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放課後カフェ『狂い猫』  作者: 仁科紫
開店中
24/29

91話の放課後

こんにちこんばんは。

ちょっと悪ノリしたために、今回の説明文を書くのが楽しかった仁科紫です。


それでは、良き暇つぶしを。

 いらっしゃいませー!


 今回、チェシャが少々おかしくなっておりますが、ご了承ください。


 チェシャ「あら?ふふふ。そんなこと、ないよ♪」


 …この段階でお察しくださいやがりませですね。


 チェシャ「えー?言葉おっかしー♪ふふふ。私と遊ぶ?」


 …このバーサーカー(酔っ払い)がっ。それでは、本日のメニューはこちらです。


 チェシャ「ねぇねぇ!あーそーぼ?」


 ハイハイ。後で遊びましょう。


 チェシャ「はーい!」


 ーーーーーーーーーー


 本日のメニュー


 ・本来の攻略。

 ・なんで鳴き声がギヨ!?

 ・チェシャはどうしたの!?


 ーーーーーーーーーー


 この三本立てでいきますよー。


 チェシャ「あれぇ?どうして、私の話が出てるの?何かおかしい?」


 …ツッコミませんよ。私は。絶対に。

 さて。火山都市の本来の攻略方法ですが、本来はチェシャが発見した階段から降りて、洞窟に入り、更に下に降りながら向こう側に渡れるというものです。因みに、そのまま降りていくのが通常ルートであり、チェシャが戦ったギヨ魚は本来、戦う必要がない敵です。


 チェシャ「そうなの?私、楽しかったよ?」


 ハイハイ。よかったですね。

 それで、ギヨ魚ですが、なぜ、ギヨという鳴き声になったのか。それは…


 チェシャ「それは?」


 …ちょっと、家族に相談したんですよ。魚の鳴き声が思いつかなかったので。


 チェシャ「ふむふむ。」


 そうしたら、『ギョギョっ!でよくない?』と、言われ。


 チェシャ「ふむ?」


 流石にギョギョはねぇわ。という判断により、ギヨ!になりました。

 自分でも、これはない気がしますが、全ての発端はあのいい加減やろうなので、文句を言いたい方は、二度とその人に案を求めるなというコメントください。…つい、面白い気がしたんですよ。つい。


 チェシャ「それ、違いあるかな?わかんない〜。

 でも、楽しかったからいっか♪ねぇ、もういい?遊ぼ?」


 あ。ダメですよ!まだ、あるんですから!

 …最後、チェシャのこの状態ですが…


 チェシャ「もう飽きた!いいよね♪そぉれ♪」


 ちょっ!?まだ、説明途中ですよ!?


 チェシャ「しぃらないっ!私と遊ぼ♪」


 れ、レンっ!後は頼みましたよっ!

 ぎゃぁああああああああああああああああああ!!


 レン「…おー。いきなり呼ばれたかと思えば。チェシャが凄いことになっているね。

 えーっと?なになに?


 チェシャの奥義〖狂猫打撃〗は、使用者をバーサーカー状態にするが、思考能力がなくなるわけではない。何か一つの枷が緩くなるだけである。

 チェシャなら、理性の枷が緩くなり、思考が幼くなる?


 …え。あ、ああ。なるほど。確かに、言動が幼い気がするね。自制心が切れたっていう感じだ。

 ということで、今日はここまでかな。2人とも戻って来なさそうだし。それでは、これにて閉店。またのお越しをお待ちしております。

 閉店作業しないとなぁ…。」


それでは、これ以降も良き暇つぶしをお送りください。

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