割はマルチ。
ミヤコ
アキラ就任直後の大規模戦闘で死亡した戦闘要員の1人。ただ、しばらくしてから名前が出てきて、その際にナギに大きな影響を与える。また、その再会に自身も変える事になる。役割はナギと同じくマルチ。
ヴェラ
アキラ就任直後の大規模戦闘で死亡した戦闘要員の1人。ただ、その後においても名前が度々あがってくる。その際は都市に所属している事となり、《再生幼女》の悪名で呼ばれることになる。
レモアと同じトラブルメーカーではあるが、その性質はまったく違っている。また、ターニャと同等レベルの演算、処理能力など高く、天才的感覚を持つ。役割はアタッカー。
ケイティ
アキラ就任直後の大規模戦闘で死亡した戦闘要員の1人。ただ、少しの時間をおいてから名前が出てくる。
着任したレモアとは相部屋であった事もあり仲良くやっていたが、後に出てくる際は性格の問題から確執を生む事になる。役割はファイター。
グラス・ウィズ
大規模戦闘後にレモアと模擬戦をしたが、色々と姉貴分としての役割だと思っている。ケイティとは着任した時期が近い為、仲良くやっていた。その死後、妹分であったレモアの事を気にかけている。役割はファイター。
あと、味覚障害で甘味に依存している。
パティ
グラスとは同じチームの一員。役割はアタッカー。長距離の狙撃を得意とする。
レン・アイゼン
基地内では大ベテラン。そのため、在籍期間も長く、そろそろと引退時期に来ている。今はグラス、パティのチームである。
戦闘能力は高いモノの指導者としての能力と興味はあまりなく、性格的にも周りとは距離を置くタイプ。ベテランでありながら、部隊の向上にはあまり貢献できていない。それでも戦闘時では周りにとって心強い存在ではある。役割はマルチにこなせるが、ファイター気質。
ルイス
役割はファイターだが、自称、竜騎兵。銃を主体としながら、機会があれば剣での攻撃を行うスタイル、その際の武器となるのは機動力である。
第2幕ではことある事に出てくるが、大抵ろくな事にならない。
ヒイラギ
エンジニア。バカピックの解析・処理班に所属している。長年の夢であった『お菓子の家』と出会うことなる。
●登場兵器
『研ぎ石いらずの単分子の原始包丁(ノーメンテ、プリミティブナイフ・オブ・アトム)』
包丁とはいえ、サイズは2m弱。人が使うには大型だが、ファミネイの武器では小さい部類。刃は単分子、アルミカンによって刃こぼれしても、すぐに切れ味は回復する。これによりあらゆる金属であっても使い方次第で切断が可能となる。
実際、この包丁の強さは刃ではなく、追加推進力、センサー、エネルギータンクの増強等の追加装備にある。これら機動力、切断箇所測定、稼働時間の増加を駆使して、戦術的が運用が可能である。
すべて装備すると少女であるファミネイを巨大にさせる。
●登場バーピック
クラーケン
ゴーレムのユニーク(?)。タコを模した姿をしているが、基地侵入時にはすでに損傷箇所もあり色々と謎が多いバーピック。
ただ、完全に外見がタコなのでクラーケンではなく、ファミネイ達にはタコ呼ばわりであった。
ファイアードレイク
ドラゴンタイプで約25mの巨体。外見は恐竜の竜脚類。宇宙時代での目撃、戦闘報告がある。




