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これまでのあらすじ

アキラ着任して1年間のあらすじ。

ただし、未掲載エピソードの話題も触れています。

ネタバレというわけでもありませんが、先行的に記載しています。

これまでのあらすじ


いつの時代からかも忘れるほど、人類の敵<バーピック>との戦いは今も続いている。

そんな中でも、基地に新たに配属されたアキラはバーピックから人類を守る仕事に就く。

自身の部下になった3人の少女、人工生命体『ファミネイ』と一緒にバーピックからの進軍を防ぎ、戦況を変える為に頑張るのだった。


ファミネイは人類の生存、自身の生きる為に戦っているが、それをさておきにしても、いつも楽しい事で遊んだりしている。


さて、アキラが配属された直後に起きたバーピックの大規模戦闘はすべてが初めてなアキラには何が起きたか分からないまま、ファミネイの置かれている状況など否応なしに知る事になったが、理解するには多くの時間と経験を必要とした。

そして、少しばかりファミネイにも影を落とす事になった。


その後も人類の捨てた街が突然現れたり、遠足で見つけた発見物で『都市』を巻き込む大騒動に極秘で対処したり、謎の地下から来るバーピックに対応したりと大変な日々であった。


そんな中でも多様化するバーピックに解析は進むようで進んでいなかったり、人類が宇宙で生活をしていた頃よりいる<旧人類(オリジナル)>と呼ばれる存在が茶々をいれたりとする。


それでも、夜空に光る星と『地平線(ホラィ)()天球(スフィ)』の果ての明かりを見て、アキラはまだ理解できない事が多い中でも、ここで生きている事に何か意味を見いだせそうであった。


ようやく、その年も無事終えたかと思えば、巨大なバーピックの攻撃。しかも、人類が初接触より苦戦をさせられてきたドラゴンタイプ。そして、アウトレンジによる攻撃を仕掛けてくる、特殊仕様のゴーレム、デカラビアとの戦闘に苦戦を強いられた。


そんな日々を過ごしてようやく、アキラが着任してから1年が過ぎようとしていた。この基地での経験はアキラを大きく変え、成長させていた。


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