表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。

吾輩は化け猫である

作者:ユキノト
吾輩は化け猫である。今世の名前はまだな……
「モジャ!」
……にたった今決まった。断固再考を要求する。

* * *

 飼い主を失って人を呪い、化け猫と化した長尾は、江戸の街に夜な夜な祟りを為し、数十年の時を経て、旧知の浪人に退治された。
 今世に転生した化け猫を拾ったのは、かの仇敵――。

(隙を見せるとは愚かな――その喉笛、噛み切ってくれる……っ)
「あ、こらチビ、よじ登んな。ズボンに穴が開くだろ」
「!?」
(と、届かぬ! しかもチビ呼ばわり!?)

 ちょっとおバカな化け猫モジャが、妖たちの密かな助けを受けて織り成す復讐(?)今世ライフ。
参考図書等
2023/07/16 13:02
第5話 吾輩、付喪神を祓う
2023/07/16 13:03
第8話 吾輩、旧友を偲ぶ
2023/07/17 20:20
第14話 吾輩、家出する
2023/07/21 20:17
足前: 吾輩、見張られる
2023/08/06 11:13
この作品をシェア
Twitter LINEで送る
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

この作品はリンクフリーです。ご自由にリンク(紹介)してください。
この作品はスマートフォン対応です。スマートフォンかパソコンかを自動で判別し、適切なページを表示します。

↑ページトップへ