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放課後カフェ『狂い猫』  作者: 仁科紫
開店中
14/29

13話の放課後

こんにちこんばんは。

やっぱり、書く時間がない仁科紫です。

だってゲームとかもしたいんだもーん。(…もーんとか、似合わねっ。)

それでは、良き暇つぶしを。

 いらっしゃいませーっ!本日も見直していきますよっ!

 …手抜きなの、バレてないよね?|ω・`)チラッ


 チェシャ「それ、どうやっても誤魔化せてないわよ。そもそも、そんなことをここで書くんじゃないわよ!」


 だって…書k…


 チェシャ「まさか、書くことがなかったからとか言わないわよね?」


 …あははっ。そんなこと、あるわk…


 チェシャ「反応に既に出ているわよ?うふふふ。これはお仕置きね。」


 えっ。ちょ、まっ…!まだ、本日のメニューも開いてないのにーっ!?


 チェシャ「問答無用。あとはレンに任せるわ。

 はい。これ読んで。」


 ぎゃーー!


 レン「はいはい。あれは放っておくとして。

 それじゃあ、今回はチェシャさんが暴走した話を振り返っていくよ。って、チェシャさん何やってんのっ!?まったく。これが本日のメニューだって。」


 ーーーーーーーーー


 本日のメニュー


 ・ベータ森林の敵


 ーーーーーーーーーー



 レン「作者、説明のためにカムバック。」

 チェシャ「…えー。仕方がないわね。ほら、説明しなさい。作者。」


 はいはい。…さて、今回はチェシャ、大暴走の回だった訳ですが。

 戦闘シーンがいまいち上手く書けないんですよね…。

 まあ、それはそうと、今回の敵はチリチリ鳥とネムロウでしたね。


 チェシャ「相変わらずの作者のネーミングの雑さがわかるわね。」


 え?ちゃんと考えたんだよ?

 まず、敵のテーマを考えます。今回は知恵の街との間だったので、イメージ的に思いついたのがフクロウ、だったんですよね。それなら、ボスはフクロウ、普通のフィールドの敵は別の小さめの鳥にしよう。という風に考えました。


 レン「ふむふむ?なるほどね。」


 次に、キャロル王国では集団生活をするような生き物を敵にすると決めていたので、集団生活をするような小さな鳥を思い浮かべます。

 まあ、単純にスズメを選びましたよね。


 チェシャ「それが、なんであんな凶悪な状態異常をもつ生物と化したのかしら?」

 レン「それは僕も気になるね。どうして?」


 うっ。いえ、ね?スズメ、じゃないですか。そこから鈴を思い浮かべてしまったのが、今回の敵を創る経緯となってしまいました…。

 まあ、ようは、チリチリなくスズメがいたってイイじゃない。っていうアホな考えから、あ!じゃあ、音波みたいなの出してることにして、迷子にさせるのもいいんじゃね?って思ってしまったわけです。


 チェシャ「はた迷惑な思いつきねぇ。それに比べると、フクロウ…ネムロウの方の状態異常が優しめだったのは、どういうことかしら?」


 うーん。言ってしまえば、スズメは状態異常特化。他に能力値を振っていないんですよ。

 それに比べて、フクロウは状態異常よりも頑丈さの方にステータスを振っていた、という感じでしょうか。…まあ、後付けの設定ですけど。


 チェシャ「あなたの設定は基本的に後付けでしょう。何を今更言っているのかしら。」


 うう。別にいいじゃないですか。チェシャこそ、何を怖がられてるんですか。


 チェシャ「し、仕方がないじゃない!

 少し笑いながら切ってみただけで、怖がられるとは思っていなかったのよ!」


 わー。言い訳だー。


 チェシャ「あなたが、それ言うの?クスクス…」


 い、いえ、なんでもございません!


 レン「うーん。どっちもどっち、だと僕は思うんだけどなぁ。」


 チェシャ・作者「レンは黙ってて!」

 レン「…はい。」


 まあ、今日はこんな所でしょうか。それでは、閉店ガラガラまたあした〜。


 チェシャ「…唐突な閉店にも、もう慣れてきたわ。」

 レン「…うん。そうだね。」

それでは、これ以降も良き暇つぶしをお送りください。

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