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タイトル未定2025/12/26 06:07

他人を村人Aと考えれば、生きやすいと思ってそれを実践して生きてみた。


感想は、使えない場面があるということだ。

これは自分の考えなので他の人は違うかもしれない。

こうやって他の人などと言っている時点でこの考えに納得できていない。


やっぱり一人一人に感情があって、思いやられる存在であると思うし、村人Aだからと考えて相手の気持ちを考えないような行動には出れない。そして、他人にも自分と同じ思考速度で同じようなことを考えている似たような人がいる。何度村人として他人を見てみるけれどこの考え方は自分にうまくインストールされなかった。


なんて、もしかして自分がロボットだったのではとか思い始める自作自演の脚本家になってみたりする。


でも村人Aの考え方が使える場面を見つけた。

それは本当に自分がやりたいことかどうかを他人を介さずに見つけられる、判断できることだ。

漫画が描きたかった、でもそれは他人に評価されて楽しんでもらいたいし、もらわないといけない。しかし、村人Aの考え方でいくと他人には感情がないので楽しんでもらうということ自体が存在しない。そうなってくると自分が本当に漫画が描きたいのか、漫画を評価してもらって有名になりたいなどのような気持ちがあるのかの区別ができるようになる。有名になりたいのならばそれは漫画でなくてもいいじゃないか。ほかの方法を考えることができる。

そういったこと関係なしに描きたいのならば、それは趣味で意味がなくてもただやりたい、好きなこと、もしかすると天職であるのではないかと思う。


ぜひ、自分の気持ち診断ツールの考え方として使ってみてください。


こういうこと考えること好きな人と語り合ってみたい。





話は突然変わります。

天変地異かよと言いたいところですがそれは言いすぎです。

思考スピードが速くなった気がする。

タイピングのおかげだと感じる。タイピングのリズムを保ちつつ、文章を読むようになった。ストレス解消にもなっている。


日本語の処理速度が速くなるにつれ、同時に英語の速度が以前の日本語の速度に移り変わっていくことを感じる。



本を読まずにその考えにたどり着いたのはすごい。とかあってそれ自分もなったことあると思うけど、たぶんみんなもそうなんだろうな。

みんなって、まあ村人Aなんだから思考とかないはずなんだけどね。

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