文月から6年目皐月までバナナロード
6年 バッツ24
レイナ3 ライカ2
文月の初め
鳥人との面会の日 10人?10鳥人でいいのかわからないが10人で通す
バッツは顔は様々だが羽毛にくるまれた体、5メートルの翼、大きな尾翼を観察しながら
【私はバッツ 全属性魔術師です 今は王宮と開拓地で忙しくしております】
【この日をお持ちしてました】
鳥人
【私たちに名前はありません 交易のため人間語が話せ理解はできます】
【大英雄バッツ様とお会いでき光栄です】
挨拶のあとバッツはここミドルディアの住み心地、食べ物、仕事について聞く
ミドルディアは山間地だが木が少なく飛び立つのに苦労する
トイレが困っている どこでもできない
食べ物は食べれる 人間用の食事と同じだが、扉が締められない、椅子に座る習慣がない 木の上で全て済ませるか、雨宿りの洞窟ですませていた 飛ぶことは簡単だが、飛び立つのが大変だ
ここまで聞いて 人間と暮らすのは無理と結論を出した
バッツは住んでいる土地について聞く
ここミドルディアは海を基準にすると200から300メートルぐらい 住んでいる山は低いところで800m 東に抜ける山の頂上が馬車が通過できる最高地点、海に抜ける道も馬車はこそこを通るしかない
通常は2000mを超える山ばかり、人間では到達できないし、馬は通れない 木の生えない高さの山がほとんどだ
空を飛べる僕らでも 森がなくなれば食料がなく飛べない
バッツは鳥人共通で人間にしてほしくないことを聞く
翼を触られるのはやめてほしい、暮らしてみてわかったが鳥人は高い山に適応している
帰りたい
バッツは最後に”魔術の研究をしている、人間だけではなく エルフの研究 ドワーフの研究
抱き着いてステータスを確認したいがいいか?
鳥人は”ミドルディアのような都会での暮らしの適応調査ととバッツのために来た”
小さい鳥人は抱き着くというより抱える格好だ
10人調べた限りでは”空を飛べる筋力を持つが魔術の使えない10歳程度の人間”
残念ながら魔術も使えないようだ
苦手なものだけ聞いて終わりにする
”暑さと雨”熱帯雨林の開拓には役立てそうもない
バッツ
【王宮に許可をもらって帰れる手配をしますが、食料の開拓は続けますので安心を】
【その代わり 海から塩を運ぼうと考えています ご協力をお願いしますね】
バッツは通信で”残念ながら鳥人はミドルディアでの生活はできない 早急に帰国の手配を”
バッツ
【それではこれで 短い間でしたが気をつけてお帰りください】
バッツは正直期待をしていた それは人間が飛ぶヒントがほしかったが、1メートルほどの小さな体にバッツの7割の筋力をもってしても困難だ
”では 技術開発しかない 文月の前半は王宮にこもろう”
エンジンの改良はひとまずひと段落だ この14馬エンジンは量産でいい
熱帯で役に立つのは速度より力だ アッセンブリー作って生産の効率化をしよう
駆動部も目的に合わせてアッセンブリーだ
熱帯に必要な片側ずつ駆動できる多車輪駆動を作ろう
トラスシャーシ、ギアボックスも3段でいい
このままで生産して、駆動部を変更で多目的で用途ごとに変更だ
シャーシとエンジンを現地でばらせて エンジンのみの活用でもいい
塩の輸送はエンジンで引っ張り上げつつ片方は下せばいけるんじゃないか?
金属のワイヤーロープ 滑車を使って 最低限森を改良すれば山を越えるのが容易になる
あとの輸送は馬車でできる
2週間で部品を作り、考えながら、来年の方針を決定
”高速走行は馬 輸送も馬 馬がいけなところだけエンジン馬車活用しよう”
エンジン、シャーシ ギアボックスは開拓地に送る
塩の輸送用にも頂上付近まで運ぶ
駆動部にのインプットシャフトにクラッチ アウトプットシャフトにブレーキ
”車輪の用途別に分けて集中開発”これが方針
バッツ
【技術開発の皆さんよろしく 来年の水無月までごきげんよう】といって自宅に帰り
【開拓に6日ほどしたら戻ります ミドルディアでの産業の状況をおしらせください】
【5人でミドルディアの観光でも行きましょう】
といってミドルディアの周遊観光旅行に出かける
8500万人のうち 3500万人の住むミドルディアは広い
狭い貴族エリアの自宅と魔術学校、王宮だけがミドルディアではない
休暇の最終日 サンプル採取用鉄管の作成を依頼した
開発が行き届いたミドルディアでは開拓する土地が余っていないが、もともと開拓地出身の
バッツは小さい頃を思い出すきかっけになった
こどもたちのため自宅にいがちなミクザとエリーサは気分転換になり、貴族街からほとんど出たことがないレイナとライカは行儀よく田舎探索をしていた、、とおもう
出発日 アッシーナと連絡を取り入れ替えにミドルディアに帰還するようにする
引継ぎはできるとことまででいいと伝え 出発
葉月の初めに到着 アッシーナに”ボーナス期待しておけ”といって別れる
開拓地の変更はない、、、 ワニの様子 おそらく3年で成長するのではないか?との話だ
騎士と戦士にモンスターは増えては討伐してワニとヒュドラとワロスとンゴの餌にしている
2つ隊ができたおかげで巡回の目が細かくなり 開拓農地のほうにはほとんど出ないし
たまに出る猪をとらえて飼っている
残飯処理だが愛着がわいたとの事
エリア2にマンゴーが群生していたので持ってきた
トリトにあるので街道に植えてもらう ヤシの木も街道に移設
作物は変わらない ローテするだけ サトウキビ 芋 香辛料を育てる
芋は立派に朝食のメイン食材 調味料はトリトから運び、ここでもレシピつくりである
サトウキビは黒砂糖にしてそのまま出荷、絞って余った廃糖分はお酒の添加物になる
余った茎は燃料で調理に使う
香辛料は
ターメリック
シナモン
カフィアライム
コブミカン
ガコウズク、カー
カルダモン
コショウ
ゴマ
コリアンダー
ステビア
タマリンド
キンレンカ
ナツメグ
ハイビスカス
参考資料http://www.ansa-spice.com/M05_SpiceClassify/SpiceClassify.html
http://www.ansa-spice.com/M05_SpiceClassify/pdf/SpiceList.pdf
の栽培中
コショウ ターメリック ゴマ コリアンダー ナツメグが人気 馬の国にも出荷
来年から 上の5つは専用農地にする
さて4足コンクリを見に行く
ヒュドラはどうでもいい
この前と一変 熱帯雨林の生存競争の激しさを物語る
これで植物図鑑は無理そうだ 2か月で淘汰される植物の植生は分かりっこない
食べ物と高い木、果実に限定しよう さすがに無理だろう
エリア2はまだ水浸し やはり転がってもまた同じ形になる大雨に耐える”たこ足ロード”は作れそうだ
まだ雨の多い葉月 エリア2までは行けるが、バナナまではいけない、、が手ごたえがある
騎士も2か月半のアッシーナの引継ぎで新たにエンジン馬車以外に説明することはなさそうだ
植生の図鑑を見せてもらう 2か月で様変わりする熱帯雨林で5割ほどできているそうだ
あとは単独で栽培しないと完成は難しい
バッツは2か月でこれほど変わるとは思わなかった
図鑑は貴重で有用だが特産物と高木だけでよいのでは?難易度が高いように思う
アンジュは”植え替えたんですよ 自然のままではなく一度群生エリア作って植物ごとに観察 そうすれば1名24種類程度ですが72種類は1年で完成できますよ?”
アンジュ
【永久記憶ないと分からないですよ ここの植生の変化自体】
バッツ
【ああそうか 位置が変わったからな 新たな植生になったのかと思った 土産あるので見てね】
個々の滞在員全員に砲金製鎖帷子のプレゼント
バッツ
【使ってみてくれ 役にたつよ】
魔術師には指輪 白魔石3つ付き、戦士には強化棍棒 熱帯雨林対応版、4人の調査官には耐水紙のプレゼント
【王宮の技術研究の成果だ 俺何もしてないよ ナナヒカリーズ ブラックオブブラックだ】
王宮でバッツが錫さんから王宮の無駄についていろいろ指摘という名の
”いちゃもん”
の相談で困っているときに開発地の食事無料が”無駄”ではないかと指摘するおばさんたちがいた
確かに他の開拓地は税金がかからないが、食費は通常通り商人から仕入れる
このおば様たちは”不公平だ”そうだ
砦完成前だったので6人全員開拓地へ送ろうとすると”外で寝かせるしかない”とアッシーナからそれでもいいか?と返答があった
バッツは ”いいんじゃないか? 食費は自分で払いたいそうだ”と6人全員放り込んだら1日でギブアップしてそのままミドルディアへ帰るといいだした
バッツが”食事の金払ってないじゃないか 税金はどうした”とスクロールを送ったらそれっきり音沙汰がない
また 菜食主義者が”動物を食べるのは野蛮だ”といったので”動物抜き 現地で開拓、現地で料理と商品は食べさせるな”とこれまたアッシーナのもとに向かわせたがすぐに逃げ出してそれっきり音沙汰がない
開発地の”仕分け”しますと襟を立てた意気込んだおばさんに”じゃよろしく”と何も注意させずに送り込んだら モンスターに襲われて大けがだったそうだ
開発の評論家も次々送り込む”現地でよい案を考えてくれ”と送り込むとまた音沙汰がない
バッツは”開発地”に対する不満のあるものを次々放り込んだ
全員それっきり音沙汰がなくなってしまった
”1年365日 20時間働いて食材自己調達、キメラ討伐8匹ソロ討伐してから開発の文句は
おしゃってくださいね”
とバッツの中では常識だが開拓地の優遇にだれも文句を言わなくなった
バッツは かっこいいと無邪気だが錫さんから”ブラックオブブラック”の称号を得ることになった
来月の武技大会にここの戦士を出場させるのでそれまでは訓練と巡回警備
時々稽古を頼まれるがバッツにとっては負けることがない相手だ
4脚コンクリのエリア2の敷設 6か月の予定でバナナロードの完成を目指す
エリア1のすべてとエリア2のゴムは任せ金貨を稼ぎ材料の開発の材料を送る
長月のバッツはともかくエリア2に4脚コンクリを敷設していく
こればっかりはバッツしかできない
神無月から弥生まで ひたすら護衛と交代の魔術師の全属性魔術師のサポートも兼ねる
水魔法なのか雨なのかわからないのでひたすら4人の治癒値と魔力の補充
合間に強敵らしい?モンスターの討伐である
、、、、、相変わらず 親のナナヒカリ以外はおもらしするやつしか来ない
たかがモンスター 呼吸を氷で固めてできなくすれば終わりである
地上のモンスターは全部それでいい モンスター図鑑にかいてるじゃん
神無月のスクロールで
ドワーフ窯は消石灰を水に溶かし酸素と水素を分離してHHOガスを発生させ、石灰を固めてライムライトの高温とHHOガスで窯の中で金属を溶かせていることが長月の新年の発表でされた
そこにいないバッツには”????”だったが、気の利く銀さんから ”水のもとだ” それを
分離したものがガスになるのでそれを吹き付けるんだ
この方法で鉄同士が相互に固定できる”溶接”ができるようになる
バッツは”ミドルディア帰るの半年後だからその時説明して?”
作者ハイファンタジーなのでそこのところよろしく
参考https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%A9%E3%82%A4%E3%83%A0%E3%83%A9%E3%82%A4%E3%83%88_(%E7%85%A7%E6%98%8E)
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E9%85%B8%E6%B0%B4%E7%B4%A0%E3%82%AC%E3%82%B9
キャタピラーのエンジン馬車は 神無月末か霜月には作って霜月末からテストしてほしい
勿論了解する
今更エリア1の商品は見てもらってる読者ならもういいだろうと思う
神無月に属性魔法の水ができたので 次は火、雷 氷を2名に分けて引き続き治療値上げつつ
魔力補充しつつモンスター討伐する
戦士が帰ってきて結果を聞く 4万人中200位には全員入れたと感謝していた
相変わらずバッツにはコテンパンにやられているが。。。。
今回武技大会の優勝者とともにキャタピラー馬車が来た
早速組み立てて試運転
クラッチを切りエンジンをかけ定常回転になると クラッチをつないで前進 片輪のクラッチを踏み回転 歩く速度だが操作自体は オートブレーキで勝手に止まる
早速通信で 技術研究に通信を入れる
”非常に良い出来でしばらくテストだ” 気づいたが燃料の停止が運転椅子から容易にできるようになっている
キルスイッチで空気を遮断して停止 燃料の木の供給もストップする
その日は訓練中止 馬車の荷台を連結しコンクリも運んでみる
Uターンも試す
エリア1の運搬 土建屋に交替し運搬ができそうか聞く 当然できる
次の日から土建屋に運搬を頼む
操作はいたって簡単 燃料入れて前進 緊急停止はキルスイッチ 左右に回転し前進とユーターン 足踏み3つ 手で操作するスイッチ1つ
輸送量は増えたが エリア2の凝固剤をいれる人員が足りないうれしい悲鳴
2名エリア2に移動して8人2か所ずつ4足コンクリを入れる
輸送は戦士にーーーー筋トレより効果あるよといえば喜んで手伝う
バッツは休みの日になると バナナを枝ごと持ってきて食べさせて感想を聞くと
”うーまーい”炎のオーラ付きで”表現していた
開拓農民にも順にバナナをもっていく 好評だ
霜月でもバナナロードはまだ半分にもなっていない
奥のバナナ園に近いほうから作業をしている
1日で片道5時間の道のりだ しかしキャタピラー馬車登場で4脚コンクリが2つづつできるようになり 気分上々 朝は芋煮、お昼は当然バナナ 夜だけ配送品の師走
睦月になると スカイブルーの塩輸送にも変化がある
師走に1つだけエンジンと金属台車を持ち込んで800mの頂上にエンジンをおき、2台め金属台車を連結してみる
まだシェラーンのスキーリフトの様に往復させる建物も施設もないが
ウインチで6輪台車のみを持ち上げるテスト中
まだ途中で引っ掛かりうまくいってないと書いてあるが 食料供給の地点を新規に作りバッツがやっているように まず道を通すのではなく、兵站を整えて次の施設づくりをする
鳥人に食料支給も開始する 地道にやってみる バイオレットより
年下の平凡なアッシーナがあれだけの功績と称賛を得れたので開拓を志願したとかいてある
大好きなエルフの森を通り過ぎお待ちしています と バッツの弱いところを突く
【いかねばならない そう決めた】心の中で
遅れてアッシーナから王宮内で開拓のコツのようなものを”一般向けに書く仕事に就いた”
魔術師はやめてないがしばらく王宮に通う
陛下から2年のバッツの面倒をみたのは私が6年 お前が2年だ
あの面倒はバッツを2年だ 称賛されて当たり前だ
ここでバッツは読むのをやめようとするが、、、、読む
バッツがいかに横暴傲慢妄想エロ小僧か書いてあるが、あそこまで唯我独尊でないとあの熱帯雨林の絶望開拓は不可能だった
あのバッツですら一人では無理だと悟らせた自然は偉大だ
私のところに金の指輪を持ってきてもいいだろうともおっしゃっていたが、バッツが禁止されてる金製造で死罪になるし、イミテーションゴールドの真鍮は送れませんよ となだめておいた
”金さん”が察しておきますとだけ伝えればわかるのでそれだけ伝えておきます
1年ゆっくりしてよい許可と本物の金の指輪に魔石が埋め込まれているもの、あとは金貨200枚 これは返却不要だとして渡された
でもこうしてすぐに働いてしまうテスト100点のアッシーナより とスクロールが来た
金貨200枚 そういえば金貨通帳で商人が管理している通い帳を代行させる案を思いついた
早速通信でトリトへ伝える
8000万の金貨の管理を商人だけというのは負担が高すぎるのではないか?
ただそれだけだと商人が納得しないので特典としてメイドを無料で王宮が雇い金貨の管理を委託させてはどうか?
実際金貨の流通を減らせるのではないか?
まあ商人に財務官が財布にいくらあるの?と聞き、申告する制度から王宮が問い合わせるだけの
金行制度ーーー後で金貢献制度になる
あとは差分だけで調べればよいので徴税官を置き、財務官は金儲けの仕組みに回したい希望も伝える
睦月に入るとエリア2のタコ足ロードは半分までくる
エリア2の手前にも凝固剤を入れる人員を確保する
これでは砦に人がいっぱいなので商人に昼の便で来て夕方まで熱帯雨林の輸送の仕事の追加で
対応できる コンクリ材料の運搬をお願いする
弥生に入ると 全属性魔術師4人の誕生だ
ドリアンの実は落ちたものをトリトで氷詰めして出荷
2か月程度までは食べれるし、落ちるのを待つだけの簡単なお仕事
商人の顔から七色オーラが出ている
卯月に入り 交代の魔術師の到着
本来の 4人1組での全属性魔術の育成の開始をする
1名はここの開拓地の業務を覚えながら、魔術の開眼のローテ用だ
効率は落ちるが ここにずっとバッツはこれない
半年間のバッツの経験 相互治療値最大、相互魔力補給、相互魔術の発射の方法をまとめた
バッツが手伝えば早いが本来の魔術師間の相互協力で、マールの様に一方的な供給ではない
マールは無事全属性魔術師になれたが上級魔術学校への入学は9月からその間は今までとは逆に一方的に供給する側になる
バッツ魔石の作るヒント、、、バッツの考えも伝える
正5角形の中心か正6角形の中心に通常の魔石を置いてみてくれ
並べる配置は試行錯誤だが距離は5角形が√5=2.2361 6角形が√6=2.4495√7=2.6458の距離だろう
日数はわからないな これも試行錯誤だ
皐月に入ると 一段と増える雨の量が増える バナナロードのたこ足ロードの開通だ
時間的には冬に5時間でバナナ園まで行ける時間と変わらないが
”だれでもいける 季節を問わない”これは大きい
今は規則正しく積まれているが大雨の季節にどうせ転がるし沈む
もう1列追加してバナナロードを往復体制にしてもいいが、片道とエンジン馬車の転回場所の確保で十分対応は可能だ
烏賊ブロック追加だけで容易作成できるが片道は空荷だし何より警備の問題もある
往復にしても費用的にも良い結果は得られないだろう
エリア3にあるあれだけの制圧力を誇る長バナナもバナナエリア以外生育してない
エリア2のベース付近に1本移植し、エリア1のツリーハウス付近ドリアンと距離を取り1本移設する
これで育てばもっと大規模にトリトの農地で栽培してもいい
この高温大雨多湿モンスター大量強敵さんこんにちわ
エリア2はバナナルートのみの完成だが、2年目の壁の高さに比べれば希望もある
これだけ道1本作るのに大変なところは塩ルートぐらいだろう
あちらは高さというどうしようもないルートだ
バイオレットに通信をつなぐが持ってない?はあ? キメラの洞窟から魔力結晶2つ回収しバイオレットまで商人に送らせる
理不尽なバッツは強欲ヘタレ市長に文句を言うが、”そこはわしの担当ではなくミドルディアつまり女王陛下の管轄だそうだ”開発地なのに逃げたな
もうバイオレットに送ったので 王宮にもう1つ魔力結晶設置してね というだけいって一方的に通信を切る
まだ皐月 エンジン馬車でエリア2を探索する 楽、歩くのに比べれば早い
キメラ洞窟には寄ったので香辛料エリア1 バナナエリア 香辛料エリア2 ワニ池 子ワニもいるので放置でゲゲゲゲ川に行くと 流されないたくましい4脚コンクリが埋まって動いていない
ゴッドコンクリと命名した
ーーー”書いてて何でこんな恥ずかしい名前を付けたんだろう”とは思うよ
ここから大雨の終わる来年までこのエンジン馬車の改良耐久テストだ
オートブレーキは1つではなく複数追加、ギアに空転モードの提案
ブレーキ消耗が聞いているよりも早い
他用途 エンジン単体で使いたい
現地で木を切って加工できるようにしたい
フライホイールに種火の作成に必要な木の加工ができるようにしたい
ウインチも欲しい 人間では運べないものへの対応のためだ
キャラピラーはこれでいい 速度はギアをHにすれば十分実用的だ
”溶接?”という技術でがっしり固定されたキャラピラー部
オーバーヒートの心配なく使えるエンジン
さすが頭脳と職人の集団だ
あとは木の補給と菜種油の補給 ワニの輸送、新たな商売作物の発見 エンジン馬車とは別の
荷物、人を乗せる馬車、、、、、
まだまだあるが エリア2もワニの輸送をこれで行えるか確認だ
夜にも移動できるように明かりがあるといい
ロケットストーブで夜も移動はできるが 上にあるロケットストーブの明かりでは手元が暗く 燃えにくいパーム油で代用している
砦の燃料のオリーブ油は明かりとして使われている
ミドルディア アッパー ロアでは一般的だが ここはギニアアブラヤシから取れるパーム油なら豊富にあるが火が付きにくい
エンジンの高温部では温度が高すぎ潤滑としては使えなかった
燃料としては優秀なのでもちろん木と炭を一緒に燃やしている
3年目以降はオリーブ油も配送項目だ
椰子は植えまくってはいるが 気分転換とココナッツの取れるココヤシと甘い飲み物として使えるオオギヤシを各家庭に配って植え、パーム油燃料としてアブラヤシを街道沿いに植えている
燃料としては椰子のからは炭にしているため木の伐採は枝を切っての着火用のみだ
ギニアアブラヤシ
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%AE%E3%83%8B%E3%82%A2%E3%82%A2%E3%83%96%E3%83%A9%E3%83%A4%E3%82%B7
ココヤシ
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%B3%E3%82%B3%E3%83%A4%E3%82%B7
オオギヤシ
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%AA%E3%82%A6%E3%82%AE%E3%83%A4%E3%82%B7
参考 やし
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%A4%E3%82%B7
問題山積の熱帯開発にたこ足ロード烏賊ブロックとエンジンキャラピラー車が加わった
はてさて冒険が進みますかね、、




