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バッツの冒険記  作者: 寿限無
ミドルディア編 幼年期12歳まで
26/142

プロポーズ

勢いとノリだけで書いてるジュゲムです

エンディングだけ決まってます、2名のあと1名追加とかエロゲはもってません あとは筆の勢いです


平常心を取り戻したバッツ 服を着て屋上を出る

バッツ

【ファラすまない 今日は4人早退だ】

ファラ

【かしこまりました、空前絶後の衝撃で業務不可 でよろしいですね】

バッツ

【それでいい、アーサーとジョーにも伝えねば】


研究室に到着


バッツ 

【ジョー アーサー でかした】 すごい勢いで2名に抱き着く

ジョー

【院長しか使えないとのこと 逆に残念では?】

バッツ

【使えることの証明は簡単だ、実際に使用すればいい 使えない証明は使える理由をすべて消さなければならない】

アーサー

【難易度の桁が違う でしたか】

バッツ

【そうだ】

エリーサ

【院長の考察と実験データで70% 院長の成果ですよ】

バッツ

【部下の功績を自分は横取りはせんよ、報告者は3名だ 功績のあるものも3名だ】

バッツ

【それとだな、今日は突発的不具合が起きた    さぼるわ エリーザは借りるぞ】


駆け足で双子のもとに急ぐ


結婚は勢いだ 名言だろ?


教室の前につく

バッツ

【失礼するよ】

デリカ

【院長先生いかがされました? 抱き着きに来たんですか?】

バッツ

【違う ミクザとミクガはいるかな】


ミクガ、ミクザ

【はーい】ソロッテマスネ

バッツ

【ミクガ、ミクザ お腹が痛いだろ 早退しよう】


生徒が余計な一言【僕は痛くなさそうにみえます】


バッツ【あ 外をみろ にUFOがいるぞ】 ミクガとミクザをひったくって逃げる


ちょっと院長先生と聞こえたが どこか別の世界のバッツという人だろう


馬車にのってミクザ、ミクガお忍びのエリーサが成績アップ気分転換に使った羊肉カフェへにいく


馬車の乗務員パブロ【あれ先生がた、急いでさぼりにくんすか?】

バッツ

【2名は生徒ですよ、帽子ないでしょ さぼりじゃないですね プロポーズされまして】

パブロ

【どちら様に?】

バッツ

【一気に3人ですよ】

パブロ

【そら流石院長先生 この町に来て癒しの施しを始めた時から、将来はすげえ人になると思ってました】

【私はこの町をこうやって周回してる馬車屋の元締めです そろそろつきますぜ】

パブロ

【では自宅に行き、ご在宅であるようお願いして戻ります お待ちを】


カフェの中のバッツ

【4人です 全員ラーコーで 食事は後で頼む】

【さぼりとはいえ、ルービーはやめておこう】


しばーらく 4人沈黙 ラーコーが運ばれ 食事を頼んだところで


バッツ

【私の父は母からこのように女性のほうからプロポーズされました 私の家族は父母妹あとは使用人執事1名メイド4人です】

【私の女性像だが、】

エリーサが遮る【サリーのスクロールというものがあります、お見せします】


バッツは見るそして

【これは私のスキャンニングにない貴重なデータだ、参ったなお見通しというやつだ】

照れながら

【少し間違いがある 私はなにか情熱をもって追及する仕事をする女性が好きだと追記しといてくれ】

【3人のプロポーズを受けたい、魔術バカだが、良いところもあるのだろう このサリーのスクロールによればだがな】

バッツ【あーっとそれと3人から聞きたい どういうところが良かった?】


3人【直感】息ぴったり


バッツ

【正式な婚姻は残念ながら3人だ、結べぬ、やはり愛おしいな】3人を見回す


パブロ 【そろそろ】

バッツ 【待たせた】


バッツは両親の住む自宅へ


それぞれ妻候補は挨拶をすませたが、相手の女性宅はまだだ 2か所あるがどっちが先か、、、、

まあ今日受けてさっそくというわけでもないしな

 まあ卒業するまで待って別邸を借りよう 部屋もないし

しかし ファラには照れくさいな

 エリーサの父母とはどうかとか考えていた


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