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放課後カフェ『狂い猫』  作者: 仁科紫
開店中
10/29

9話の放課後

こんにちこんばんは。

おねむな仁科紫です。

それでは、良き暇つぶしを。

 放課後カフェ『狂い猫』、開店です!


 チェシャ「お邪魔するわね。」


 はいー。いらっしゃい。チェシャ。

 さて。それでは、本日のメニューですよー。


 ーーーーーーーーーー


 本日のメニュー

 ・レンはどうして塔に登ったの?

 ・意外に知られていた!?運営事情!


 ーーーーーーーーーー


 チェシャ「え。レンって、たまたま塔にいたんじゃなかったのかしら?」


 えー。そんなわけないじゃないですか。

 実は、レンがチェシャのことを知ったのは掲示板でだったりします。

 レンは猫好きなので、上手く誘導すれば、触らせてくれそうな状況にあるチェシャに目をつけたようですね。


 チェシャ「…初めからそのつもりだったのね。

 うわぁ。お腹真っ黒…。やっぱり、もう触らすのはやめましょう。」

 レン「ええ!?そんなこと言わないでよ!

 僕の癒しが…。」

 チェシャ「知るか。」


 …レン、どこから出てきたんですか?毎度毎度。


 レン「?普通に扉から、だよ?」

 チェシャ「…カランカランなっていなかったわよ。」


 あ。やっぱり、そうですよね?


 レン「あはは。そこは…企業秘密、だよ?」

 チェシャ「…なにそれ。」


 まあ、もう、レンの相手は面倒なので次行きましょうか。


 レン「ちょ、ちょっと!?僕の扱い雑じゃないかなっ!?」

 チェシャ「はいはい。次行きましょう。次。」


 えーっと?次は、運営事情ですか。

 実は、運営(まとも)VS猫党の話は割りと説明されていたりします。そうでもないと、軽度の混乱が起きるという判断です。

 まあ、クレーム対応はしっかりされているんですよ。もともとは。とはいえ、当初から見ると予想外なんですよね。これ。


 チェシャ「遊び心で入れた話だったのにね。」


 そうなんですよね。ここまで頑張る組織だとは思っていなかったです。


 チェシャ「作者からそう言われる猫党って…。」


 ふふふ。気にしない方が良いでしょうね。

 さて。それでは、これにて閉店としましょうか。


 レン「ちょっと。僕、忘れられてたりしない?」

 チェシャ「それじゃあ、私、帰るわね。」


 はーい。


 レン「えっ。ちょっ!?」


 あ。レン、いたんですね?もう帰っていいですよ。


 レン「ざ、雑…。はい…。帰ります…。」


 それでは、これにて閉店ガラガラさよーならー。


これ以降も良き暇つぶしをお送りください。

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