79話の放課後
こんにちこんばんは。
なんとなく疲れた仁科紫です。
それでは、良き暇つぶしを。
() いらっしゃいませー!
本日も開店いたします。カフェ『狂い猫』!
チェシャ「今日もお邪魔するわよ。
…でも、今回は私、登場していないのだけど、いいのかしら?」
いーんですよ。
私が話しやすいのってチェシャですし。それに、今回は喚ぶとしたらカケルになりそうなんですけど、いいですか?
チェシャ「…私、その方となんら絡みがないのよね。」
あはは。ですよね。私もどんな方かさっぱり知りません。
チェシャ「…作者が知らない=設定考えてないってことよね?」
…え。何のことでしょうか?
ふふふ。作者、おバカなのでさっぱり想定が出来ませんねぇ。
チェシャ「あら。分かっているくせに、そうやって誤魔化そうとするのは悪手だと私は思うわよ?」
…ちぇ。まあ、そうですよ。その通りですよ!なんら設定一つ考えてませんよ!
チェシャ「…カケルさん、可哀想。」
うっ。…まあ、そこまで実力はないのに、ラストアタック決めちゃったせいで、本選出場するはめになった可哀想な子っていう設定はあるんですけどね。
チェシャ「…あるじゃないっ!設定!」
…だから、性格とかの人柄的な設定がないんですって。
チェシャ「あー。そういうことね。」
そゆことです。
ということで、いい加減、メニュー提供しましょうか。
これが本日のメニューですよー。
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本日のメニュー
・カケルってどういう人?
・猫教団の規約とは?
・なんで途中なの?
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ということで、一つ目は消化済みですね。
チェシャ「提供もされていないのに、知らずのうちに消化していたわ…。」
そうですね。まあ、特に考えていなかったので、書き足しただけなのですけど。
チェシャ「はぁ?」
もー。怒らないでくださいよ。ほら、次行きましょう?
猫教団の規約について、です。
チェシャ「あぁ。なるほどね。そういえば、そこは気になるわね。」
ふふふ。そうでしょう?そうでしょう?
ということで、これが規約ですよ!
猫教団規約
その1 猫様に迷惑をかけない。これは、身体的にも精神的にもである。
その2 猫様のスクショの教団内の共有は構わないが、外部流出させない。
その3 猫様を崇め奉ることを他者に強要しない。
その4 イエス猫様ノータッチの精神を大切にすること。
その5 教団主の言うことは聞くこと。
以上を守らなかった瞬間、運営に連絡し、垢BANの処置をしてもらうことも考慮する。
チェシャ「…何、これ?」
つまり、チェシャは彼ら、彼女らにとってアイドルのような存在なわけですね!
写真を共有し、どこそこが可愛いだの、あれそれがいいだの、みんなで楽しくお喋りしているわけです。
どうです?みんなのアイドルになった気分は。
チェシャ「…ぐ、ぐぬぬぬ。嬉しいような、怖いような、複雑な気持ちだわ。」
まあ、でしょうね。
チェシャ「まあ、本来なら写真の隠し撮りはアウトだけど、好きな人のものって何かしら持っていたいでしょうし。
私の場合は、犬猫に向けられる感情に似ているでしょうから、写真くらい撮りたいでしょうし。
…うん。まあ、許してあげましょう。存在を。」
…まあ、ここで許しても作中では許してないので、これからですけどねー。
チェシャ「それは言わなくてもいい事よ!」
あーはいはい。
チェシャ「…それで、また、途中なのかしら?」
…そう、なんですよね。時間がたr…
チェシャ「あら。私、知っているのよ?作者がお絵描きに4時間かけていたってこと。」
ギ、ギクッ!?
ど、どどどどーして知っているんですか!?
チェシャ「…定番ネタすぎよ。」
はーい。すいません。
まあ、知られていようと良いのですが。お絵描きしたかったんです。(小説書くよりお絵描きの方が楽しい今日この頃…。)
チェシャ「…これは、つける薬がないわね。
どっちの趣味を優先させるかってことだもの。まあ、私としてはこっちを優先させて欲しいのだけどね。」
あはは…。まあ、暫くは書きます。
ちょっと疲れると別のことをしたくなるだけなので。
チェシャ「まあ、程々にね。」
わかっていますよ。それでは、今日はこの辺りで閉店としましょう。
チェシャ「あら。そう?それでは、先にお暇させてもらうわね。」
はい。ありがとうございましたー!
短いですけど許してくださいね?
それでは、これ以降も良き暇つぶしをお送りください。
〜9月7日21:30 共有を強要に訂正する誤字報告を適用しました。〜




