91話の放課後
こんにちこんばんは。
ちょっと悪ノリしたために、今回の説明文を書くのが楽しかった仁科紫です。
それでは、良き暇つぶしを。
いらっしゃいませー!
今回、チェシャが少々おかしくなっておりますが、ご了承ください。
チェシャ「あら?ふふふ。そんなこと、ないよ♪」
…この段階でお察しくださいやがりませですね。
チェシャ「えー?言葉おっかしー♪ふふふ。私と遊ぶ?」
…このバーサーカーがっ。それでは、本日のメニューはこちらです。
チェシャ「ねぇねぇ!あーそーぼ?」
ハイハイ。後で遊びましょう。
チェシャ「はーい!」
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本日のメニュー
・本来の攻略。
・なんで鳴き声がギヨ!?
・チェシャはどうしたの!?
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この三本立てでいきますよー。
チェシャ「あれぇ?どうして、私の話が出てるの?何かおかしい?」
…ツッコミませんよ。私は。絶対に。
さて。火山都市の本来の攻略方法ですが、本来はチェシャが発見した階段から降りて、洞窟に入り、更に下に降りながら向こう側に渡れるというものです。因みに、そのまま降りていくのが通常ルートであり、チェシャが戦ったギヨ魚は本来、戦う必要がない敵です。
チェシャ「そうなの?私、楽しかったよ?」
ハイハイ。よかったですね。
それで、ギヨ魚ですが、なぜ、ギヨという鳴き声になったのか。それは…
チェシャ「それは?」
…ちょっと、家族に相談したんですよ。魚の鳴き声が思いつかなかったので。
チェシャ「ふむふむ。」
そうしたら、『ギョギョっ!でよくない?』と、言われ。
チェシャ「ふむ?」
流石にギョギョはねぇわ。という判断により、ギヨ!になりました。
自分でも、これはない気がしますが、全ての発端はあのいい加減やろうなので、文句を言いたい方は、二度とその人に案を求めるなというコメントください。…つい、面白い気がしたんですよ。つい。
チェシャ「それ、違いあるかな?わかんない〜。
でも、楽しかったからいっか♪ねぇ、もういい?遊ぼ?」
あ。ダメですよ!まだ、あるんですから!
…最後、チェシャのこの状態ですが…
チェシャ「もう飽きた!いいよね♪そぉれ♪」
ちょっ!?まだ、説明途中ですよ!?
チェシャ「しぃらないっ!私と遊ぼ♪」
れ、レンっ!後は頼みましたよっ!
ぎゃぁああああああああああああああああああ!!
レン「…おー。いきなり呼ばれたかと思えば。チェシャが凄いことになっているね。
えーっと?なになに?
チェシャの奥義〖狂猫打撃〗は、使用者をバーサーカー状態にするが、思考能力がなくなるわけではない。何か一つの枷が緩くなるだけである。
チェシャなら、理性の枷が緩くなり、思考が幼くなる?
…え。あ、ああ。なるほど。確かに、言動が幼い気がするね。自制心が切れたっていう感じだ。
ということで、今日はここまでかな。2人とも戻って来なさそうだし。それでは、これにて閉店。またのお越しをお待ちしております。
閉店作業しないとなぁ…。」
それでは、これ以降も良き暇つぶしをお送りください。




