第1章登場人物まとめ(ネタバレを含む)
【風宮秋人】
現代から異世界アースガルドに転移してきた青年。
流れに身を任せ剣術を学び、ニックと戦うも敗北。
エルナと出会いウォレスタに襲来した魔物と戦うもエルナを庇い気絶。
その後騎士の称号を獲得し、リノシアでフレデリカの暴走を食い止めた。
一応エルナがパートナーだが、絶妙に空気。
【アリア=レスフィール】
『竜殺し』の異名を持つ凄腕の剣士。
ウォレスタ王国の騎士の中でもトップクラスの実力を誇る。
その異名通り、ドラゴンを狩ることに関して右に出る者はいないとされる。
スパルタ指導で有名で、部下の兵士からは鬼教官と言われ本人は少しつらい。
大剣の鍔にある魔晶石から光魔法を使う。
秋人を愛弟子として可愛がるが、酒癖が悪いのがネック。
【ニック=マルケット】
そこそこの実力を持つウォレスタ王国の上級騎士。
アリアをアリア様と呼び慕っている。
秋人がアリアに拾われたことをよく思っておらず因縁をつける。
調子に乗る癖がある。
【ガーティス=ゴレム】
やたらとゴツイウォレスタ王国の上級騎士。
大盾とランスを巧みに操り戦う。
騎士の中ではかなりの実力者で、アリアとも互角で戦う力を持つ。
しかし苦労人で、酔っ払ったアリアの世話や部下のトラブルの解決を任されたりする。
甘党で虫が苦手。
【エルナ=リーズウェル】
『赤髪の剣狼』の異名を持つ剣士。
ウォレスタ王国の上級騎士ではあるが、自由奔放であり上層部も手を焼いている。
群れることが嫌いで仲間と共に戦うことは少ない。
最近は秋人のせいで調子が悪い。
目付きが悪いのだが、寝起きは丸い。
レイピアの刃元にある魔晶石から炎魔法を使う。
【メイドさんたち】
ウォレスタ騎士宿舎で働くメイドさんたち。
一節によれば全員記憶を共有しているのではないかというレベルで情報の広まるスピードが早い。
全員特殊なスキルをもっている。
特にメイド長は、誰よりも怒らせては行けない人物として新人騎士マニュアルに記される。
一体何者なのか。
【フレデリカ=シュタイン】
人間には扱うことの出来ない魔法を、魔族の魔法器官を移植することで可能にした実験体。
しかし、不完全であるために失敗作としてレギルディアに捨てられたところをリノシアに拾われた。
アリアとは歳が近いため仲がいい。
念力系魔法を得意としていて、手投げ斧を念力で周囲にいくつも展開しそれを操る。
近接攻撃手段としてハルバードを用いる。
防具を信仰しており、特に鎧が好き。
身体を他人が触れることを嫌う。
盾も好きで、趣味は防具磨きである。
大盾を扱うガーティスとは仲がいいらしい。
魔法を使い過ぎると、魔力暴走を起こしてしまう。
【審判の騎士】
ニックと秋人が模擬戦を行った時に審判をしていた騎士。
彼(彼女)以外に審判を完璧にこなすことが出来る人間はいないと言われるくらい審判力がある。
リノシアでの新人騎士交流に参加していないため、エルナとフレデリカの模擬戦で審判を務めることが出来なかったことを酒場で嘆いてたらしい(メイド談)
【魔王】
魔族の王。




