9話の放課後
こんにちこんばんは。
おねむな仁科紫です。
それでは、良き暇つぶしを。
放課後カフェ『狂い猫』、開店です!
チェシャ「お邪魔するわね。」
はいー。いらっしゃい。チェシャ。
さて。それでは、本日のメニューですよー。
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本日のメニュー
・レンはどうして塔に登ったの?
・意外に知られていた!?運営事情!
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チェシャ「え。レンって、たまたま塔にいたんじゃなかったのかしら?」
えー。そんなわけないじゃないですか。
実は、レンがチェシャのことを知ったのは掲示板でだったりします。
レンは猫好きなので、上手く誘導すれば、触らせてくれそうな状況にあるチェシャに目をつけたようですね。
チェシャ「…初めからそのつもりだったのね。
うわぁ。お腹真っ黒…。やっぱり、もう触らすのはやめましょう。」
レン「ええ!?そんなこと言わないでよ!
僕の癒しが…。」
チェシャ「知るか。」
…レン、どこから出てきたんですか?毎度毎度。
レン「?普通に扉から、だよ?」
チェシャ「…カランカランなっていなかったわよ。」
あ。やっぱり、そうですよね?
レン「あはは。そこは…企業秘密、だよ?」
チェシャ「…なにそれ。」
まあ、もう、レンの相手は面倒なので次行きましょうか。
レン「ちょ、ちょっと!?僕の扱い雑じゃないかなっ!?」
チェシャ「はいはい。次行きましょう。次。」
えーっと?次は、運営事情ですか。
実は、運営VS猫党の話は割りと説明されていたりします。そうでもないと、軽度の混乱が起きるという判断です。
まあ、クレーム対応はしっかりされているんですよ。もともとは。とはいえ、当初から見ると予想外なんですよね。これ。
チェシャ「遊び心で入れた話だったのにね。」
そうなんですよね。ここまで頑張る組織だとは思っていなかったです。
チェシャ「作者からそう言われる猫党って…。」
ふふふ。気にしない方が良いでしょうね。
さて。それでは、これにて閉店としましょうか。
レン「ちょっと。僕、忘れられてたりしない?」
チェシャ「それじゃあ、私、帰るわね。」
はーい。
レン「えっ。ちょっ!?」
あ。レン、いたんですね?もう帰っていいですよ。
レン「ざ、雑…。はい…。帰ります…。」
それでは、これにて閉店ガラガラさよーならー。
これ以降も良き暇つぶしをお送りください。




