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1A-身体能力の基本項目と筋肉の役割
定義付けが終わったところで、早速「身体能力」について考えてみる。
身体能力の基本項目は【力】【速さ】【持久力】だ。
人間の体には筋肉がある。
筋肉の役割は主に三つ。
一つ、体を動かす。
筋肉が無ければ体を動かせない。
また、筋肉が正常に働かなければ体を動かすことが出来ない。
二つ、姿勢を保つ。
筋肉が無ければ立った姿勢や座った姿勢を保つ事が出来ない。
当然、腕立ての姿勢も保てず地面に這いつくばることになる。
三つ、衝撃を吸収する。
歩くときや走るときなんかは特にその役割が重要で、足の裏の筋肉をはじめ、ふくらはぎや太ももの筋肉が地面を蹴った衝撃を吸収してくれる。
この機能が働かないと地面を蹴った衝撃が骨に響き、最悪の場合は骨折なんて事になる。
さて、話を戻すが、身体能力で大事なのは主に筋肉の一つ目の役割である体を動かすことだ。
この機能が働かないと地面を蹴った衝撃が骨に響き、最悪の場合は骨折なんて事になる。
さて、話を戻すが、身体能力で大事なのは主に筋肉の一つ目の役割である体を動かすことだ。




