運命
文章が下手で、読み難いですが、よろしければ読んでください。
ある男が2005年から1500年へとタイムスリップした。ただし、戦国時代に来てしまったのではなく戦国時代に帰って来たのである。なぜなら彼は4年前に突然21世紀へ飛ばされて来た戦国時代の人間だからです。 登場人物 田所満19歳男西暦1500年の戦国時代から西暦2001年にタイムスリップし、4年間21世紀で過ごし再び過去に帰っていった人。
江乃木戸雷香 19歳 女 ・満が平成で過ごした際の高校の同級生、満が過去に帰った後 同じように突然過去にタイムスリップする。 ハナ 4歳 女 満の戦国時代の妹 「ここ、どこ?・・・」 雷香が気付くと、見知らぬ世界にいた。
先程までは、町の商店街を歩いていた雷香だが、今 目に映るのは 塗装されて無い畦道、着物を着た人々。明らかに何かがおかしい。その場に座り込んで考え込む。雷香の場違いな姿に辺りは たちまち人だかりの山。皆口々にブツブツ言ってる。 雷香は気にせず物思いに浸る。けど現状が理解出来ない。何が何だかわからない。。
「奇妙キテレツ」 混乱して変わった事を口にする雷香。 と、そこへ魚を背負った一人の青年が通りかかり野次馬に囲まれた雷香を見た青年は雷香に近づき声をかける。 「何やってんだお前、・・・あんた平成の人間じゃねぇの? わちと会った事あるでしょ? わかんない、わちの事?」




