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創作と現実の融合  作者: 志澤 良
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3A-運動神経とは

身体能力、体力と考察してきたが、最後に運動神経を取り上げたい。


これは別の機会に考えようと思っているバトル系作品の戦闘力にも関係してくる。

運動神経とは、スポーツ競技において如何に自身の身体能力を発揮出来るかだと思う。


身体能力の現在値を100%として、何%の力を発揮できるかが肝ではなかろうか。


この%が運動神経だと思う。


極端な事を言うと、力が200で運動神経が40の人と、力が100で運動神経が100の人が腕相撲をすると力が100の人が勝ち、力が200の人が負けるということになる。


運動神経とそのスポーツの技術は密接な関係があると思う。


また、経験も重要で、未経験と経験者の間では運動神経に差が現れる。


この事から、「運動神経=技術力×経験」で表せるのではないかと思うのだが、残念ながらこれを数値化することは出来ない。

というか、するのは難しいと思う。


正直な話、私が面倒臭いだけなのである。


話を戻そう。


運動神経には先天的なものと後天的なものがある。


先天的なものは親からの遺伝や、数世代遡った先祖からの遺伝。


後天的なものは練習やトレーニングによって得たもの。


普通の人はどの競技にしろ、はじめてやるスポーツに対しては運動神経は50以下だったりする。


これを先天的運動神経と仮定したい。


だけど稀に、何をやらせても器用にこなす人はいるもので、そういう人は先天的運動神経が60や70だったりするのかもしれない。


こういう人は一般的に運動神経が良いと言われている。


その中でも、身体能力が並みの人を器用貧乏というのではなかろうか。


このことから「運動神経=(技術力×経験)+先天的運動神経」で求めることも出来そうだが、残念ながらその数値化は……



先天的運動神経が50以下でも、練習やトレーニングを重ねれば70や80まで運動神経を高めることが出きる。


これを後天的運動神経と仮定したい。


凡人はどれだけ努力しても運動神経は80が限界だろう。


器用貧乏な人は苦手は無いけど、上に立つことは無いと言われがちだが、それは違うと思う。



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